|
皆さん、こんにちは!
日本は何だか相当暑いみたいですね。夏や夏風邪にはくれぐれも気を付けてくださいね!
日本の夏と言えばなんだろう、YasはよくキャンプとかしてたのでBBQってイメージなんですけど、オーストラリアでは1年中BBQしてるので、あんまり夏のものっていう感覚がなくなっちゃいましたね。そして割とどこの家でもBBQセットが常備してあって、友達を招いてはBBQっていうパターンがオージー流なんですが、メルボルンでは今の所あんまり見ないんです。きっと今のYasの行動範囲の中で行われていないだけだとは思うのですが、ちょっと寂しい…。
さて、今回はオーストラリアで友達の家に招かれた時のマナーっていうか、こっちの慣習についてお話しします。基本的に家に招かれた時、ゲストは自分の飲み物を持参します。ワインとかビールが多いですが、お酒を飲まない人はコーラとかOJ(オレンジジュース)とか持って行きますね。これは特に何も言われなくてもそうするものですね。
場合によってはゲストも何か一品持ち寄りでという場合もあります。ドリンクは持って行く前提ですが、食べ物の場合は初めからそういう連絡が回ってくる方が多いです。ポットラックパーティー(Potluck party)って呼ばれますね。皆で持ち寄ってワイワイやれるので、バラエティーに富むし、ホストも楽だし、よりカジュアルでいいですよね。
また実際に訪問する時間についてですが、例えば19時に来てねと言われていた場合、19時より前に行くのはちょっとマナー違反です。オージーはナチュラルに遅刻するので問題ないのですが、ホストがまだ準備しているかもという点に配慮が必要なのは日本も一緒ですね。
よく異なる文化圏からの出身者が集まると、文化や習慣の違いで、「え~!?」と思う事が度々あるかと思います。例えば、韓国人の友人は立て膝ついて座り、お椀を持ちあげずに日本人の感覚だと犬食いのような感じで、クチャクチャ、ズズーっと音をたてて食べる人もいます。でも、彼らからすれば、日本人がお茶碗を持ち上げて食べる事に驚きますし、韓国ではマナー違反な事です。これってどっちがいいって問題じゃないですよね?
郷に入れば郷に従えで、その土地の人に招待されたら、彼らの基本的な決まり事を知っておき、それを守るだけで、呼ぶ方も招かれる方も、双方がより気分よく楽しめるという事実は間違いありません。お互いにリスペクトし合って、自分の当たり前を押しつけなければ問題なく出来るはずです。
相手のやり方に100%合わせる必要はなく、日本のやり方ではこうなんだよと話をする事で、「へぇ~、世界は広いねぇ。」というトピックが広がり相互理解も深まります。ちなみにYasは韓国人の友人に招かれて食事をご馳走になる時などは、お茶碗を持ち上げません。自分の家に招く時は日本流です。
そうしたちょっとした柔軟性って、色んな国の友達と仲良くなるのに、実はうんと役立ちます!
|
コメントのプレビュー