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皆さん、こんにちは。
実は今朝、インターネットで「岩手・宮城で震度6の地震」というニュースを見て、慌てて仙台の身内に連絡したのですが、これがナッカナカ繋がらなくて何度も何度もNTTのアナウンスを聞くはめになっていました。何とか通じ、家族は皆大丈夫だったので一安心でしたが、こういう時が海外で暮らしているマイナス面を最も感じる場面です。
実は、Yasが暮らしているオーストラリアには地震の心配がありません。もちろん、ブッシュファイヤーという自然発生的な山火事は毎年ありますし、豪雨も干ばつもあれば、嵐が直撃するエリアもあります。それでも起こってしまえば防ぎようのない地震が無いという事は、オーストラリアへの永住を決めた理由の一つでもあります。昔の人はよく言ったものです。
地震、カミナリ、火事、親父…。
怖い順に並べればそうなるでしょう。最近では近所の子が何していようと我関せずの大人が増えたとの事ですので、親父の座は他の何かに取って代わられるかもしれませんが…。地震、カミナリ、家事、通り魔とかだったら、うんとイヤですけどね…。
とにかく、オーストラリアに暮らしている限りは地震に怯える事が無いのですが、今回のように日本にいる家族や友人が地震の被害に遭っているという現実を知ると、遠くでやきもきしているよりも、一緒に被災してでも何かヘルプできる方がどんだけ気持ち的に楽か、と思ってしまいます。きっと物が散乱していて大変だろうと思っていても、気軽に手伝いに行けない気持はもどかしいとしか言えません。
100%防ぐ事は出来ないのでしょうが、皆さんも地震対策を軽視せず、少しでも安心できる環境でお過ごしください!
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