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皆さん、こんにちは!
日本はもう暑くなり始めているんでしょうか?こちらオーストラリアは冬突入という感じで寒い日もありますが、最高気温15度前後といった感じで、まだまだ日が当たればさほど寒さを感じずに済んでいるのがありがたいです。仙台出身なのに、寒いの大っ嫌い…。
さて、今日は実際に会話の中で使われる場合に、辞書で引いたそのままの意味とはニュアンスが変わってしまう単語についてお話しします。
その代表格が『Interesting』です。
この単語は『-ed』の形と『-ing』の形で使い分けが必要な単語の一つとして勉強されたと思いますし、割とポピュラーな単語ですよね。動詞として用いる場合は「興味を持たせる」という意味なので、受け身形にして「興味を持たされる=(自分が)興味を持つ」という意味で、「I am interested in~ (私は~に興味を持っている)」と使いますね。
一方、『interesting』という形容詞として使う場合は、物やその対象が主語になりますね。「The book is very interesting.(その本はとても面白いです)」といった感じです。
そして今日のポイントは、この単語をそのままの「面白い、興味深い」というポジティブな捉え方で使う場面ももちろんあるのですが、そういう時ばっかりじゃないよ、という事です。
例を挙げると、何か外国人の友達に日本食を作ってあげたとしましょう。それが納豆ほど酷くはなくとも、その外国人の口に合わなかった場合、ほぼ確実に彼らは「Ummm, interesting.」と言うと思います。つまり、「興味深いけど…(自分の口には合わないな)」というネガティブなニュアンスで使われる頻度もとっても多いという事です。
彼らの表情やその後の会話の内容などから察する以外ありませんが、ダイレクトに「おいしくない」と言って相手を傷つけない為にこういう表現を使っている訳で、ここにもコミュニケーションとしての英会話が存在していますね。
自分が逆の立場になった場合でも、「どう?」と聞かれて曖昧に「う、う~ん」と曖昧に返事を濁すよりも「interesting.」と頷きながら一言返す方が、きちんと意思表示をしていてコミュニケーション的にベターだと思いますよ!日本のように暗黙の了解というものは期待できない場合の方が多いですから!
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