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皆さん、こんにちは!
さて、海外で長い間暮らしていると、日本にいた頃は何でもなかった風景が突然ブワっと蘇る事があり、しばらく妙にノスタルジックになったりします。(って断言しちゃってますが、Yasだけでしょうか?)
昨日もふとそんな感覚に襲われて、今回蘇ってきた景色は数年前に亡くなったおばあちゃん家の庭に植えられていた一本の木でした。この木はYasが生まれた時に、おじいちゃんとおばあちゃんが記念に植えてくれた木で、ずっとYasと一緒に成長してきた思い出の木です。おじいちゃんは幼少の頃に亡くなっていますが、抱っこされて一緒に木を見上げた記憶は残っており、この木のように大きくなるんだぞって言われた事もボンヤリ覚えています。
でも、おばあちゃんが亡くなった後、ある開発区画に売られてしまい、家もその木も跡形も無くなりました。同じ場所に新たに建てられたマンションからは、既におばあちゃんの思い出もその木の面影も得られず、何の思い入れも無い場所になってしまいました。
そんな、過去にしか存在していない風景が突然ふと蘇るところが、更にノスタルジックなんですね。何が原因かも分からず、突然襲われる感覚なので上手く説明できませんが、そういう時に思い出す日本ってすごくいいんです。
海外に行くと日本の良さを改めて知るという感じは、こういう感覚からもやってくるんだと思います。
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まだ完全復活してないの??
〝ノスタルジック〟って
〝ノストラダムス〟の
従兄弟なんだよ!
知ってた??