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皆さん、おばんです!
さて、Yasは日本でオーストラリアの永住ビザを待っていた(待つはめになっていたが正しいんですが、これには色々なドラマがあったんです…)間、英会話教室の運営にも携わっていて、講師として英会話を教えてもいましたが、エリアマネージャとして生徒さんの人数を増やそうと色々な施策も試していました。その一環としてオリジナルの単語帳も作っていたのですが、注文してくれた生徒さん一人一人からリクエストをもらってこの世に一つしか無い表紙をPCで作ってお渡ししてたなぁ。懐かしいなぁ。
単語帳の内容はホスピタリティの専門家であるYasの知識と経験をフル稼働して、実際にその場面での会話に使用する頻度の高い単語を厳選して、旅行編、レストラン編などに分けて制作しました。お陰さまで生徒さんからの評判もすごく良くって、ボロボロになるまで使ってくれてた生徒さんの単語帳を目にする度に泣きそうになってました。ホント、懐かしいなぁ。
さて、そんな単語帳のレストラン編にも載せた単語で『bill』という単語があります。アメリカでは『check』が使われると但し書きも付けた覚えがありますが、どちらもお会計の時に渡されるいくらか?って書かれた用紙の事ですね。日本語で何て言うんだっけ?ってド忘れして変な表現になっちゃいましたが、思い出しました、『伝票』ですよね?
そして、皆さんも映画やドラマで見た事があるかもしれませんが、欧米では、テーブルでお会計をする事が多いんです。なのでお会計をしたい時は、ウエイティングスタッフを捕まえて「Can I grab a bill, please?」と言えば、「Sure!」と言って伝票を持ってきてくれるでしょう。「Check, please.」や「Bill, please.」だけでも通じます。後はお金をテーブルに置いて退出したり、レジ(Cash register)があれば、Billを持って行ってそこで払ったりします。
しかし、今日お伝えしたい内容はそういう直接の英語表現ではありません。
題して…、『お店のスタッフが忙しそうに足早に動いてて中々声をかけられなかったり遠くの方に離れてて大声で呼んだりするのが気恥ずかしい時にテーブルで座ったままスマートにお会計を頼む方法』!!ヒューヒュー!ドンドンドン!
まずは軽く人差し指を上に立てながら手を挙げて注意を引き、スタッフと目を合わせてください。目が合ったら、右手でペンを持ち左手の手のひらに何かを書き込むジェスチャーをしましょう!
サラサラサラっと、です!もちろん手は左右逆でもいいですよ。
これが伝票(Bill)を持ってきてくださいという合図なんです。支払をサインで行う習慣から来ているのでしょうね。これで、「すいませーん!」みたいに遠くから大声で呼ばずに済みます!
もし海外旅行先のレストランで機会があったら、是非使ってみてくださいね!
ってしめるはずが、ふと思ったんですけど、逆に日本の飲食店でそのジェスチャーをしたらどうなるんだろう??
誰か、勇気のある人試してくれないかなぁ。
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日本の居酒屋で早速、試みました!
店員さんは笑顔でうなずき、
1分後には「メモ紙とボールペン」を
最高の笑顔で持ってきてくれました。
僕は躊躇せずに「ウォーズマン」の絵を書き
壁に貼ってきました。