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blog title Aussie English -ムカつく- May 31, 2008

皆さん、こんにちは!

さて、今日も日常の中で頻繁に使われる英語表現を一つピックアップしましょう。

今日は「ムカついた時」。自分のムカつく気持ちを伝えたい時に使う表現です!
これって意外と会話の中で使われる頻度って高くないですか?
「あの先生ムカつく」とか、「犬のウンコ踏んで超ムカついた」とか。

英語では『annoying』がベストな表現だと思います。街の中で聞き耳を立てても、ホントあちこちで使われています。

『annoying』の形のまま使う時は形容詞として使っちゃってください。例えば「This music is annoying.(この音楽は気に入らない)」とか、「It's an annoying fly.(むかつくハエだなぁ)」って感じですね。

人についてムカつく時は、他動詞としての『annoy』を使う方が自然だと思います。他動詞なので「~させる」という意味なので、この場合は「いらいらさせる」人が主語になりますね。
例を挙げると、「He annoys me so much.(彼は私をとてもいらいらさせる。→彼は超ムカつく)」

これで職場や学校でのムカつくトピックを話したい時に、より生き生きとした表現になると思います!

全然関係ないですけど、昔「アンニュイ」って言葉に妙に憧れたりしませんでした?フランス語で「物憂い」とか「倦怠」とかって意味ですけど、何かよく意味も分かんないくせにアンニュイな人って呼ばれてみたかったりってなかったですか?Yasだけですか…?

投稿者: 青木 康明 日時: 2:34 PM |
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さて、最近めちゃめちゃ走っとる店長です。 ストレス社... [詳しくはこちら]





blog title Aussie Life -Sorry or Thank you- May 22, 2008

皆さん、こんばんは!

言葉って、ただ使う文字や文法や発音が違うだけではなく、その言葉を使う土地の文化も慣習も人柄も反映されているって思いません?

オーストラリアももちろんそうですが、アメリカを旅行してもイギリスを旅行しても感じた事。
それは、こんだけ海外で暮らしているYasも含めて『Sorryというべき場面じゃないのにSorryと言ってしまう、日本人に根付いているコミュニケーションの文化』です。

よくバスや電車の中、お祭りの街、買い物客でごったがえす店など、人が集まる所で無理くり通り抜けたい時、日本人なら誰でも発する「すみません」という美しい表現。(日本語の乱れがよく指摘されるようですが、無くなって欲しくないですね!)
満員電車など誰もが自分でコントロール出来ない状況で周りに気を配る「すみません」は当たり前。むしろ、迷惑な形にたむろってる等、明らかに非がある相手にさえも、「すみません」と言って度量を見せる人間力。

本当に日本人の「奥ゆかしい」「謙虚」「和の精神」という文化を誇りに思います。

が、それはやはり日本のもの。
日本以外の国で、日本の当たり前を当たり前の顔して押し通そうとするのはどうなんでしょう?「それが日本人なんだから、どこに行っても貫けばいい。」当たってそうで、違うっぽいです。

何故なら理解されにくいからです。

英語的には、人が多い所を通るとき、「すみません」の感覚で「Sorry」を使う事はやはり不自然です。通じますよ、きっと。でも、やはり「Excuse me.」を使うべきでしょう。そして、相手がよけてくれようがくれまいが、付け加える言葉が「Thank you.」です。
もっと分かり易い例では、お礼を言いたい時。プレゼントしてもらっているのに、日本語の「気を使ってもらっちゃってすみません」の感覚で嬉しそうに「Sorry」と謝れば、相手からすれば「何が?どうした?」となっちゃいます。ここではやはり「Thank you.」以外にはありません。

そして、この感謝の表現が、英語文化の美しい表現なのだと思います。色んなものを内に秘めない、ダイレクトな気持ちの表現です。ストレートに心に届きます。

オーストラリアでも、とにかく街には「Thank you.」が飛び交ってます。特に、何故だか本当に良い人達の多いメルボルンは、Cityの中心でbusyなエリアでもそうですね。
バスを降りる時には運転手にありがとう。買い物をすればお店の人もお客さんもそれぞれありがとう。

ありがとうを言わない日はありません。

日本に帰る時は、日本人として誇りを持って「すみません」を使い、オーストラリアに戻れば、英語を話しながら現地で暮らす者として「Thank you.」とダイレクトに伝えられる、そんな柔軟性をもっともっと磨きたいなぁと改めて思います。

投稿者: 青木 康明 日時: 7:52 PM |
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blog title Aussie Life -Bill- May 15, 2008

皆さん、おばんです!

さて、Yasは日本でオーストラリアの永住ビザを待っていた(待つはめになっていたが正しいんですが、これには色々なドラマがあったんです…)間、英会話教室の運営にも携わっていて、講師として英会話を教えてもいましたが、エリアマネージャとして生徒さんの人数を増やそうと色々な施策も試していました。その一環としてオリジナルの単語帳も作っていたのですが、注文してくれた生徒さん一人一人からリクエストをもらってこの世に一つしか無い表紙をPCで作ってお渡ししてたなぁ。懐かしいなぁ。

単語帳の内容はホスピタリティの専門家であるYasの知識と経験をフル稼働して、実際にその場面での会話に使用する頻度の高い単語を厳選して、旅行編、レストラン編などに分けて制作しました。お陰さまで生徒さんからの評判もすごく良くって、ボロボロになるまで使ってくれてた生徒さんの単語帳を目にする度に泣きそうになってました。ホント、懐かしいなぁ。

さて、そんな単語帳のレストラン編にも載せた単語で『bill』という単語があります。アメリカでは『check』が使われると但し書きも付けた覚えがありますが、どちらもお会計の時に渡されるいくらか?って書かれた用紙の事ですね。日本語で何て言うんだっけ?ってド忘れして変な表現になっちゃいましたが、思い出しました、『伝票』ですよね?

そして、皆さんも映画やドラマで見た事があるかもしれませんが、欧米では、テーブルでお会計をする事が多いんです。なのでお会計をしたい時は、ウエイティングスタッフを捕まえて「Can I grab a bill, please?」と言えば、「Sure!」と言って伝票を持ってきてくれるでしょう。「Check, please.」や「Bill, please.」だけでも通じます。後はお金をテーブルに置いて退出したり、レジ(Cash register)があれば、Billを持って行ってそこで払ったりします。

しかし、今日お伝えしたい内容はそういう直接の英語表現ではありません。


題して…、『お店のスタッフが忙しそうに足早に動いてて中々声をかけられなかったり遠くの方に離れてて大声で呼んだりするのが気恥ずかしい時にテーブルで座ったままスマートにお会計を頼む方法』!!ヒューヒュー!ドンドンドン!

まずは軽く人差し指を上に立てながら手を挙げて注意を引き、スタッフと目を合わせてください。目が合ったら、右手でペンを持ち左手の手のひらに何かを書き込むジェスチャーをしましょう!
サラサラサラっと、です!もちろん手は左右逆でもいいですよ。

これが伝票(Bill)を持ってきてくださいという合図なんです。支払をサインで行う習慣から来ているのでしょうね。これで、「すいませーん!」みたいに遠くから大声で呼ばずに済みます!

もし海外旅行先のレストランで機会があったら、是非使ってみてくださいね!

ってしめるはずが、ふと思ったんですけど、逆に日本の飲食店でそのジェスチャーをしたらどうなるんだろう??

誰か、勇気のある人試してくれないかなぁ。

投稿者: 青木 康明 日時: 9:37 PM |
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blog title 日本の風景 May 8, 2008

皆さん、こんにちは!

さて、海外で長い間暮らしていると、日本にいた頃は何でもなかった風景が突然ブワっと蘇る事があり、しばらく妙にノスタルジックになったりします。(って断言しちゃってますが、Yasだけでしょうか?)

昨日もふとそんな感覚に襲われて、今回蘇ってきた景色は数年前に亡くなったおばあちゃん家の庭に植えられていた一本の木でした。この木はYasが生まれた時に、おじいちゃんとおばあちゃんが記念に植えてくれた木で、ずっとYasと一緒に成長してきた思い出の木です。おじいちゃんは幼少の頃に亡くなっていますが、抱っこされて一緒に木を見上げた記憶は残っており、この木のように大きくなるんだぞって言われた事もボンヤリ覚えています。

でも、おばあちゃんが亡くなった後、ある開発区画に売られてしまい、家もその木も跡形も無くなりました。同じ場所に新たに建てられたマンションからは、既におばあちゃんの思い出もその木の面影も得られず、何の思い入れも無い場所になってしまいました。

そんな、過去にしか存在していない風景が突然ふと蘇るところが、更にノスタルジックなんですね。何が原因かも分からず、突然襲われる感覚なので上手く説明できませんが、そういう時に思い出す日本ってすごくいいんです。

海外に行くと日本の良さを改めて知るという感じは、こういう感覚からもやってくるんだと思います。

投稿者: 青木 康明 日時: 5:43 PM |
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