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皆さん、こんにちは!
さて、今日はオーストラリアのあるニュースソースによって、オーストラリア経済の展望に関する記事が流されました。以下はその見出し部分の一部です。
In contrast to the fears of recession in the United States, Australia's Federal Treasury still believes Australia's problem is too much growth.
アメリカ経済の景気後退懸念とは対照的に、オーストラリアの問題は加速しすぎの成長であると。
まぁ、その主な理由は輸出先である中国の依然衰えぬ消費熱にあるわけですが、記事は2008年の半ばにはオーストラリアにおける物価も更に大幅に上昇するだろうと続いています。
正にインフレ懸念ですね。
今年に入って既に二度もインフレ抑圧の為の金利引き上げが行われていますが、今の経済の流れにとっては全然お構いなしの様です。確かに一部の産業、資源産業とか不動産、金融は相当儲かっているようですし、街中を走っている車を見ても6~7年前とは比べ物にならない豪華さです。
しかし、一方では住宅ローンを抱えているほとんどの人にとって、そうした金利引き上げは家計への相当のダメージです。年金生活者にとっても、物価の上昇は切実です。既に年金生活者グループが、今のメルボルンの物価に見合う年金額に増額してほしいと訴えているという話も聞こえてきます。
なんだかなぁ…。
ここまで経済格差の問題が迫ってきているようで、ホントなんだかなぁという感じです。
Yasの留学期間後期の2000年前後には確実に存在していた『空気』が、何だか今は変わりつつあるのを感じてしまいます。物が無く、よって物欲も少なかった頃、人々のマインドもスタイルももっとシンプルでした。今では10代の子がブランド物を持つようになり、日本と大して変わりません。
大きな都市を離れれば、昔ながらの素朴な風景も広がりますが、それは今後の更なる経済格差を暗示しているようです。
このブログでもオーストラリアに関する様々な内容のエントリーをあげてきましたが、人々がマテリアルワールドに溺れ、オーストラリアの誇るフレンドリーさが無くならないように願うばかりです。
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今、沖縄に来ていました。
色々と考える・考えさせられる、不思議な土地です。
環境の変化ってそんなものかなぁ・・・。
お土産買ったので取りに来てください。
待ってまぁぁ~す!!!