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皆さん、こんにちは!
日本では余りなじみがないというか、直接影響する事が少ないので気にされてない方も多いと思いますが、今日はイースターの「Good Friday」で、ここオーストラリアでも祝日です。キリストが復活した日を祝うらしく、クリスマスと並んでクリスチャンにとっては超重要な日だそうです。
朝から外から聞こえる車の音とか人の気配がめちゃめちゃ少なくて、すごく静かです。きっと皆、親戚を訪ねにホリデーで出かけたり、家で家族と過ごしたりしているのでしょうね。
さて、イースターから思いつくもの。
そうですね、まずは卵。そしてうさぎですね!イースター前の1、2か月前からスーパー等では卵やうさぎをモチーフにしたチョコレートがコーナーの一角を占領します。
そしてGood Fridayの朝に食べる「Hot Cross Bun」という、日本語だと何て言えばいいんでしょうか?「十字パン」?とにかく、掌に一個ボンって乗る位の大きさの、ちょっとシナモンが効いてたりレーズンが入っていたりする丸っこいパンの表面に十字が刻まれているのが特徴です。去年のイースターでは、クリスチャンの友達宅にCross bunを持って行ってあげたら、すごく喜んでました。
でも、基本クリスチャンじゃないYasは、それらの由来について調べる事もなく、ただ「おいしいね!」ってはしゃいでいます。幸せモンです。
あまりノーテンキだとアホだと思われるので(手遅れですか…?)、ちょこっと英語の勉強っぽい事にも触れておきます。英単語を覚えたり、異文化の知識を増やしたりする時など、色んなものをとっかかりにどんどんと繋げていくと、単発ではなく、知識をどんどん広げていく事ができます。これは物事に何にでも興味を持ってみる事と並んで、Yasの知識を構築していく時のキーポイントです。
例えば、上で紹介したCross bunですが、その『Cross』から自分が既に知っている知識に結び付けてみると、『Crossed fingers』という話が連想されます。これは、オーストラリアでも頻繁に見られますが、中指(the middle finger)を人差し指(the index)の上に重ねるように交差させ、『願い事が叶うよう祈っている』という意味になります。
具体的に言うと、これから日本語検定試験に臨もうとしている友人に向かって指を交差させながら
「I cross my fingers for you.」
と言ってあげれば、その友人はとても嬉しいと思いますよ!
こんな感じで一つの言葉から色々と連想したり関連付けをしていくと、「イースターではCross bunというパンを食べる」という知識を得るだけでなく、人差し指って「the index finger」って言うんだとか、指を交差させると願い事になるんだなどというように、単純に英単語を増やすという勉強から抜け出し、ちょっと楽しくなります!
更にここから、他にはどういう指を使ったジェスチャーがあるだろうか?と興味を持って調べたり聞いたりって繋げていく事も可能ですね。親指を立てるとか、両手でそれぞれ中指と人差し指だけをくっつけながら立ててクイックイッって二回お辞儀させるとか、中指を立てるとか(しちゃダメですけどね!)、結構色々あるのでアイスブレークとかで雑談したりするトピックにも向いてますよ。
コミュニケーションの道具としての語学を勉強するなら、目一杯楽しくやりつつ自分がちょこっと賢くなれた気も持てないと、何だかもったいないですよね!
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私は『オーストラリア留学の窓』のサイト管理者です。これから留学を考えている人達に役立てていただく為のサイトを立ち上げました。私自身のオーストラリア滞在経験からブログを通して生の声を聞きたいと思いました。私の趣旨に賛同して戴くようでしたら。登録頂けないでしょうか?登録サイト http://www.australia.msn.to/プライベートhttp://www.ethnic-universe.com よろしくお願い致します。