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皆さん、こんにちは!
そういえば今まで紹介していなかったので、今日はメルボルンという枠から更に地域を絞ってYasが実際に住んでいるユニットの近所で、かつオーストラリアっぽい要素をピックアップしてみます。皆さんの中で特に海外に住もうと思っている方にとっては、ご自分が実際に移住した時のビジョンと重ね合わせてもらえたら面白いのではないかと思います!
さて、メルボルンは全豪オープンも終わり、次の大きなイベントは3月のF1です。レースの開催地である湖もある公園は、何を隠そう家のすぐ近所。歩いて10分の距離です。当日はレースの音が聞こえたりするでしょう。その公園は街の中心からたった2km、トラムでほんの10分程度の近さの割には超広くて、18Hのゴルフ場もあったりします。先週、初めてプレイしてきましたが、パブリックコースなので$25(約¥2500)程度でまわれちゃいます。クラブを積んだカートを家からカラカラ引いて1番ホールまで行ける便利さったら…。ゴルフ好きにはたまんない環境です。
そして、家の前の通りをその公園と反対側にやはり10分程歩いて行くと、いつも食材の買い物に行くメルボルンで最も古い歴史を持つマーケットがあります。お気に入りのカフェも同じストリート沿いにあるので、週末はこのカフェのコートヤード(裏庭)にあるテーブルでゆっくりとブランチした後で買い出しに行くパターンが最高です!車や電車を使わずに、テクテクと歩いていく道すがら、パートナーとゆっくり会話を楽しむ大切な時間でもありますね。
住んでいてすごく便利さを実感できる立地なので、予想通りっちゃあ予想通りだったのですが、今日たまたま同じ通り沿いの一軒のタウンハウスがオープンインスペクションをしていたので、「家を買う欲望に燃えるカップル」を装って中を覗いてみたら、すっごく広くてキレイで明るくて最高の物件でした。オークションをするという事だったので、現場にいた担当者にいくらから開始になるか聞いてみた所、
お値段なんと8000万円…。
開始価格なので、落札されるまでにはもっともっと上がるでしょう。3ベッドルームで8000万円相当…。やはりオーストラリアは不動産バブル真っ盛りです。
そして、更にこの通りはもう一つの別名でも有名です。
その名も、ゲイ・ストリート!
マーケット寄りの一画に、それはそれは魅力的なポスターが貼られた、入る人達限定のクラブが軒を連ねています。手をつないだ「お野郎ども様達」が昼間っからいちゃらイチャラ幸せそうです。
「やだ~」みたいに相手をペシって叩きながら幸せオーラ全開です。
うん、とにかく幸せなのはいい事だ!!
オーストラリアは、ゲイやレズビアンと呼ばれる人たちが、幸せそうに暮らしている国でもあるのです。日本でもゲイの知り合いがいましたが、彼曰く日本ではゲイが行く場所は決まっていて、とにかくアンダーグラウンドで、小さな狭いコミュニティーだそうで、お日様の下で堂々と手をつないでいるオーストラリアの環境とは正反対ですね。
以上、Yasのご近所レポートでした!
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はじめまして!!メルボルンはシドニーと共にオーストラリアだけでなくオセアニア全体を牽引する「南太平洋のロンドンとニューヨーク」だそうですが、同時に実はシドニーに勝るとも劣らないゲイのメッカだそうです。
その手のサウナ施設もシドニーの倍数あるそうですし、冗談抜きでサンフランシスコに次ぐ「ゲイシティ」No2の座もシドニーと競い合ってるような気がします。
メルボルンもシドニーも多国籍の人が集まる日本の神戸や横浜のようなセンスのいい国際港湾都市であり、その上にゲイにも寛容となれば日本のゲイカミングアウト派は本気で移住を考えるのではないでしょうか?