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皆さん、こんばんは!
日本はあちこちで大雪みたいで大変ですね。滑って転んだりしないよう、気を付けてください!
さて、最近では仕事でもプライベートでも使わない日はないのでは?と思われるほど浸透しているe-mailですが、人からメールアドレスを聞かれる機会というのも結構多くないですか?
自分で書いて伝えられる場合はいいですが、電話などで口頭で伝えなければならない時は、どうしてもアルファベットを一文字ずつ言っていく事と思いますが、「エス」と「エフ」とか、「ピー」と「ティー」とか、聞き取りしにくい文字もありますよね?何回も聞き返される内に、自分でもどこまでちゃんと伝わってるのか分かんなくなっちゃいます…。
そんな時は一文字ずつ例をあげながら言っていくのがいいですよ、と以前のエントリーでもあげました。
http://blog.eigotown.com/Yasuaki_Aoki/2007/07/aussie_english_a_for_apple.html
自分の名前の説明をする小さな男の子のかわいい実話を例にあげてお話しましたが、『アルファベット for 〇〇』の丸に入る言葉は業界・業種によっても異なるようですね。(f for fox, m for monkey等)
そして、今回再びエントリーを上げたのは、メールでは必ず出てくる『@』について触れてなかった事に気づいたからです。この@は、日本語で使う場合と英語で使う場合とで言い方が異なるので注意が必要なんです。
日本語では「アットマーク」と言いますが、英語では単に「アット」と言います。
「yas@yahoo.com」という架空のアドレスを相手に伝える場合の例で言うと、
★日本語:「ワイ、エー、エス、”アットマーク”、ヤフー、ドット、コム」
★英語:「y for yellow, a for apple, s for sam, ”アット”、ヤフー、ドット、コム」
yahoo等の有名なドメイン名でなければ、この部分も一文字ずつ言う必要がありますね。
英語を話す相手に「アットマーク」と言ってしまうと混乱させてしまうので、初めからそういうリスクは回避しちゃいましょう!
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