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皆さん、あけましておめでとうございます!!
さて、各国色々な大晦日、お正月の過ごし方があると思いますが、オーストラリアはやはり基本的に西洋文化なので、1月1日に何かするというよりは、大晦日のカウントダウンで盛り上がって、へべれけになって、あとは寝正月というパターンです。
今年はメルボルンでの初めての年越しという事で、こっちで出来たブラジル人の友人達とCityでカウントダウンしてきました。目玉は何といっても花火!ゴールドコーストの花火はビーチで見られるのがいいのですが、なにせ規模が小さい…。10分も持たずに終わってしまいます。しかも、「あれっ、いつの間に終わったの!?」みたいな。しかし、ここメルボルンは都会です。そんな事はないだろうと、夕方42度もあった気温の名残でカラッカラの暑さが残る中、ワックワクしながら花火を待っていました。
花火のあがるヤラ川のほとりまで移動しましたが、さすがにすごい混雑で、カフェやらバーなどにはもちろん入れる余地などありません。まだカウントダウンまでは何時間もあり、仕方ないので、ペットボトルの飲み物だけ買って、友人達とアハハ、オホホと外で馬鹿話をしていると、いつの間にか周りがザワザワし始め、「テーン」、「ナイン」」とカウントダウンが始まってるじゃありませんか!
どんだけしゃべってたんだって話ですが、慌ててYas達も人混みの中にダイブし、何とか「スリー」から合流!
「ツー」、「ワン」、「ハッピ-ニューイヤー!!」
ヒューヒュー!!盛り上がる人々の頭上に、待ってましたとばかりに夜空に咲き乱れる大輪の花!もうYasの期待値以上の花火だったので、大興奮!!宮崎駿の『魔女の宅急便』に登場する時計台のモデルになったと言われているフリンダース駅の時計塔と、艶やかな花火の色彩が、ヤラ川の川面にゆらゆらと幻想的な画を映しています。そして最も気に入ったのが、前後左右から打ち上げられる花火がYas達をぐるりと囲み、かつCityにそびえるビル群のガラスに乱反射して、花火の真っただ中にいるように感じられた事でした。もう、超キレイ!!川面からも、高いビルの屋上からも、バラエティーに富んだ所から打ち上げられていて、大きな街の中心で花火を打ち上げるとこんなにも非現実的な美しさがあるんだって、感動しちゃいました。日本の花火大会のように何時間も打ち上げられる訳では無いですが、すんごく楽しいので、来年はメルボルンで年越しされる事をお勧めしたい位です!
そして、都市とはいっても、そこは基本的にフレンドリーなメルボルン。見知らぬ人達と新年を祝い合い、そこらじゅうで握手しながら、ワイワイと楽しんだ年越しでした!
それでは、2008年が皆さんにとって素晴らしい年になる事をお祈りして!
今年もよろしくお願いします!
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はじめまして、こんにちは!
私もゴールドコーストからメルボルンに引っ越してきました。
まだメルボルンは2ヶ月弱です。
ゴールドコーストのカウントダウン花火とこちらの花火、まったく同じ感想を持ちました!
すっごい良かったですよね!びっくりしました。
それにしても暑かった、、。
メルボルンは涼しいと思い込んでいました、、。