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皆さん、こんにちは!
さ、関東では松の内も終わる頃。Back to 日常ですね!今年も楽しく英語を使って何かしていきたいですね!あくまで『英語を勉強する』のではなく、『英語を手段として使い、何かをする』という目標を持つ事が大事ですよ!
さ、今年一発目は「ごまをする」です。以外に誰かを表すのに日常会話で出てきませんか?
「なんかあの人、ごますりだから嫌い」というネガティブなセンテンスや、「上司にごまをする事もたまには必要だしなぁ」って自分を納得させる時とか、色んなシチュエーションが浮かびますね。
英語でも色々と表現があって『flatter』(お世辞を言う)という動詞を使う事もありますが、悪い意味ばかりで使われる訳でもないので、状況を見て判断する事が必要です。
中でも興味深い表現として、『Apple-polisher』という言い方があります。日本人は胡麻を用いますが、英語ではリンゴを使うという違いが面白いですね。でも、何となく分かりますよね?両手でリンゴをPolish(磨く)している人の仕草は、誰かのご機嫌を取っているように見えますもんね。元々アメリカンイングリッシュのようですが、オーストラリアでも耳にします。
上で挙げた表現を例文とすると、
「I hate him because he is such an apple-polisher. Don't you think so?」
「You know, I gotta be an apple-polisher for my boss sometimes...」という感じでしょうか。
それでは、皆さんも会話の中で是非使ってみてくださいね!
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