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皆さん、こんにちは!
今日はメルボルンカップというヴィクトリア州をあげての『競馬のお祭り』です。
昨年もカップに関するエントリーをあげていますが、日本の馬がワンツーフィニッシュだった年だったので覚えている方もいるのではないでしょうか?
メルボルンカップはとても由緒あるレースで、1861年の第一回大会から数えて今年が147回目。その別名を『The Race Stops the Nation (国の活動を停止させるレース)』と言われるほどのお祭りで、ヴィクトリア州が祝日になるだけでなく、オーストラリア中でレースが始まると皆が手を止めてレースに見入るのはほぼ事実であり、比喩ではありません!さっき近所をぶらっとしてきましたが、見事にほとんどのお店が閉まってました。 途中で行きつけのカフェの兄ぃちゃんに会ったので、「もう賭けた?」、「もちろん!この馬とこの馬と…」と立ち話をしてきましたが、彼も午前中のみオープンしてたらしく、ダッシュで家に帰る途中でした。
オーストラリアでも基本的に競馬場は大人の社交場なので、男性はスーツが基本で、女性はそりゃあもうここぞとばかり着飾って繰り出します!中でもドレス以上に特徴的なのが『つばの大きな帽子』です。この日を除いてはかぶる機会は訪れないだろうと思われる意趣をこらした帽子であふれる様子は独特です。
昨年は観客がレースを当てた、外れたと一喜一憂する様が、正装している違いはあっても、日本の競馬場のおっさん達と対して変わらないので、人間の本質は一緒だねぇなんて感想を書いてますが、今年はもう一つ共通点を見つけました。
それは、実況がおんなじ!
日本語か英語かの違いのみ。序盤は淡々と馬の進行状況を伝え、第四コーナーを回ってからの息継ぎなしの大絶叫!
きっと誰がやっても、どうしてもあぁなっちゃうんでしょうね!
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