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皆さん、こんにちは!
さて、英語タウンを訪れている方々は、やはり英語に興味があるのだと思いますが、英語を勉強する『目的』は様々だと思われます。
Yasが英会話教室の講師をしていた時期に実感した事の一つでしたが、本当にみんな英会話教室に足を運ぶ動機がばらばらでした。それに気づいてからは、初回のヒアリングがそれまで以上に大切な時間なのだと認識するようになり、英語は目的ではなく何かを行う上での手段である事を明確にし、自分が英語を使って何をしたいか?という簡単なゴールを作る事が、緊張をほぐしてあげる事と併せて最も大事な作業でした。
さて、その目的の中でも『とにかく英語を習う事を楽しみたい』とか『英会話を趣味にしたい』という生徒さんもたくさんいたのを覚えています。つまり、まだ明確な目的ははっきりしていないけど、英語を話せたらいいなぁ位の軽い希望に基づき、とりあえずやってみたいという感じで始めるノリですね。
結論から言うなら、『それも全然ありでしょう!!』
だって、理由なんていくらあってもいいんですから!まず始めてみる事自体にも勇気が必要な生徒さん達もいるわけです。そんな彼らが勇気を出して最初の一歩を踏み出したり、まだ中学生や高校生の生徒さんが将来の可能性の種を植えるのを手伝えるなんて最高ですよね!そういう思いで英会話を始めた生徒さんが、だんだん自信を持って会話できるようになった姿を見た日にゃあ、感動して泣いちゃいますよ!
前置きが長くなっちゃいましたが、今回はそういう『英語を楽しく勉強したい』というステージにいる人達にとって、英語を使う事が更に楽しくなる秘訣の一つを紹介しますね!
簡単な事なのですが、それは生きた英語を使ってみる事です。日本語でも「超〇〇」とか、「激〇〇」とかって強調してみたり、「かわいい」を「カワユス」って言ってみたり(あっ、 しょこたんばっかりですね…)、造語を使ってみたり、4文字に縮めてみたり、いろいろありますよね?
英語でもできます。昔流行った(?)映画で、Yasが今でも好きな「ウェインズ・ワールド」ってお馬鹿映画があるんですが、この中で使われていた強調の表現が「Robo」でした。「She is a Robo-babe!」みたいな感じですね。こんな感じでスクリプトがあります。
Garth: She's a babe.
Wayne: She's a robo-babe. In Latin she would be called "babia majora".
Garth: If she were a president she would be Babe-raham Lincoln.
相棒のガースが、ある女の子について、彼女はかわいいという意味でbabeと使っています。
それを主人公のウェインが更に強調してrobo-babeと言い直してますね。robo自体は辞書にも載ってません。ロボットみたいにすごくでかいとか、クールだって事で強調にしたいんでしょうね。さらには、ラテン語で言えばって茶化してみたり、大統領ならBabeラハム・リンカーンだ等と語呂遊びしたり、徹底的に馬鹿会話です。でもこの馬鹿さが好きなんですよねぇ。
実際に友達とも「robo-〇〇」とかってふざけてますけど、最初は何それ?って知らなくても、すぐに相手も馴染んで一緒に使ったりしてますから。馬鹿会話が面白いのも世界共通であり、これも生きた英語の一つと言えるでしょう。
街を歩いていてもそういう言葉によく出会います。今、メルボルンの街を歩くと『Septopia』という文字をたくさん目にしますが、これはメルボルンで特に人気のあるフッティーと呼ばれるスポーツ(日本のプロ野球のような人気です!)の優勝決定戦が9月に行われ、街が盛り上がっている様を表現している言葉と思われます。「September」と「Utopia」をくっつけたんでしょう。その言葉を初めて目にしたとしても、何となく分かっちゃうんですよね、そういう言葉って!
他にもメルボルンの人々を表す言葉として「Melbournian」って言葉が使われたり、ひねくれもののYasは更に身近な人たちと「Melboranya(メルボラーニャ)」って別な言葉で呼んだりして、特定の人さえ分かればいいやってのもアリな訳です!
英語を使って会話を楽しむ事そのものが、イコール生きた英語とも言えるのではないかと思います!
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そうか・・・。
AUSの授業では造語の授業が一番興味があったかも(笑)
「come on」が「冗談だろ?」みたいな感じで使うとか。
あとは結構悪い言葉も教わったなぁ(笑)
英語はやっぱり沢山の国の人と話ができるからとっても大好きです!!!
でもやっぱり前置詞がいまいち・・・(笑)