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Aussie Life -引越し物語1- July 29, 2007
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皆さん、こんにちは!
前回のエントリーでお伝えした通り、メルボルンに引っ越してきて、
ようやくほぼ全てが落ち着きました。が、しかしまだ電話が繋がっていません・・・。
なので家でインターネットにも接続できず、外部リソースから更新しています。
せっかく頂いたコメントにも回答が遅くなったりしてしまい、すみませんでした!
さて今回のエントリーからは、海外で引越しをする事について何回かに分けて
お話していきたいと思います。いやいや、今回の引越しでも相変わらずの
ドタバタぶりでした・・・。
まずは、引越しの日取りを決めなくてはなりません。って言うか、普通は
引越し先を決めてから動くのが普通なんでしょうねぇ。Yasも出来れば
先にメルボルンでの住所を決めておきたかったので、二ヶ月ほど前に
メルボルンに一週間滞在した際に、友人の友人が近々出る予定の物件に
アプライしていたんですが、最終的にそこのオーナーが物件を市場に出す事になり
話がつぶれちゃったんです。なので、仕方なく、引越し屋さんが州を越えて
荷物を運んでいる間に、現地で探す事になりました。サバイバルです・・・。
この話はまた後ほどゆっくり。
さて、前の家に引越し屋さんが荷物を取りに来た日。
この引越し屋さんはStorage(倉庫)を持っており、仮にメルボルンでの
家探しが難航しても、住所が決まるまで荷物をStorageに入れておいてくれる
サービスがついていたのと、問い合わせへの対応が早かったので決めたのですが、
やはりそう簡単にはいきません・・・。
荷物の中に段ボール箱が22箱あったのですが、全部運び出してから
「じゃあ、20箱ね」とサインを求めてくる始末でした。こうなることは
想定の範囲内だったYasは事前に全ての段ボール箱に1~22まで数字を
振っていたので、その旨を告げたところ、
「おっ、それなら22箱ね!」と確認もせずに、あっさり撤回・・・。
ね?あり得ないでしょ・・・?「じゃあ」で済ましちゃうんですよ。
日本だったら「すいません!もう一度確認し直します。」とトラックに
戻る所ですもんね。
で、結果ですが・・・、全て間違いなく、二度手間も無く、スムースに、
一個も無くされず、濡らされず、無事に届きました!
奇跡です!
(後で確認したら、やっぱり傷はついてましたけどね・・・。だって、
箱とか上下逆さまに置くんですもん)
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 2:24 PM |
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Aussie Life -引越し- July 19, 2007
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みなさん、こんばんは!
ちょっと前にメルボルンシリーズのエントリーをいくつか紹介しましたが、実はYasも引っ越してきちゃいました!!インスペクションに駆けずり回って部屋も決まり、ようやくメルボラーニャの仲間入りです!!
今、こっちは冬で寒いし、落ち着くまでは大変ですが、またゴールドコーストとは異なる視点からオーストラリアを紹介していきたいと思います。
と、言うことで新生blogとなりますが、これからもよろしくお願いします!
まずは海外で引越しする大変さについて、あれこれ書いてみようかなぁ。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 10:25 PM |
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Aussie English -A for Apple- July 17, 2007
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皆さん、こんばんは!
英語で話す時、特に電話で話す時って、スペルを説明する事ないですか?名前を聞かれて、どう綴りますか?って聞かれたり。
そういう時に皆さんだったらどうします?ゆっくり、はっきり言おうと努力しますか?もっといい方法があります。一文字ずつ伝える方法です。
Yasという名前を相手に伝える時の例です。
「Y for yellow, A for apple and S for Sam」 こうして一文字ずつ伝えるのに最も便利なのはメールアドレスを伝える時ですね、やっぱり。
さて、こないだ知り合いの子の超笑える話を聞きました。仮にその男の子の名前をTomとしましよう。
Tomが自分の名前をこんな風に説明してくれました。
「T for Tom, O for Tom and M for Tom!!」
どんだけ自分アピールなんだ!と突っ込まずにはいられませんでした!
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 10:44 PM |
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Aussie Life -パンケーキ- July 14, 2007
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皆さん、こんばんは!
ゴールドコーストって観光地なので、『食』に関してはあまり満足できません。逆に観光地って食べ物もおいしいでしょ?と思われるかも知れませんが、旅行者相手には値段を高めに設定できる割りに『おいしい物を出そう』という努力がどのレストランにも見られません。
旅行者って外食するじゃないですか?だって食も旅行の楽しみですもん。だからこそ外食需要はあるんですけど、それに甘えているとしか思えない店が多いんです。少なくともサーファーズパラダイスにある日本食レストランで、お客さんをナメテ無いレストランは残念ながらありません・・・。おいしいものを食べてもらおうというお店からの愛情を感じる事も無ければ、おいしいものを出そうという気概も感じられません・・・。
なのでYasは外食する際は、釜焼きのおいしいイタリアンとか、グリーンカレーのおいしいタイ料理とか、フォーのおいしいベトナムレストランとかに行きますもん。
そんなサーファーズのお店で以外な穴場なのが、パンケーキのお店です!
朝から、すんごい行列で席に着くまで待たされる程、地元では人気です。ベーシックでプレーンなパンケーキにメープルシロップをだくだくかけて食べるのが超おいしい!Yasは好きじゃないですけど、オージーは更にバターとクリームとアイスクリームと一緒に食べますね。しかも、普通のベーコンに卵にパンという朝食の皿の横に何枚も積んだパンケーキの皿があるってな具合で・・・。朝からどんだけ食うんでしょう・・・?
このお店、レジェンズホテルというホテルの斜め向かいにあり、気球がテーマになっているのですぐに見つけられます!そうそう、各テーブルの上には気球の一部がくっついてる感じで、テーブル一個一個がそれぞれ気球って感じです。なので壁には空が描かれています。
もしサーファーズを訪れる機会がありましたら、是非試してみてくださいね!
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 8:55 PM |
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Aussie Life -フッティー- July 7, 2007
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皆さん、こんにちは!
皆さんは、「フットボール」という単語から、どのスポーツを連想しますか?きっと国によって違いますよね?アメリカではきっとアメフトの事を指すでしょうし、サッカーを指す国も多いはずです。
オーストラリアでフットボールという言葉から連想されるスポーツは、オーストラリア独自の、その名も「オージールールフットボール」、略して「フッティー」です。Australian Football Leagueというリーグで試合をしているので、略してAFLと呼ぶ事もあります。
今日ランチの時にたまたま話してたおばあちゃんが、セントキルダというチームの大ファンだって事で熱く語っていたのですが、そういえば皆さんにはフッティーをまだ紹介してなかったっけかな?と。
このフッティー。どういうスポーツかというと・・・、
①クリケット場で試合をします。オーヴァルと呼ばれる楕円形のスタジアムです。
②得点は両陣営奥に立つポールの間を、ラグビーボールを蹴って通します。
③めちゃめちゃコンタクトスポーツ、つまり格闘技なみにぶつかりあいます。
分かりましたか?
分かんないですよね・・・。世界的にはマイナーすぎて知らない人が多いので、説明が難しいんです・・・。でもとにかくオーストラリア、特にヴィクトリア州では大人気!前述のおばあちゃんのような層までファンがいますもん!
あー、上手く伝えたい・・・。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 4:46 PM |
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Aussie Life -ブラジル3- July 1, 2007
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皆さん、こんにちは!
前回のエントリーで最後に触れたように、今日はブラジル人の友達から聞いたブラジルのダークサイドについてお話します。
彼らに言わせると、ブラジルの日常はもはや「戦争」だとの事です。
話を聞く限りではすごく治安が悪い、というか日本人としての感覚、オーストラリアの平和さと比べると余計に際立つというか、正直信じる事が難しいです。
具体的には、銃の氾濫。マフィアの横行。
そして本質的には、それらが貧困層を中心に広まり、年端のいかない子供達にまで及んでいる『倫理観の欠如』です。
具体的にいくつか例を挙げると、ブラジルのある街にある大きな病院。とっても評判のいい病院だそうです。しかし、患者さんは命がけでこの病院に出向かなくてはなりません。いい病院なのに、何故命がけ?と思うでしょう。その理由は、病院の『隣のビル』にあります。このビルの6、7階全体をマフィアグループが借り切っており、上から銃を試し撃ちするのだそうです。何の理由も無く、下を歩いているというだけで撃たれる理不尽さ、また犠牲になった人のご家族の気持ちを想うといたたまれなくなりますが、これが現実だそうです。時には、病院の廊下を狙ってくる事もあるので、医者、患者を問わず、病院内で廊下を歩く時は、窓枠に沿って頭を低くして屈みながら歩いているそうです・・・。
そして、子供達。貧困層の子供達も生きていかなくてはなりません。まだ幼いうちから学校にも行かず、マフィアグループの使いっぱしりをするのだそうです。その日常の中で銃を手にし、年長の仲間から「試しに撃ってみろ」とつつかれ、実際にたまたまそばを通りかかった人を撃つだけでなく、見ず知らずの人間を銃殺したという罪の意識を持つことすらない現状があるとの事でした。そういえば以前、日本の小さな映画館で上映された、リオデジャネイロの貧困地区を舞台にした「City of God」という映画でも、子供達が人を殺して笑っているシーンを見たな、とふと思い出しました・・・。確かあれも実話に基づいた映画でした。
ブラジル人の友人は、オーストラリアに移住して4年ほど経ちますが、まだ生活基盤を確立できておらず、決して裕福な暮らしぶりではありませんが、とてもハッピーです。(元々ラテンのノリでハッピーですけどね!)
それは、こうしたブラジルの現状を「実際、それは戦争じゃなくてなんなんだ?」と形容する彼らが、「戦争」の無いオーストラリアで平和に暮らせるという喜びなんだそうです。
日本でも、益々格差社会の広がりが進行していると聞こえてきます。
ブラジルの子供達から何を学ぶか?事例とその結果の連鎖という生きたケーススタディは、外に目を向ければ世界中から得られます。ケーススタディで済ます事が出来るか、それとも自分達で実際に経験しないと分からないのか?
その違いは大きいですよね?
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 10:55 AM |
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