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皆さん、こんばんは!
前回のエントリーでは、友人が作ってくれたビーフストロガノフをおかわりまで平らげた所までは正直に話しましたが、実はご飯+ビーフストロガノフのお皿に、別皿にてんこ盛りのポテトチップスを促されるまま大量にのっけて食べた事まではどうしても言えませんでした・・・(涙)。
勇気を出して告白できなかったYasを許してください・・・。でも、ご飯にかけたポテチの食感に馴染めないYasを尻目に、「ね?チャンキーになるでしょ?」と、あくまでラテン系なブラジリアンなのです。
そんなブラジルですが、今の大統領はかなりの困ったちゃんだそうです。
まずポルトガル語がきちんと話せない。
ご存知の通り、ブラジルの公用語はポルトガル語ですが、もちろん公にはそういう情報は出回らないものの、ブラジル人の友人からすると、彼が演説などで話している、正確には話そうとしている言葉が分からないのだそうです。ポルトガル語の分からないYasには検証のしようもありませんが、その友人は自国の大統領の言葉がたどたどしいのは恥ずかしいの極みだってかなり熱くなってました。どうやらその大統領の生い立ちによるものらしいですが、もし今の日本であべさんの日本語がたどたどしかったらと思うと、やはり熱くなる気持ちは分かります。
そして困ったちゃん発言で問題をこさえる。
ブラジルは昔、アフリカから黒人を輸送した歴史があるようで、なにげに奴隷制度の名残が色濃いのだそうですが、その大統領がアフリカを訪問した時の事。意外に都会だったりする光景を目にして、「なんだ、思ってたより酷くないじゃん」という発言を現地でのたまったのだそうです・・・。外交的な要素が何一つ無い『素の発言』に、ブラジルは国民のため息で揺れたそうです。
そんな大統領。一握りの富裕層には甘く、さらに自分の出も貧しい事もあってか貧困層へも福祉の面や税金の面で手厚い政策を出し惜しみしないそうです。
しかし、反面とばっちりをくらうのが、そのYasの友人のような中間層です。富裕層や貧困層のような優遇政策の恩恵を何一つ得られず、ただ税金を搾り取られるだけの層なんだとの事。何をするにも行政の許可が必要で、手続きにかかる所要時間は行列に2時間も3時間も並ばされて、いざ自分の番になったら違う窓口に行けとあしらわれる、そんな状態なんだそうです。
そして、そういうブラジルの現状こそが、彼らにオーストラリアに移住させる決断を下した要素だったんだそうです。政治の話はその語り手の主観が多分に入るので、全てを頭から本当だと鵜呑みにはできませんが、人種の坩堝オーストラリアでこそ聞ける、地球の裏側の話でした。
次回のエントリーでは、ブラジルの怖~い一面にも触れてみたいと思います!
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困ったちゃん発言の大統領って困るでしょうね、まぁ、日本も大統領ではなきにしろ、頭数は揃っているのでしょうけれど(笑)
それにしても、ポルトガル語が話せない、っていうのはどれくらいマイナスなんでしょうね。その代わり行動で示さなくちゃいけない部分が多くなるのでしょうか。そういえば、日本の首相も、アメリカに外交に行ってきちんと英語がしゃべれず、散々週刊誌などでバカにされたりしていましたね。大変だ!
通訳付けるわけにもいかないんでしょうか。語学に関して苦労(?)してるのは、人ごとではないので、ちょっとかわいそうな気はします。