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みなさん、こんにちは!
さっきスーパーで見て思ったんですけど、日本のジップロックの袋って、やっぱりクオリティーが高いな、と。オーストラリアにもあるんですけど、何かちゃちいんですよね・・・。
そういえば何気にジップロックって使ってますけど、きっと英語で書くと『Zip-Lock』なんでしょうね。こっちで売られている同じ物にその名前がついていないので、おそらく商品名なのでしょう。英語では『Resealable bag』って言います。
『Re(もう一度)-seal(封をする)-able(できる)』!
おぉ!そのまんまですね!
なので、「Resealable bag」と言えばネイティブスピーカー達は皆分かりますが、「Zip-lock」と言ってもその商品名に触れたことが無ければ通じないかもしれません。
逆に、商品名やメーカーの名前がそのまま英語として定着してしまう場合もあるようで、Yasもアメリカでのホームステイ時に、ファミリーが電気炊飯器を『HITACHI』と呼んでいたのを思い出しました。もちろん『Rice cooker』という名前も知っていますが、皆『HITACHI』って呼ぶんですよね。理由は超単純です。
「何でこれを『HITACHI』って呼ぶの?」
「だってここに書いてあるじゃん。」
おっしゃるとおりです・・・。
他にもティッシュの事を『クリネックス』って呼んでて通用しちゃってたりとか。「ちょっとクリネックス取って。」みたいな感じですね。そして、その通用する範囲もそのファミリーだけだったり、かなり広範に世間一般で使われてたり、色々ですね。クリネックスなんかは、かなり広いと思いますよ。
こういう英語も辞書には載ってませんが、所謂生きた英語のカテゴリーに入るかもしれませんね。
それにしても、商品名をそこまで浸透させれば企業のマーケティング担当者もしてやったりでしょうね!
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