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Aussie Life -ブラジル2- June 27, 2007
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皆さん、こんばんは!
前回のエントリーでは、友人が作ってくれたビーフストロガノフをおかわりまで平らげた所までは正直に話しましたが、実はご飯+ビーフストロガノフのお皿に、別皿にてんこ盛りのポテトチップスを促されるまま大量にのっけて食べた事まではどうしても言えませんでした・・・(涙)。
勇気を出して告白できなかったYasを許してください・・・。でも、ご飯にかけたポテチの食感に馴染めないYasを尻目に、「ね?チャンキーになるでしょ?」と、あくまでラテン系なブラジリアンなのです。
そんなブラジルですが、今の大統領はかなりの困ったちゃんだそうです。
まずポルトガル語がきちんと話せない。
ご存知の通り、ブラジルの公用語はポルトガル語ですが、もちろん公にはそういう情報は出回らないものの、ブラジル人の友人からすると、彼が演説などで話している、正確には話そうとしている言葉が分からないのだそうです。ポルトガル語の分からないYasには検証のしようもありませんが、その友人は自国の大統領の言葉がたどたどしいのは恥ずかしいの極みだってかなり熱くなってました。どうやらその大統領の生い立ちによるものらしいですが、もし今の日本であべさんの日本語がたどたどしかったらと思うと、やはり熱くなる気持ちは分かります。
そして困ったちゃん発言で問題をこさえる。
ブラジルは昔、アフリカから黒人を輸送した歴史があるようで、なにげに奴隷制度の名残が色濃いのだそうですが、その大統領がアフリカを訪問した時の事。意外に都会だったりする光景を目にして、「なんだ、思ってたより酷くないじゃん」という発言を現地でのたまったのだそうです・・・。外交的な要素が何一つ無い『素の発言』に、ブラジルは国民のため息で揺れたそうです。
そんな大統領。一握りの富裕層には甘く、さらに自分の出も貧しい事もあってか貧困層へも福祉の面や税金の面で手厚い政策を出し惜しみしないそうです。
しかし、反面とばっちりをくらうのが、そのYasの友人のような中間層です。富裕層や貧困層のような優遇政策の恩恵を何一つ得られず、ただ税金を搾り取られるだけの層なんだとの事。何をするにも行政の許可が必要で、手続きにかかる所要時間は行列に2時間も3時間も並ばされて、いざ自分の番になったら違う窓口に行けとあしらわれる、そんな状態なんだそうです。
そして、そういうブラジルの現状こそが、彼らにオーストラリアに移住させる決断を下した要素だったんだそうです。政治の話はその語り手の主観が多分に入るので、全てを頭から本当だと鵜呑みにはできませんが、人種の坩堝オーストラリアでこそ聞ける、地球の裏側の話でした。
次回のエントリーでは、ブラジルの怖~い一面にも触れてみたいと思います!
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 10:44 PM |
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Aussie Life -ブラジル- June 24, 2007
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みなさん、こんばんは!
昨日の晩、ブラジル人の友人夫婦の家にお呼ばれして夕飯をご馳走になってきました。
基本的にラテン系はハッピーで、よくしゃべる、よくしゃべる!大好きな友達です!
今日から何回かに渡って、そのブラジル人の友人宅での出来事、彼らから聞いたブラジルの話しを、皆にもおすそ分けしたいと思います!
まず今晩は、作ってもらった夕食についてから話しましょう。
ハロー!とリビングに通された先ではスナックとコーラでお出迎え。スナックもチーズィーで塩分もバッチリです。ソファでしばらく、あはは、おほほと楽しく話していましたが、そのうち「じゃあ、料理を出すから食卓についてね。」と誘いを受け、ダイニングテーブルに移動。
かわいく盛り付けられた料理は、ビーフストロガノフ!なぜかロシア料理でした。ブラジル料理と思っていたよ!ってまたアハハ、オホホと爆笑しながら、でも超美味の料理を平らげると、二杯目のお誘い。もののふ足るもの、据え膳を食わぬは恥ですので(なんのこっちゃ??)、ほぼ強制的におかわりを満喫。
「食べたねー!」と満腹を若干超えている地点におりましたが、続けざまに「デザートも作ったの!」とうれしそうにテーブルに運ばれてきたのは、キレイなリングを描く大きなプリン。卵の量が想像できません。でもこれがまたおいしい。プルーンの手作りソースと一緒に頂きました。もちろん、おかわりは?の笑顔を断れるはずもなく、そのリングは一瞬で4人の胃袋に収まりました。
そこから結局夜中まであぁでもない、こうでもないとおしゃべりは続きましたが、最後まで何かしらつまんでいる状態でしたので、帰宅した時は、もうなんだか顔がむくんでました。ホントに気持ちのいい友達で、一緒にいてうんと楽しいのですが、食べる量と、そのカロリーは計り知れません。
その友人夫婦、去年のクリスマス前から1ヶ月ほどブラジルに帰国してたのですが、帰ってきたら旦那は15㌔、奥さんも8㌔太って帰ってきましたもん・・・。でも、ハッピーな時間を満喫する方に重点が置かれてるんですよね!それもまたカッコイイ生き方なのかもしれませんね。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 8:43 PM |
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Aussie English -商品名- June 17, 2007
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みなさん、こんにちは!
さっきスーパーで見て思ったんですけど、日本のジップロックの袋って、やっぱりクオリティーが高いな、と。オーストラリアにもあるんですけど、何かちゃちいんですよね・・・。
そういえば何気にジップロックって使ってますけど、きっと英語で書くと『Zip-Lock』なんでしょうね。こっちで売られている同じ物にその名前がついていないので、おそらく商品名なのでしょう。英語では『Resealable bag』って言います。
『Re(もう一度)-seal(封をする)-able(できる)』!
おぉ!そのまんまですね!
なので、「Resealable bag」と言えばネイティブスピーカー達は皆分かりますが、「Zip-lock」と言ってもその商品名に触れたことが無ければ通じないかもしれません。
逆に、商品名やメーカーの名前がそのまま英語として定着してしまう場合もあるようで、Yasもアメリカでのホームステイ時に、ファミリーが電気炊飯器を『HITACHI』と呼んでいたのを思い出しました。もちろん『Rice cooker』という名前も知っていますが、皆『HITACHI』って呼ぶんですよね。理由は超単純です。
「何でこれを『HITACHI』って呼ぶの?」
「だってここに書いてあるじゃん。」
おっしゃるとおりです・・・。
他にもティッシュの事を『クリネックス』って呼んでて通用しちゃってたりとか。「ちょっとクリネックス取って。」みたいな感じですね。そして、その通用する範囲もそのファミリーだけだったり、かなり広範に世間一般で使われてたり、色々ですね。クリネックスなんかは、かなり広いと思いますよ。
こういう英語も辞書には載ってませんが、所謂生きた英語のカテゴリーに入るかもしれませんね。
それにしても、商品名をそこまで浸透させれば企業のマーケティング担当者もしてやったりでしょうね!
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 10:51 AM |
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Aussie English -文法- June 10, 2007
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皆さん、こんばんは。
久々登場のSerious Yasです。いつもはCurious Yasですけどね・・・。
コネクティングワードって便利ですよね。会話の上でも、文章を作る上でも。
今までも使ってたんですけど、文法的に正しかったのか、間違ってたのか思い出せません。
そんな感じで今までは通じればいいやって意識すらしてませんでしたが、Business ENGの
クラスで知識をUpdateしてみたら、理解の再整理が出来ました。
皆さんとも情報共有できればと思って。ではDespiteを例にとって、いきます!
1.Despite my hunger, I can stand for a couple of hours more.
2.Despite being hungry, I can stand for a couple of hours more.
3.Despite the fact that I'm hungry, I can stand for a couple of hours more.
4.I'm hungry, despite that I can stand for a couple of hours more.
1.は直後に名詞が来るパターン、2.は動名詞が来るパターン、3.はthe fact thatの後ろに
SVOの形が来るパターン、4.はDespite thatのセットで使うパターンです。
意味は全部同じです!文法って難しく考えがちですけど、ちゃんとした文法でしゃべれれば
色んな場面を問わずに話ができますね。TPOって奴です!
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 9:09 PM |
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Aussie Life -あり得ないあり得ない- June 5, 2007
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皆さん、こんばんは!
今日は久々の「オーストラリアって景気いいし、先進国だよねぇ!?」と勘ぐってしまうお話です。
隣の席の同僚は、インスタントのスープにお湯を注いで毎朝飲んでいます。今朝、いつものように袋を開けて『チキンコーンスープ』を飲もうとしてました。だって、箱にも正にそうとしか見えない写真と共に『チキンコーンスープ』って書いてありましたしね。
彼女がカップにお湯を注いで戻ってきて、何気なく飲もうとしましたが、聞こえてくる「あれっ!?」の声。
「どうしたんすか?」
「色、何か違くない、これ!?」
「どれどれ、あっ、赤いっすね。トマト系の色だ、これ。」
「でもこれチキンコーンスープって書いてあるんだよ。」
「一口飲まして。(パクっ) あっ、これミネストローネっすね。」
「???」
「???」
何秒か、何が起こってるか必死に考えました。結論は、『パッケージの箱とは違うスープの袋が入っていた』でした。
「でも、そういう事もあるっすよね!」って流すYasと同僚でした。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 6:56 PM |
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Aussie Life -メルボルン物語FINAL- June 2, 2007
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みなさん、こんにちは!
しばらく続いたメルボルン物語も今日が最後!
最後のトピックはマーケットのお話です。メルボルンにはCITYの中心から歩ける距離に『ヴィクトリア・マーケット』という大っきなマーケット(市場)があります。そのマーケットを覗いてきましたが、とにかくでかい!!アデレードにもセントラルマーケットという市場がありましたが、もっともっと大きいです。
入り口だけを見るとそんなに大きく見えないのですが、中に入ってみると魚を扱っているお店が何十軒も並んでいるような状態なので、それが肉エリア、野菜エリア、雑貨エリアと続いていくわけです。
そして安い!
デフレが依然として進行中の日本と比べて、ぶっちゃけオーストラリアの物価は割高に感じます。しかし、そのマーケットの中だけは、あらゆるものが安いのです。オーストラリアの物価>日本の物価>ヴィクトリアマーケット(^^)v。 ガラにもなく顔文字を使ってしまうほどのインパクトでした。
おいしいレストランも多いメルボルン。マーケットで手に入る安くて新鮮な素材を使って作る『家メシ』もきっとおいしくできる事でしょう!財布も気持ちも寒くならない、この一石二鳥!基本的にただ歩いて回るだけでも楽しいんですけどね!
と、いう訳で、以上Yasが体験してきたメルボルン物語の数々でした!
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 11:53 AM |
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