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みなさん、こんばんは!
さて、メルボルン滞在中の出来事を綴っているエントリーも早4回目。
今日は、セキュリティーの兄ちゃんの話です。
メルボルンのCityで夕食を食べ終わり、いい気持ちでプラプラ歩いていると、一軒の楽器屋を見つけました。何を隠そうウクレレが趣味のYasですが、オーストラリアにはおもちゃのウクレレしか売ってないので、コアの木でも使ったいいヤツ置いてないかなぁ?と既に閉店しているお店の中をガラス戸越しに覗いていました。
明かりの落ちた店内には、一人のセキュリティの兄ちゃんがいました。他のお店にもいたので、メルボルンでは夜間にセキュリティーが店にいるのは珍しくないのでしょう。その楽器店にいたのは、おそらくインド系の移民でしょうか。浅黒い肌に黒い髪。人種はどうでもいいのですが、警備なはずなのに何故かヒョロっとしており、とっても弱そう・・・。
ガラス戸越しのYasと彼の目が合いました。何気なく、口パクで「ウクレレある?」と問いかけたYasに対して、「何?」みたいなジェスチャーのセキュリティー君。あれっ?話聞いてくれてる?と思い、ウクレレを弾く真似をしながら「ウ・ク・レ・レ」と口パクを繰り返すYasに対し、「えっ、何?」とやはり口パクで聞き返す彼。そんなやりとりが一、二分続いたでしょうか?
「何だって?」
とうとう自らドアを開けて出てきちゃうセキュリティー君。
ダメじゃん!開けちゃ!!!!!(ただでさえヒョロヒョロで弱そうなのに・・・)
思いがけず開けて出てきちゃった彼の人の良さに爆笑するYasでした。(結局、ウクレレがあるかは分からずに、明日また来てと言われちゃいましたが・・・)
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