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Aussie Life -メルボルン物語7- May 27, 2007
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みなさん、おはようございます!
さて、もうちょい続くメルボルン物語の続きです。
メルボルンに滞在していてもう一つ感じたのは、イベントの多さですね。あちこちで今やっているイベントや、これから始まるイベントの告知で溢れています。何かいつも盛り上がってる感じ!あっ、そういう雰囲気が皆の気持ちに余裕を創り上げるのかも!って、たった今思いました(笑)。
そんな雰囲気を持つCityの真ん中、フリンダース駅のそばには大っきなスクリーンのある広場があります。そこの一角に建つコンクリート打ちっぱなし風のモダンな建物には、いくつもの細長い電光掲示板が整然とではなく、横向き、斜め向き等ランダムに埋め込まれており、常にテキストメッセージが流れています。何とこのメッセージは、人々が携帯電話から送っているメッセージ。待ち合わせのメッセージとか、誰か特定の大切な人向けのプライベートなメッセージとか。そのメッセージから推測できるイメージを膨らませているだけでも、何だか楽しいですよ。
そして、その建物の裏手に日本をモチーフにしたBARがあるんですね。ちょうどその大っきなスクリーンが正面に見える位置にあるその店の外のテーブルに座り、運ばれてきたメニューに目を通すと、「Gorgeous Geisya(ゴージャス・ゲイシャ)」の文字が。Description(描写)を読むと、『いちごテイストのグリーンティー』とあるじゃないですか!!想像つきます?味?
お店の人に確認。「これってどういう味?」
あっさり返す店員。「飲んだ事無いのでわからないわ。あはは!あなたが飲んでみて教えてくれたらいいのに。」
その潔さに思わずつられて笑ってしまったYasですが、もちろんチャレンジ!
出てきたものは・・・、イチゴの香りが加えられただけの普っ通の味のお茶・・・でした。余りにも普通すぎて、思わず漢字の間にまで、小っちゃい「っ」を入れちゃいましたよ。
そのつまらなさに、また爆笑の夜となったのでした!
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 10:51 AM |
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Aussie Life -メルボルン物語6- May 22, 2007
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皆さん、こんばんは!
さて、まだまだ続くメルボルン物語。この前のエントリーでメルボルンの何が気に入ったかって、メルボラーニャ(注:メルボルンの人々【Yas作】)の人の良さというお話はしましたが、もうひとつありました。
それはおいしいレストランがたくさんある!という事です。外食大好きのYasとしてはたまりません。今住んでいるゴールドコーストにも大好きなイタリアンやタイ料理のお店はありますが、日本食レストランはひどいです。料理に『愛情』が欠片も入ってない感じですね、悲しい事に。
ま、それは置いておき、メルボルンは飛び込みで入ってみた所もおいしかった位、一週間滞在中にハズレのレストランは一軒しかありませんでした。
そしてメルボルンには中華街もあるんですね。横浜や神戸のと比べれば規模は小さいと思いますが、オージーの友人に連れて行ってもらったのが、餃子の専門店。これがうんとおいしくて、水餃子から揚げ餃子、蒸し餃子など次々オーダーしてしまい、気づいたら餃子祭りでした!
メルボルンに行く機会があれば、是非中華街で餃子専門店を見つけてみてくださいね!おっと、親切なメルボラーニャの中にあっても、その餃子屋のサービスはやっぱり悪かったですよ!『サービスの悪い中華料理屋はおいしい』の法則は守られました!
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 5:49 PM |
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Aussie Life -メルボルン物語5- May 19, 2007
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みなさん、こんにちは!
まだ続いているメルボルンシリーズですが、今日は滞在先の友人宅で聞いた話。
その友人は先日その家を購入して引越してきたばかりなんですね。メルボルン郊外の住宅地で静かなだけでなく、トラムストップにも近く便利ないい所です。家自体もヨーロッパ調の外観に、きれいに改装した室内と超いい感じの家でした。
その家に荷物を運んでいた日、引越し屋の兄ちゃんが冷蔵庫を運んでいる時に何度かぶつけ、それなりの大きさのへこみを表面に何個も作ってしまったのに気付いた友人は、速攻指摘したそうです。
「これらへこみは保障してもらわないと困っちゃうよ」
「そうですか、でも保険の話になるのでオフィスと話してもらえますか?」
オーストラリアでは、こういう話で謝罪の言葉は聞けないのが普通です。これは文化なので、いいとか悪いとかじゃない次元の話ですけどね。当然、この場面でも実際にヘコミをこしらえた作業員の兄ちゃんは謝罪はしないものの、でもフレンドリーにオフィスのスタッフと連絡をつけたそうです。
「運んでいる時にぶつけてヘコミをつけられたんですけど。」
「どこでぶつけたのでしょう?」
「トラックから出して家に入れる途中でですね。」
「そうですか。残念ですが、私達がお受けしている保険はトラックの中までなので、外に運び出された時のトラブルはカバーしてないんです。」
絶句する友人・・・。その後自分の家にかけている損害保険でカバーできるか確認した友人でしたが、その保険がカバーしているのは、家の中のみ。つまり、トラックから家までの間数mの区間はどの保険もカバーしておらず、ただでさえ丁寧とは言えない搬入により最もリスクの高い部分がどの保険にもカバーされていないという現実が発覚したのです!
これが契約社会です!!!!
結局、友人もねばって、「運送スタッフがぶつけてヘコませたのは間違いないし、冷蔵庫のドアを交換するのにかかる費用を保険でカバーできないと言うならどうすればいい?」と押し問答が何日か続いた後、折れた先方の引越し屋が、「DIYショップなどでパテを買ってきて埋めてみては?」と提案してきたそうで、友人はそのアドバイスに従い、パテ代の$8.00を請求した所、引越し会社から支払われたそうです。$8.00って800円弱ですけどね・・・。
Yasの目から見て、日本人の消費者は自分で購入した意思を棚上げして、「強く勧められたから買ったのに!」というクレームをつける人が多いと思います。契約書など読まない『暗黙の了解』、『お客様は神様』、『一般常識』というような理由を持ち出し、挙句は「そんなの知らなかった」で済ませようとしますよね?
例えば海外旅行に来てオプショナルツアーを購入し、やっぱりキャンセルしたいとなった時にキャンセル料がかかる旨を伝えると激怒するお客さんが多いのは、何よりの例ですね。パンフレットに書いてあるにも関わらず、「あんなに強く勧められた。口頭で案内されなかった。」という理由を持ち出し、「そんなの詐欺だ!」となります・・・。正直、現地のオージーには、その日本人客が声高に怒鳴っている自分達を正当化しようとする根拠自体が理解できませんので、お客さんの自己責任を非難する現地サプライヤーとお客さんの間に挟まれる接客スタッフを見ると気の毒になってしまいます・・・。
日本の社会では通用するかもしれません。が、契約社会の海外ではまず通用しません。この友人はオーストラリア人ですが、今回の冷蔵庫補償問題ですらそうなのですから、ローカルな日常レベルで通用しないのです。
Yasが行った事のない国には、更に多くの「まだ見ぬ常識」がある事を思うと、世界の広さを痛感します。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 12:58 PM |
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Aussie Life -メルボルン物語4- May 14, 2007
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みなさん、こんばんは!
さて、メルボルン滞在中の出来事を綴っているエントリーも早4回目。
今日は、セキュリティーの兄ちゃんの話です。
メルボルンのCityで夕食を食べ終わり、いい気持ちでプラプラ歩いていると、一軒の楽器屋を見つけました。何を隠そうウクレレが趣味のYasですが、オーストラリアにはおもちゃのウクレレしか売ってないので、コアの木でも使ったいいヤツ置いてないかなぁ?と既に閉店しているお店の中をガラス戸越しに覗いていました。
明かりの落ちた店内には、一人のセキュリティの兄ちゃんがいました。他のお店にもいたので、メルボルンでは夜間にセキュリティーが店にいるのは珍しくないのでしょう。その楽器店にいたのは、おそらくインド系の移民でしょうか。浅黒い肌に黒い髪。人種はどうでもいいのですが、警備なはずなのに何故かヒョロっとしており、とっても弱そう・・・。
ガラス戸越しのYasと彼の目が合いました。何気なく、口パクで「ウクレレある?」と問いかけたYasに対して、「何?」みたいなジェスチャーのセキュリティー君。あれっ?話聞いてくれてる?と思い、ウクレレを弾く真似をしながら「ウ・ク・レ・レ」と口パクを繰り返すYasに対し、「えっ、何?」とやはり口パクで聞き返す彼。そんなやりとりが一、二分続いたでしょうか?
「何だって?」
とうとう自らドアを開けて出てきちゃうセキュリティー君。
ダメじゃん!開けちゃ!!!!!(ただでさえヒョロヒョロで弱そうなのに・・・)
思いがけず開けて出てきちゃった彼の人の良さに爆笑するYasでした。(結局、ウクレレがあるかは分からずに、明日また来てと言われちゃいましたが・・・)
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 6:25 PM |
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Aussie Life -メルボルン物語3- May 12, 2007
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みなさん、おはようございます!
先週のメルボルン滞在時のお話の続きです!
今日はトラムの運転手の話を。
改めてトラムというのは、いわゆる市電です。街中を一両だったり、二~三両位で流しており、メルボラーニャの重要な足の役割を果たしています。
さて、このトラムに乗って滞在先の友人宅からCityへ向かう途中の車内で、おそらくギリシャあたりからの移民と思われる年配のおばさんが、チケットの買い方が分からず大騒ぎしていました。お金だけ入れてボタンを押さず、何度もリセットだけしてお釣り受けにコインを落とすのを繰り返し、何なのこれ!?という感じでした。親切なメルボラーニャが何人もこのおばさんを手助けしようとしましたが、英語が通じないのと、おばさんが説明を聞こうとしないので、ちょっとお手上げとなってしまい、おばさんも両手を上げて諦め、最後にリセットしたコインがまだお釣り受けに残っている状態で近くの席に座ってしまいました。
皆、何ともやりきれない空気を感じていると、トラムが次の停留所に滑り込み、運転手がドアを開けておばさんの所までやってきました。きっとやりとりをバックミラーかなんかで見ていたのでしょう。お釣り受けからおばさんのコインを掴み取り、「Cityまで?」とおばさんに確認すると、自ら券売機を操作し、おばさんにチケットを渡してあげました。おばさんは感激した様子で、何度も「Thank you!」と繰り返していました。
そして、彼が運転席に戻ろうと歩を進めている中、トラム内に巻き起こる盛大な拍手!乗客が一斉に拍手で彼を称えているのです!彼は運転席のドアを開けると、一旦くるりと乗客達に向き直り、片手を水平にお腹の辺りに添える丁寧なお辞儀で二、三度答えてから、トラムを再び始動させました。
やり切れない雰囲気は彼のお陰で一気にハッピーな空気に満たされたのです。
そして、その後調子が出てしまった運転手は、Yasが下車するまでずーっと、「次の停留所は○○ストリートです、この向かいには有名な××病院があります」、「マーケットの最寄り駅です、あっでも今日は五分前に閉まってしまいましたので、明日も定休日なので明後日にまたお出かけください」、「私も行ってるいい眼科があります」、「イタリア人街に行くにはこちら、どこそこのパスタがおいしいです」、「どこそこ方面の乗換えならこのストップです」、という豆知識をご機嫌な様子でしゃべり続けてました。
運転手の機転を拍手で称えた乗客も、その後陽気にしゃべり続けた運転手のノリも、何だかすごく心が温まるのでした。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 10:21 AM |
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Aussie Life -メルボルン物語2- May 10, 2007
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みなさん、おはようございます!
メルボルン滞在報告第二弾は、Yasが感じた『メルボラーニャ』の感じの良さについてです。メルボラーニャって何かって?『メルボルンの人々』という意味で、愛情を込めてYasがそう名づけました!
さて、今現在生活しているゴールドコーストは、いわゆる観光地ですが、もちろんローカルの人間もいます。そして、様々な職業についているそういうローカル人にとってのお客さんは、ほとんどの場合、観光客です。海外からの観光客のみならず、オーストラリアの他の州からも昔ほどではありませんが、それでもたくさんやってきます。そういう土地柄だからでしょうか?お店の人やバスの運転手とかの態度一つとっても、信頼関係に基づくような『安心感』が足りないように思うんです。「どうせ、リピーターじゃないし・・・」という本音が裏にあるのかどうかは定かではありませんが、とにかく感じの悪い人が多い。日本人も含めてです。もちろん、中にはいい人もいますけどね。
一方、今回の一週間ぽっちの滞在中、正に『一期一会』という言葉を座右の銘にしているような、親切でフレンドリーなメルボラーニャにたくさん出会いました。気候は寒いのに、人々は暖かい。それなりに大きな都市なのに、ツンとした雰囲気が街自体にも人々にも見られない。本当に自然にそう思えるんですよねぇ。もちろん、そうでないイカレタ感じの人もいるにはいます。でないと、天国の存在意義がなくなっちゃいますからね。それでも何だか安心できる雰囲気がこの街には感じられるのです。
いくつか、実際の例を・・・。
ある日、トラムに飛び乗ったはいいものの小銭が無い事に気付き(トラムの中に券売機があるのですがコインオンリー)、トラムの運転手に相談しましたが、「それじゃあ無銭乗車になっちゃうから、やっぱり次のストップで降りてもらうしかないなぁ・・・」と言われてしまいました。めんどくさいと思いつつも、でもしょうがないと諦めていたその時、横でニコニコとやりとりを聞いていたおばさんが、「私の余っている一日券を売ってあげましょうか?」と申し出てくれました。Yasがおばさんに紙幣を渡し、一日券とお釣りを受け取りながら「本当にありがとう。助かりました。」と感謝する横で、何とその運転手もおばさんに対して「ありがとう、僕も救われたよ」とお礼を言っているではないですか!
そして別な日、街中で日本の本を置いているというお店を探していたYas。この辺のはずなんだけどなぁと思いつつ見つけられずにいたのですが、たまたま見つけた一軒のお寿司屋さん(こっちではいわゆる海苔で巻いているスシロールと呼ばれるテイクアウトのお店)に入り、日本人なら知ってるかもしれないと思って聞いてみました。しかし、日本語でこんにちはと話しかけても返って来る返事はHelloだったんですね。聞いてみたら中国人経営のお店との事。探していたのは小さいお店だし、一応念のためと思ってダメもとで英語に切り替え聞いてみると、意外にも知っているとの回答でした。それだけならまだしも、その中国人の女性マネージャは、客でもないYasをわざわざ店の外まで連れ出し、目印になりそうなものを探してくれながら説明してくれたのです。
ゴールドコーストでの路上やバスの中にでさえ唾を吐く評判の悪さに加え、あの「愛国無罪」の件以来、中国人に対して距離をおいているYasでしたが、やはり人種ではなく個人を見なければならないという原点を思い出させてくれた出来事となりました。
どちらもありふれた光景、日常のささいな出来事ですが、その土地に根を張って生きている人々同士の繋がりというか、絆みたいな安心感を感じられる街ってすごくいいなと思いました。きっとそういう安心感が生み出す心の余裕が、ローカル、観光客、人種、年齢を問わず、誰にでも親切にできる雰囲気を作れるのでしょう。
日本人の比率は少ないのですが、いい街ですよ、メルボルン!
p.s. チャイニーズレストランだけは別ですよ!『接客の悪い店ほどおいしい』が基本ですからね!
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 9:43 AM |
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Aussie Life -メルボルン物語1- May 8, 2007
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みなさん、こんばんは!
さて、お約束通り、先週一週間のメルボルンでの出来事をお話していきますね!
ん~、まず何から話しましょう。じゃあ、Cityをうろちょろしている間に遭遇した恐怖のエスカレーターについて。
何が恐怖かというと、その速さです。Cityの中心にある駅へ続くエスカレーターなのですが、登りと下りと2本ずつあるんですね。で、その全部が通常の速さの1.5~2倍なんです!って言われても実感が沸きませんよね?じゃあ、これなら感じてもらえますか?
1.まず、一歩足を乗せた瞬間、体のバランスを失い、後ろにのけぞります。
2.次に、横の逆方向のエスカレーターに乗っている人とすれ違う訳ですが、それって1+1=2みたいな感じでもっと速く感じるじゃないですか。で、結果速すぎて逆行きに乗る人の表情は分かりません。通り過ぎていくF1状態です。
3.そして、降りた後、ふわふわします・・・。
何故、ああも速くなくてはいけないのか・・・。決してセカセカしていないメルボルンの人々。謎は深まるばかりです・・・。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 4:32 PM |
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Aussie Life -メルボルン- May 3, 2007
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皆さん、こんばんは!
前回のエントリーから一週間以上経ってしまいました!今、ちょっと旅に出ている状態で、PCは一緒なのですがナカナカ更新できず・・・。
と、言うわけで、今メルボルンという街に来ています!
今週の土曜日に一週間ぶりにサーファーズに戻りますが、戻ったらまたゆっくりメルボルンでの出来事をお話しますので楽しみにしていてくれたらうれしいです!今回も、そりゃあ色々ありましたとも・・・。
では、その前にメルボルンの予備知識!メルボルンと言えば・・・、
■割と都会、オーストラリア第二の都市。ビルもたくさん
■天気が悪い。
■街中をトラムが走っている。(路面電車みたいなヤツです、っていうかそれです)
■移民の街という色が強く、日本人はサーファーズに比べて少数派
■おいしいレストランが多い。
■みんなオシャレ。(サーファーズではみんな同じ格好、Tシャツ+短パン、Yasはその筆頭・・・)
■今回気が付いた事、『優しい人が多い!』
では、後日ゆっくりお伝えします!
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 9:15 PM |
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