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みなさん、こんにちは!
39度の発熱による歪んだ視界より無事生還しましたYasです。
そんなわけで発熱自体はこのblogでも何度かお話しているGP(http://blog.eigotown.com/Yasuaki_Aoki/2007/03/aussei_life.html)で解熱剤を処方してもらって凌いだのですが、熱は引いたもののまだ体調が優れないので、大きな病院、日本で言うと大学病院の救急に行ったんです。
こっちでは私立と公立に分かれていて、近所にある公立の病院に行ったんですね。
受付してから、3時間経過・・・。まだ呼ばれません。
4時間経過・・・。まだ呼ばれません。
フラフラのまま受付に文句を言いに行くYas。簡単にあしらわれるYas・・・。すごすごと待合室に戻ります。
5時間が経過。Yas、切れました。
「病院のシステム上、命に少しでもかかわりそうな人から診ていくのは当然。理解できるんだけど、それでも5時間以上待てる人がいるとも思えない。人間の限界超えてるよね?」
素直に頷く病院スタッフ。 あと2~3時間かかりそうと追い討ち。
「もういい。もう帰るから、ウェイティングリストからはずしてもらっていいよ。」
「あら、そう?じゃあGPに行きなさいね。」と、あっさり削除終了・・・。ちょっとでも何とかなるかと思ったYasが大甘でした・・・。
公立の病院というのは、費用の面ではほとんどをカバーされているので非常に助かるのですが、何しろ待たなくてはなりません。この待ち時間の事を考えるとプライベートの保険に入って私立の病院に行く人が多いのも頷けます。
オーストラリアで病院に行く機会があったら、まずはGPに行きましょう。もしくは観念して救急車を呼ぶかどっちかにしておきましょう。直で救急に行っても5時間待たされた挙句、切れて帰る羽目になりますから・・・。
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