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みなさん、こんにちは!
昨日の晩は、仕事のパートナーでもあるホテルでバッフェ(日本ではバイキングって言いますね)を食べていました。所謂インスペクション(Inspection)とか、ファミリアライゼーション(Familiarization)と呼ばれるもので、お客さんに紹介する為に事前にメニューやクオリティーなどを知っておく目的で招待を受ける事があるのです。
「シーフードは値段の割りにフレッシュだし、ソースもおいしいね」、「ホットセクションはちょっと物足りないね」、「デザートはちょっと再考を検討してもらったほうがいいね」などと同僚と話していると、突然後ろのテーブルから歌が聞こえてきました。ホテルのレストランでも、たまにエンターテイメントとしてソロシンガーがテーブルを回っている事もありますが、どうも感じが違うので振り返ってみると、イタリア人グループの客の一人が、イタリアの愛や美を称える叙情詩であるカンツォーネ(Canzone)を気持ちよさそうに歌っているではありませんか!!
これが、超うまいんです!声量もレストランに響き渡るほどで、かと思うと繊細なヴィブラートを聞かせたり、何より超楽しそう!
歌い終わったあと、Yas達も歌の素晴らしさを称える拍手を送り、彼はうれしそうに立ち上がってお辞儀してました。飲んで楽しくなって、つい歌わずにはいられなかったって感じでしたね。個人的な友達もそうですが、イタリアンにはハッピ子ちゃんでいい奴が多いです!
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