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みなさん、こんにちは!
今日はオーストラリアで病院にかかったお話です。
日本では、内科や外科、産婦人科、小児科、耳鼻科など症状によって訪れる病院は異なりますが、オーストラリアでは何でもかんでも、まずはGP(General Practice)と呼ばれる所に行きます。ドクターが1名の所もあれば、数名常駐している所など色々ですが、ここが具合悪くなって最初に行く所。
そこでドクターの診察を受けて、薬を処方してもらって終わりの時もあれば、紹介状を書いてもらってより専門性の高い病院を紹介される事もあります。機材が必要だったり、要検査などの場合に大きな総合病院に行かされる事もありますね。
そして、このGPによってドクターの質にすんごいバラツキがあるので、注意が必要です!Yasも何人もドクターを渡り歩いて、最終的に二人のいいドクターに巡りあえました。その内の一人は忙しすぎて新しい患者をとってないほどの人気の先生。もう一人は地味だけどとても信頼できる小ぢんまりしたGPのドクター。とりあえず今は何かあっても安心です。
さて、昨日その大人気先生の所で、首や顔に出来たイボのようなものを摘出する手術(?)を受けてきました。先週診察を受けた際に、じゃあ簡単なオペをするわよと言われ、日を改めてアポイントを取ったのですが、急速冷凍施術という言葉と、通常のではなくダブル(倍の時間)のアポイントメントが必要という事実に、ビビりまくりのYasでしたが、何とか平静を装って行ってきましたよ・・・。
行われたのは、殺虫剤のスプレー缶のような形をした道具の噴出口からマイナス70℃の冷気を患部に吹きかけるというもの。『ジジッ、ジジッ』と噴射される度に、切るような痛みが襲います・・・。マイナスの温度のくせに火傷です、火傷!切るようにというか、刺すようにと言うか、ホント痛いんです。ドクターが吹きかける度に、「大丈夫?大丈夫?」と気にしてくれるのですが、まるで何もされていないかのように、「問題ないよ。さ、次のもいっちゃって。」と平然とするYasを見て、「You're brave man!(勇敢ね!)」と褒めるドクター。
最後まで「痛い」というどころか、表情を変えず何事もなかったかのように「サンキュー」と診察室を出るYas。レセプションでお金を払い(手術したのに、何と$20!)、GPを一歩出た途端、
「うぐろわぁあああ!超痛ぇー!!!!」と大絶叫のYas。
まだ腫れています・・・。でも数日後にはその腫れもひいて、気になってたイボも取れて、スッキリするのでよしとしよう・・・。
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