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Aussie English -愛称- February 24, 2007
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みなさん、こんにちは!
さて、オーストラリアってオーストリアと紛らわしいですよね?たまに。
万が一、そんなどっちなの?的状況に陥る事があるとしたら、オーストラリアの愛称を使ってみてください。これでもう間違われる事無しです!
そのオーストラリアの愛称とは、「Down Under」です。地図で見ると確かに下にありますもんね。
Yasがオーストラリアを舞台に展開している小説『The Upside Down Map』のタイトルとしても使っているのは、オーストラリアが一番上にある、世界が逆さまになった地図です。こうなると、Down Underじゃなくなっちゃうんですけどね・・・。
日本の愛称といえば、「日出ずる国」、『The Rising Sun』なんでしょうか??? 他にも知っている人がいたら教えてくださいね。
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投稿者: 青木 康明 日時: 9:49 PM |
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旅の恥はかき捨て? February 22, 2007
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皆さん、こんばんは!
今日は、ちょっと怒ってます。
誰にって?それは、日本から会社名を堂々と掲げて団体旅行に来ているある車会社の人間達です。それも会社では地位のある人々なんだろうという、いい大人ばっかりです。
よく旅の恥はかき捨てっていいますよね?これって解釈は数種類あるようですが、要は旅先では知ってる人がいないから、何をしても恥にはならないって事らしいです。
『誰も知ってる人が見てなきゃ何しても恥じゃない!?』
アホか、と思います。涅槃経では、恥じる事に気付かない人は人ではないと説かれているそうです。
っていうか、話を戻すと、会社の社員旅行で来てる団体なら、みんな知ってる人ばかりじゃないですか!?
かき捨てになってないし。なお悪いわ・・・。
何をこんなに怒っているかと言うと・・・、
1.VIPの一人は自分一人が皆にはばれてないと思いつつ、愛人持参。成績優秀者の為のインセンティブ旅行なら、トップほどそういう社員を歓待すべきでしょ?それが趣旨だもん。なのに、自分は愛人と完全別行動・・・。みんな気付いてるっちゅうの。インセンティブ旅行で社員の士気を下げて何がしたいのでしょう?ホント、何しに来てんだか・・・。
2.社長達の席取り合戦・・・。あるナイトショーに出向いた社長を含めた各営業所の数十名。限られた一番いい席を譲り合うことなく、公衆の面前で罵り合う大乱闘・・・。「ここはぼくの席だもん!」、「いいや、僕の方が先に取ったんだもん!」・・・。大声で罵声を浴びせあうオヤジたち・・・。仲裁に入ったガイドどころか、オージーの一般の客達もドン引きだったそうです。そりゃそうだ・・・。
3.譲り合えないオヤジ達。大型バスが何台も連なる場合は、何台かずつ10分位ずつ時間差をつけて配車します。エアポートとかでの混雑を防ぐためです。
到着日に先頭のバスより10分後に出発した社長達。エアポートへ向かう帰りのバスも10分後というのが気に入らず、同じバスの社長達が結束してスト突入。
「ぼくたち、また10分待つ組になるのヤだもん!今度はぼくたちが先に行くんだもん!」と大暴れ。たったの10分じゃん・・・。
譲り合いって、日本人の美徳ぢゃなかったでしたっけ?
会社の看板を背負って社員旅行に来てるんでしょ?模範となるべきその代表達がそれじゃあ、どんな会社なんだって思われても仕方ないですよね?もはや旅先だろうと知ってる人がいるんだから、この狭い世界。
個人的な思いではありますが、自分の人生で機会があっても、その会社の車は『絶対に』買いません。
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投稿者: 青木 康明 日時: 8:28 PM |
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Aussie Life -誕生日- February 14, 2007
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皆さん、こんばんは!
2月14日、今日は何の日でしょう?ブロガーの皆さんがエントリーしている通り、バレンタインデー?
ま、そうかもしれませんけど・・・。
実は、今日はYasの誕生日なのでした!
バレンタインデー生まれはソンでしょ?って聞かれますけど、ほとんど皆、チョコとプレゼントを両方くれるので、いつも逆に得した気分です。お誕生日だしって気軽にチョコくれる人も多く、やっぱり得してたなって思い出ばかりで、周りはいい人ばっかりだったなぁと改めて感謝です。
さてさて、メインは誕生日ですが、一応バレンタインデーにも触れといてあげますか。
オーストラリアのバレンタインデーはやはり日本とは違います。女の子→男の子ではなく、女の子⇔男の子ですね。ぶっちゃけの話で恐縮ですが、こっちには日本みたいにラブホが無いんですね。なので、皆さんも海外旅行で泊まるようなシティホテルは、バレンタインデーを挟んだ週末はフルブックです。旅行会社に勤めていると、この時期はホテルの差し替えなどの柔軟性がゼロになるので、困った時期でもあります・・・。
何はともあれ、みんな花とか香水とか洋服とかをカップルでプレゼントしあって、おいしい食事を楽しんで、とても幸せそうなので何よりです!
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投稿者: 青木 康明 日時: 8:43 PM |
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Aussie Life -大っきなタクシー- February 10, 2007
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皆さん、こんにちは!
日本だとタクシーって手を挙げて捕まえるぢゃないですか?オーストラリアでは、そういう所謂流しで止められる事はほとんどないんです。シドニーのCityとかではあり得なくもないですけど、夜まで遊んで家に帰るためにタクシーを捕まえようとしている人くらいなもんです。
そうそう、シドニーでは今、そのタクシーの乗車拒否が問題になっているみたいで、TVの特集でもやってました。なんだか、相当ふっかけられるみたいで、ドライバーに提示された金額を受け入れないとギュンって振り切られるそうで、乗車拒否された市民が超怒ってインタビューに答えてましたっけ。
話を戻して、では流しで捕まえられないタクシーをどうやって捕まえるかというと、基本的には街中にタクシー乗り場があって、もしそこにタクシーがいなければボタンを押して知らせるんですけど、有料だったりします。なので、旅行中タクシーが必要になった時のお勧めは、ホテルのロビーでコンシェルジュやポーターに呼んでもらう方法です!宿泊してないホテルでも宿泊客っぷりで呼んでもらうと確実です!
そして、今日のポイントは、その移動がちょっとした大人数の時です。基本的にタクシーはドライバーを除けば4人までしか乗せてくれません。なので、一緒に行動している人数が5人とか6人の時は、1台では無理になってしまいます。
2台呼びますか?それぢゃあ、料金が高くついちゃいます。
そういう時は『MAXI』を呼びましょう!MAXI(マクシィ)と呼ばれるタクシーは、ワンボックスカーの形状がほとんどですが、8人位乗せてくれます。
旅行中、全員一緒に移動したい時には、「MAXI, please」で!
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投稿者: 青木 康明 日時: 4:56 PM |
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Aussie Life -交流- February 7, 2007
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みなさん、こんばんは!
前々回のエントリーでオーストラリアでは気軽に人との交流が生まれるという話に触れましたが、今回は先週行ったゴルフ場でのちっちゃな交流について書きたいと思います!
最近よく週末の朝にゴルフしに行くのですが、Yasが行くのは皆さんが想像するようなキレイに整備されたゴルフコースではありません。身分相応ってもんで、ドレスコードが「最低Tシャツは着てね」というレベルの超カジュアルなゴルフコースがお気に入りです。
そのゴルフ場でいつものように友達とプレイしていると、ビーチサンダル履きの、キッズ用クラブをカートで引っ張る男の子が、たった一人でプレイしているではありませんか!丁度前の組を待ってた時だった事もあり、「一人で回ってるの?」と聞くと、「うん、そう」。その男の子がYasに聞きました。
「ねぇ、一緒にまわってもいい?」
「うん、いいよ!」 もちろん即答!
一緒にゴルフをしながら色んな話をしていて判明したのが、名前はアンガス、13歳。将来はプロになりたいと来週から週一回のレッスンも受けるとの事で、結構上手。ちなみにクリクリのカーリーヘア。
Yasはこの少年に『ビーサンのアンガス』と名づけました。
技術やスコアうんぬんよりも、リラックスしたり単純に楽しむ方にシフトしているゴルフな為、終始和やかにお互いの話とかしながらプレイしてますが、ショットを打つ時だけ顔つきがマジになる『ビーサンのアンガス』。パーを取った時に卓球の愛ちゃんのようなガッツポーズを見せる『ビーサンのアンガス』。
超かわいかったです。
こういう風に年齢の垣根もなく、アンガスみたいな少年とも親ほど年の離れた人とも、それぞれがリスペクトし合って等しく付き合えるオーストラリアの交流は、Yasが永住する事を決めたオーストラリアの魅力の一つですね。
ラウンドが終わり、「息子と一緒にまわってくれてありがとう!」と笑顔で迎えてくれたアンガスパパに「No worries, mate!See ya!」と笑顔を返し、また一つ再会の楽しみが増えた休日となりました!
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投稿者: 青木 康明 日時: 11:34 PM |
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Aussie Life -皿洗い- February 3, 2007
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みなさん、こんばんは!
オーストラリアの家庭でホームステイをしたり、シェアをしたりする日本人が驚く事の一つに、食器を洗った後、『ゆすがない』というのがあります。
食器用洗剤で洗った後、水道の水で流さずに、そのまま食器を立てるトレイにドン!です。もちろん何のためらいも無くです。
何故ためらいもなく出来るかと言うと、理由が二つあります。
一つ目は、水が少ない。最近は食器洗浄器が増えてきたので、それを使えば嫌でもゆすがれるわけですが、それでも水がもったいないと言っては目一杯お皿などをためてからSTARTさせます。特にアデレードなどは、とてもドライな地域なので、水はとても貴重です。ほとんどの家に雨水を貯める大きなタンクが裏庭にあります。雨は屋根から樋を伝ってそのタンクに貯められ、庭への水撒きなどに使われます。それ位貴重なんです。
まぁ、この一つ目は分かります。しかし、二つ目の理由がいけません。
それは、『オーストラリアの洗剤はキレイだから。』
意味が分かりません。
そう言い切る根拠ももちろんありません。が、議論をしても無駄です。そう思い込んでますから。
豪に入れば豪に従えって事で、日本人にはなかなか馴染めない事ではありますが、みなさんもその場面に直面してもそういうもんだと気にしない事です!(※豪=オーストラリア)
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投稿者: 青木 康明 日時: 11:11 PM |
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Aussie English -ゴージャス- February 2, 2007
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みなさん、こんばんは!
突然ですが、オーストラリアではよく道行く知らない人達と会話になる事が多いです。リフトの扉を開けてあげてて、「Ta!」って感謝されてから始まる会話もあれば(以前のエントリーでも書きましたがオーストラリアでは『Thank you』の意味で『Ta』っていうスラングがあります)、カフェで隣に座った人と「今日は暑いねー」って天気の話をしたりとか。
そしてよくある光景が、かわいい子供を見た時!つい、声をかけたくなりません?
そんな時に使える表現が、『ゴージャス(gorgeous)』です。女の子だったら「She is gorgeous!」でもいいですし、よりフレンドリーに「Hello, gorgeous!」って話しかける事もあります。もちろん「She is so cute!」って『cute』を使う表現もありますが、オージーの友達でもゴージャスを使う奴が多いですね。いわゆる生きた表現です!
Yasもネイティブスピーカー達の真似から入って、いつからか自然とゴージャスを多用するようになりましたが、そう声をかけた子の両親で嫌な顔をする人は皆無でした。皆、うれしそうに「ありがとう」とか「実は私もそう思うわ!」ってふざけて返したりとか、その場の会話が弾みます!
『ゴージャス』は大人にも使えますので、おシャレしてるなって感じたら「You look gorgeous!」ってな感じで、褒め言葉にどうぞ!叶姉妹以外にも使えます。
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投稿者: 青木 康明 日時: 12:28 AM |
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