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突然ですが、明日はJeans Dayです。
正確には『Jeans for Genes Day』といって、子供たちの難病の治療の為に出来る事を考えようという日です。そしてその意思を表明する為、イベントとして盛り上げる為、何より積極的に楽しく取り組む為に、オフィスや工場、学校などにジーンズを身に着けて行こうというコンセプトです。
何故ジーンズか?
その鍵を握るのが『Gene』という言葉です。これは『遺伝子』という意味で、生まれてくる子供の20人に1人が、何かしら遺伝子の欠陥が起因の病気(Genetic disease)に侵されているそうで、このイベントはそういう子供たちの病気を治療するための研究へのDonation(寄付)活動なのです。
で、JeansとGenesいう発音を利用して、JeansをはいてGenesを考えようというわけです!
昨年もそうでしたが、普段はスーツの人達もジーンズで出勤し、Donation(寄付)の為に購入するジーンズをモチーフにしたピンバッジ等を身につけた人で一杯になりました。普段はオーストラリアの微笑ましい、いい加減さばかりを紹介していますが、この国にはこういう面も人一倍あるんです。『困ってる人をほっとけない気質』です!Yasも以前ものすごく古い車に乗っていたので、何度と無くエンストして止まっていましたが、その度に5分も経たずに周りの人がわらわらと集まってきて押してくれたものです。って大昔の話をしているようですが、実は昨年も押してもらったばかりです・・・。
ノッてきたので、久しぶりに英語の話を真面目に書きますね。
もう一つこのイベント中にキャッチコピーがあります。『be a Jeans for Genes Day Genie』です。
最後の『Genie』に注目してください。同じような発音の単語がもう一つ出てきました。皆さんこの単語に聞き覚えはありませんか?どっかで『アラジン』は見てませんか?(ってそのまんまですね・・・)
そうです、あの青い陽気なランプの精の名前がジーニーでしたよね?つまり『Jeans for Genes Dayのジーニーになろう』という意味です!『Genie』は『魔人』とか『魔法使いの弟子』のような意味がある英単語です。アラジンのジーニーはそのまんまの名前だったわけですね!
英語に接しているとこのような言葉遊びのような場面によく出くわします。何か楽しいし、そういう経験から覚えた単語は絶対忘れないし、Yasのように外で楽しみながら英語を学びたい人にはきっといい勉強の仕方だと思いますよ!
と、いうわけで明日はジーンズで出勤です!
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