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ちょっと国内で移動する機会があり、今回初めてVirgin Blueという航空会社を使いました。これが最高です。まさにThe Australiaです!
搭乗時からチケットを確認しながら一人一人を名前で呼びながら出迎えるサービスにこれは何かあるぞと感じていましたが、予想以上でした。
それはいよいよ着陸しますよ、という時に起こりました。フライトアテンダントがアナウンスを開始します。
(フ)本日はVirgin Blueをご利用いただきありがとうございます。これから当機は着陸してまいります。
『ポーン』
(フ)ただ今機長がシートベルト装着のランプを点灯させました。一人でもシートベルトをしていないと機長はいつまでもグルグルと旋回し続けますのでお気をつけください。
(客)笑いながらシートベルトをつけ始める。
(フ)着陸態勢に入るに当たり計器に支障をきたしますので、お手持ちの電気製品、ノートパソコンや携帯電話、ipod、洗濯機、冷蔵庫、電動ねじ回しの電源をお切りください。
(客)洗濯機って・・・、クスクス(笑)
(フ)また着陸の際、少々揺れる事がございます。気分が悪くなられたお客様は・・・、空港そばに病院がございますので、帰路に着く前にお立ち寄りください。
(客)あはは!
(フ)また皆様ご存知の通り、当機は禁煙です。もちろん着陸態勢中に限って吸えるわけもございませんので、間違っても試してやろうなどと考えないようお願いします。
(客)あははは!
(フ)どうせなら、これを機会に禁煙する事を『強く』お勧めします。
(客)あははははは!
(フ)それでは、本日はVirgin Blueをご利用いただき、誠にありがとうございました!
(客)うぉーーー!ヒュー、ヒュー!!(拍手喝さい)
これぞ一体感!!
ちなみにYasの椅子のリクライニングが壊れており、着陸時のポジションに固定できなかったのですが、それを訴えると「あら、ホント。でもいい子ね、我慢してね」と、生まれて初めてフライトアテンダントに頭をなでられました。
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