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Aussie Life -TV2- July 30, 2006
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オーストラリアのTVの話をもう一つ。
例えば19:30から始まる予定の番組。へっちゃらで19:35とか、19:40とかから始まります。そうやって遅れようが、もちろん何の断りもありません。
誰も文句も言いません・・・。たかが5分や10分って思ってるんでしょうね!
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 9:24 PM |
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Aussie Life -TV- July 28, 2006
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オーストラリアのTVのお話。
それはある大雨が降った朝の事でした。既に歩道まで洪水のようになっていて膝までザブザブしながらオフィスについたものの、大雨の影響で停電しておりPCも立ち上げられない状態だったので、諦めてまたザブザブしながら元来た道を家まで戻りました。車を安全な場所に動かした後、ようやく落ち着いてコーヒーを淹れなおしてTVをつけました。
TVに映っていたのはあるチャンネルの顔である有名人。日本で言うタモリやみのもんたのような誰もが知ってるしゃべくりの上手な人。番組はいつものように始まった朝の人気情報番組。
「今朝はQLD州はすごい大雨ですね。大変な事になっています。」
さっきまでのドタバタを思いながら、TVの前でうんうんと頷くYas。
「えー、実はこの雨の影響で、本日のゲストがまだ到着していません。番組が始められないんですねぇ。どうしましょう?」
どうするって聞かれても・・・。
その司会者、突然来ないものは仕方ない!と開き直り、スタッフに目をつけました。スタジオを徘徊し始め、スタッフを捕まえては一人一人紹介し始めました!カメラも彼を追いかけます、って言うか追いかけざるを得ません。
「この子はレベッカ。すごくキュートなタイムキーパーさ。さ、レベッカ、TVを見てる皆さんに挨拶は?」
仕方なくぎこちない笑顔で手を振るレベッカ。
確かにこれまでにない新鮮な画ではありました。いつもは映される事の無いスタジオの裏側が映っているのですから。そして気をよくしたその司会者は暴走を始めました。カメラマン、音声さん、ディレクターと次々に肩を組んでは紹介していきます。
逃げ惑うスタッフ・・・。
この時とばかり出たがるスタッフ・・・。
紹介されている同僚をはやし立てるスタッフ達・・・。
YasはTVの前で爆笑してました。
「このおっちゃん、おもしろい!」
15分程もそんな状態が続いた後、ようやくゲストがスタジオに到着し、「それじゃあ、始めようか!」といつもの番組に戻る司会者。ほっとするスタッフ達・・・。
自分の局のスタッフを紹介していくその司会者に慌てた素振りは全く無く、ゲストが来た後も何事もなかったかのように進行していた彼には脱帽でした。
こういうのを懐が深いと言うのでしょうか?何はともあれ、その司会者の機転に喜んで付き合ってしまうスタッフ達や、そのアクシデントを流し続けるTV局も器が大きいと言わざるを得ません。こんな適当さが大好きです!
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 10:33 PM |
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Aussie Life -宗教- July 26, 2006
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オーストラリアは多文化国家です。ホントに感心する位、様々な国から人が集まり、コミュニティーを形成したり、他の国の文化と混ざり合ったりしています。
その中で、もちろん宗教も文化の一部ですから、色んな異なる宗教・宗派がこの国には混在しています。日本でも一つの宗教だけが存在している訳ではなく、信仰の自由も保障されていますが、宗教に対する思い入れというか依存度とか、こだわり、信仰心といったものは、ここオーストラリアも含め、他国とは比べようがなく思えます。
Yasは現時点で宗教を特別に重視していません。自分を仏教徒だとも神道に傾倒してるとも、キリスト教に入信したいとも思いません。それはやはり現代において、宗教の本質とはこうあるべきぢゃないのか?と思ってしまう理想と宗教を起因とする事件が多発している現実に、とてつもなく大きなギャップを感じるからです。
国際社会で宗教を語る事って、タブーみたいに言われますが、Yasはイスラム教徒の友人とも宗教の話を結構します。そして、いつも言います。
宗教が一部の不当な金儲けにばかり利用されたり、殺戮や人種差別の根源になるのであれば、そんなもんクソくらえだ!
なんてね。相手の反応は様々ですが、友達とのお互いの信頼関係が無ければやはり言えない言葉です。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 9:07 PM |
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Aussie Life -雷- July 25, 2006
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オーストラリアに来てから見方の変わった物の一つに「雷」があります。なんでかっていうと、キレイなんです!
元々空は果てしなく広いので、言ってみればキャンパスが大きい訳です。美術館などに行くと、絵の価値の余り分からないYasが、大きいキャンパスに迫力のある絵が描かれていると「おぉ!」と思う感覚に似ています。
大きな空に縦に走る稲妻はホントにキレイです。白とも青とも黄色とも言えない鋭い光が天空から落ちてきて、空というキャンパスに複雑なジグザグを刻んでいく…。自然ってすごいと思っちゃいます。
昔精神的に疲れていた時期に、サーファーズパラダイスのビーチで雨に打たれながら、ずーっと海と稲妻を見ていた事もありました。今となっては何を思いながら眺めていたのか覚えていませんが、とにかく2時間位は雨に打たれていたと思います。何かその時の気分と稲妻がシンクロしていたのかもしれませんね。
そして今日、ゴールドコーストは雷を伴う雨です。もう通り過ぎましたが、さっきはすごい音でゴロゴロなってました。
どれ位すごいかと言うと、
雷が落ちると空気が揺れて腹に響き、薄い窓ガラスがビリビリ震える位です!
怖かったぁ…。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 10:08 PM |
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Aussie Life -Virgin Blue- July 23, 2006
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ちょっと国内で移動する機会があり、今回初めてVirgin Blueという航空会社を使いました。これが最高です。まさにThe Australiaです!
搭乗時からチケットを確認しながら一人一人を名前で呼びながら出迎えるサービスにこれは何かあるぞと感じていましたが、予想以上でした。
それはいよいよ着陸しますよ、という時に起こりました。フライトアテンダントがアナウンスを開始します。
(フ)本日はVirgin Blueをご利用いただきありがとうございます。これから当機は着陸してまいります。
『ポーン』
(フ)ただ今機長がシートベルト装着のランプを点灯させました。一人でもシートベルトをしていないと機長はいつまでもグルグルと旋回し続けますのでお気をつけください。
(客)笑いながらシートベルトをつけ始める。
(フ)着陸態勢に入るに当たり計器に支障をきたしますので、お手持ちの電気製品、ノートパソコンや携帯電話、ipod、洗濯機、冷蔵庫、電動ねじ回しの電源をお切りください。
(客)洗濯機って・・・、クスクス(笑)
(フ)また着陸の際、少々揺れる事がございます。気分が悪くなられたお客様は・・・、空港そばに病院がございますので、帰路に着く前にお立ち寄りください。
(客)あはは!
(フ)また皆様ご存知の通り、当機は禁煙です。もちろん着陸態勢中に限って吸えるわけもございませんので、間違っても試してやろうなどと考えないようお願いします。
(客)あははは!
(フ)どうせなら、これを機会に禁煙する事を『強く』お勧めします。
(客)あははははは!
(フ)それでは、本日はVirgin Blueをご利用いただき、誠にありがとうございました!
(客)うぉーーー!ヒュー、ヒュー!!(拍手喝さい)
これぞ一体感!!
ちなみにYasの椅子のリクライニングが壊れており、着陸時のポジションに固定できなかったのですが、それを訴えると「あら、ホント。でもいい子ね、我慢してね」と、生まれて初めてフライトアテンダントに頭をなでられました。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 5:14 PM |
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Aussie Life -サメ- July 21, 2006
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先日、Yasの住むゴールドコーストの北、クイーンズランド州都であるブリスベンの沖合いに浮かぶ島のビーチで、サメの姿が確認されました。この島はホエールウォッチングでも有名な場所で、その為、あって然るべきシャークネットと呼ばれるサメ除けの網が張られていない所です。ビーチはしばらく閉鎖となりました…。
Yasが留学した初めの年に、オージーの友人夫婦の奥さんの方の実家でX'masを一緒に祝おうという事になり、アデレードから車で10時間程の所にあるストリーキーベイという人口1,000人の小さな町を訪れました。ここは漁業が盛んな所でシーフードが安く、Natural Oyster(生ガキ)を一度に50個食べるという偉業もこの時成し遂げました。
そして至福の時を過ごした後、皆でビーチに繰り出してYasはボディーボードを楽しみました。かなりいい波が来ており、足がつるまで延々波乗りしてました。
しかしこの時、Yasは人生の運のほとんどを使い尽くしたかもしれないほどラッキーだったのです。
実はこのストリーキーベイはサメで有名な場所でした!町にはシャークミュージアムという名のちっちゃい小屋があるのですが、そこにあるのは全長5~6mはあろうかというサメの剥製!
正にたった今まで入っていたビーチで捕獲されたサメですと書いてあるぢゃないですか!
この事をその友人の家族に伝えると、ボディーボーダーは特に「Shark Biscuit(サメのおやつ)」って呼ばれてるんだ、と教えてくれました。
サメのおやつって!!!
って言うか、そういう所で泳がすなよ家族、って思うのですが…。
おやつを食べるのは好きですが、食べられるのは多分嫌いです…。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 9:06 PM |
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Aussie Life -仕事- July 19, 2006
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たまにいるぢゃないですか、日本人に限らずですが、周りに助けられて仕事ができている事に気付かず、自分独りで仕事してる気になってて、その大切な周りの人に怒鳴り散らしてる様な、かわいそうな人が。
例え話ですけど、レストランで食事してるお客さんがウェイターを捕まえ、コーヒーを飲みたいんだけど、お金払うの嫌だからタダにしろって言ったとします。そのウェイターは答えがわかりつつも一応オーナーなりマネージャに相談に行きますが、やはりそれは無理だねと言われてしまいます。そこでそのお客さんの所に戻り、やはり無料にはできませんと言った時に、「お前はコーヒーもタダにできないのか?何の仕事してんだ!?」って怒鳴られたらどう思います?
もしくはラーメン屋に行って「餃子もつけて、でもタダで」って誰が言います!?
実は、Yasの弱点は上の様な事を言っててもおかしいと気づかない常識の無い、もしくは通用しない大人です。こういう人を見てかわいそうなヤツと思いながら、大人の対応を取るという事ができないのです…。
正に、売られた喧嘩は買ってしまうのです…。
初めはもちろんカチンと来ても我慢できます。一回ではキレません。しかし、一旦自分自身や周りの大切な人に危害が及ぼうモンなら話は別です。
目には目をどころか、3倍返しです!
人に説教したり、誰かのミスを許せずに怒鳴り散らしたり、上にはぺこぺこ下には理不尽という人ほど、自分の事を棚に上げて非常識な行動を世間に晒している傾向が強いと思われます。
仕事だから、お客さんだからと不公平な上下関係が出来上がり、客の言う事は絶対だろ!?上司の言う事は絶対だろ!?みたいな風習がまかり通る世界は、今のYasの目からは更に悲しく見えてしまいます。
オーストラリアにも、もちろんCustomer(お客さん)とSupplier(サービス提供者)や、Client(顧客)と企業の関係は存在します。見えない所で理不尽な話もあるかもしれません。しかしYasが見ている限りでは、お客さんとお店、企業同士の営業関係において、不公平な上下関係はありません。お客さんは欲しい物をお金を出して購入する、売る方はお客さんが欲しい物を提供しているという感覚で、双方にEvenな(公平な)関係が成り立っています。だから、お客さんも必ず「Thank you」と言って帰っていきます。
企業内でも同じです。上司と部下の関係はあっても、そこに陰湿ないじめや部下に対する理不尽さはとても少ないです。何故ならマネージャなどの上司は常に結果を求められます。それ故、部下に最大の働きを求めます。部下も上司の命令、指導の下働きますが、自分の最高のパフォーマンスを提供しているという感覚です。自分の働く会社に利益をもたらす為に働いているという点で一致しており、それ以外の部分での理不尽な不公平さはほとんどありません。
日本は終身雇用制度の影響で、長くいる人ほど権力を持っている傾向にあり、辞めたり転職したりという事が難しかった頃は上司に逆らったら会社にいられなくなるという恐れの下で我慢せざるを得ない、誰も注意しない上司はただつけあがり勘違いが冗長され、部下とのコミュニケーションに理不尽さが現れても何とも思わなくなっているのでしょう。
肩書きだけを畏れられ、人間性は軽蔑されている上司、皆さんの周りにもいませんか?
会社や組織で偉いのか何か知りませんが、その威光を全く関係ない所でも振りかざしてたり、客である立場を目一杯誇張して、一般のお店の人とかに俺を誰だと思ってるんだ、客は神様だろ的な横柄さ、横暴さをさらけ出してる人、見た事ないですか!?
日本は自分の国ですからもちろん大好きです。でも、そういう日本のある側面を目撃すると、働く事に関しては、オーストラリアの方が人間らしいと思います。もちろん、こっちにはこっちの問題や悩みはありますが、少なくとも人間関係という部分においては、公平な分だけ成熟していると言えるでしょう。
どんな場面であっても、一人の人間対人間の関係として、互いを尊重しあえるコミュニケーションの方が優れている事は確かです。
おー、びっくり!真面目に書きすぎた…。やはりこのトピックになると余裕がなくなって遊びの部分がなくなってしまう…。まだまだ人間小さいのぉ…。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 8:38 PM |
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Aussie Life -嫌いなもの- |
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人間、誰にも苦手なものがあるものです。ある人は犬が苦手だったりとか、鳥が苦手だったりとかそういう事です。
実はYasはゴキブリが大の苦手です。三度の飯より嫌いです。(当たり前か…)
ちなみにオージーイングリッシュでは、よく言葉を短く縮めるのですが(これはまた今度ゆっくり書きますね)、コックローチもコッキーとなります。でもいくら響きがちょっとぐらいカワイクなろうが、大嫌いです。
ちょっと前に、行きつけのカフェの外のテーブルで大好きなCappuccino Chillerを飲んでいました。すごく晴れた日に冷たい飲み物を飲みながら、好きな本を読むという至福の時間を過ごしていた訳です。それはもうすっかりリラックスしてました。
さて、そろそろオフィスに戻ろうと靴をはこうとしたその時、脱いでいた靴の甲の部分から何かがササッと靴底にもぐりこみました。
そーっと靴を足でつついてみると、やっぱり大嫌いなゴキブリで、しかもオーストラリアではよく見るうんとデカイ奴で、思わず叫んでしまいました。
ぬぅわああああやあ!!!!!
文字にするとこんな感じだったでしょうか…。
当然、カフェにいる人、道行く人全てから注目を浴びてしまいました。
だから、ゴキブリ嫌いです…。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 12:23 AM |
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Aussie Life -アイスコーヒー- July 15, 2006
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オーストラリアの生活で不満に感じる事はほとんどないのですが、唯一初めて来豪して以来ずーーーーっと不満なのが、所謂ブラックで飲めるアイスコーヒーが無いことです!
過去に何度か日本資本のCafeが登場し、ブラックアイスコーヒーを飲めた時期もあったのですが、やはり限られた日本人以外の支持を得られないまま潰れていくので、その度にまたか!と悔しい思いをしてきたのです。
では、オーストラリアのCafeでアイスコーヒーをオーダーするとどうなるか?ただでさえミルクたっぷりの薄茶色の液体の上に、クリームやら何やらがゴテゴテとトッピングされた
お前はパフェなのか!?
という代物を手渡されます。
必ず、トップは何も無しでと頼まねばならず、面倒です。しかもレジの後ろでジューサーを大きくしたような機械にグルグル回され冷やされているアイスコーヒー君自身は、既にミルクを投入されて薄い茶色状態。ブラックを頼める余地がありません…。
なので、家でパートナーが『ブラック』アイスコーヒーを入れてくれると、アホほど喜んでしまいます。
日本ぢゃ、150円とかで飲めるのに…。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 7:24 PM |
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Aissie Life -Q1- July 14, 2006
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ゴールドコーストには「Q1」という80階建てのすごい超高層居住ビルが出来たんですけど、これが総ガラス張りのモダンな建物で現地の最新ランドマークなんてもてはやされてるんですね。あのオリンピックのメダリスト、イアン・ソープも1室購入した程の代物です。
しかし、オープン直前の頃…、
雷でQ1のガラス1枚落下。近所の普通の店直撃!
確かに空気が震えるようなすごい雷の日ではありましたけど、窓落ちるって・・・。
日本でも手抜き工事騒動で大変だったぢゃないですか。でもAussie、この衝撃ニュースにあまり関心ないみたいでした…。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 7:20 PM |
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Aussie Life -母国語- July 13, 2006
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オーストラリアも積極的に移民を受け入れている国の一つなので、ホントにたくさんの国の人と友達になる機会がゴロゴロしています。
こっちでの友達の顔を思い出しても、オーストラリア、ニュージーランドをはじめ、韓国、台湾、インドネシア、トルコ、インド、イギリス、フィリピン…。ま、どこの国籍だろうと、いい奴かどうかが重要なだけで余り関係は無いんですけどね。
ただそれぞれのお国柄というか、笑えるエピソードというのも話をしていてゴロゴロ出てきます!
Yasのパートナーが仲のいいブラジル人の女の子が教えてくれたんですけど、ポルトガル語で「Puxu」という言葉は「引く」という意味らしく、でも発音は英語の「Push」とほぼ同じだそうです。なので、ドアを開けようとする度、
頭では「Push」と分かってるのに、引いちゃうそうです…。
こういう話を通じて各国の言葉を覚えていくのってとても楽しいので、今ではいろんな言葉で感情を表現できます。ほとんど汚い言葉ですけど…。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 7:41 PM |
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Aussie Life -肉- July 11, 2006
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オーストラリアと言えば、オージービーフが有名です。ビーフ自体も日本と比べれば安いのですが、こっちでも物価が上がっている影響か、何年か前と比べるとちょっと高くなった気がします。
しかし、そんな中でも牛タンは安いのです。というか誰も食べない…。毎回ある訳ではないのですが、たまにスーパーやブッチャー(お肉屋さん)のショーケースに牛のべろの塊が売っている事があります。正に舌!元あったであろう場所から切り離された部分から段々細くなっていく、あのまんまの形です。こないだはその2~3kgはあろうかというデロンとした物体をたったの$3で購入しました。
あなたは犬とか猫になめられた時に「ザラッ」とした感覚を彼らの舌から感じた事はありますか?
あの「ザラッ」に耐えながら表面をできるだけ薄ーく削ぐのです!1時間かけて!
そいでいる時の感覚は気持ち悪いの一言です。だって大きな舌そのものですもん。でも仙台人の血が牛タンを食わせろと俺を突き動かします。
こうしてスライスした牛タンは塩で焼いて、そりゃあもう5分で完食です!
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 10:14 PM |
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Aussie Life -Aussie Time- July 9, 2006
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オーストラリアと日本を比べた時に感じる大きな要素の一つが時間に対する感覚の違いです。
日本ではあらゆる場面で、時間厳守どころか5分前行動を要求されますが、こっちで暮らしているとその感覚が曖昧になります。その理由は
オージーが全く時間を守らないからです。
友達同士の待ち合わせはもちろん、仕事をしていてもその傾向は変わりません。何日の何時までに回答してねという約束は何の効果も持ちません。
それにカリカリしてしまいがちなんですが、そこはもう郷に入っては郷に従えで諦めるしかないんです…。
先日の引越しの日も、立退き前にしなければならないカーペットクリーニングを業者にお願いし、待ち合わせの時間を13時に設定していました。それまで時間があったので近くでランチをとっていると、携帯に30分遅れると連絡がありました。
ここで怒ってはいけません。むしろこう思わなくてはいけません。
「遅れるって連絡をしてくるだけ上出来だね!」
そして約束の13:30ぎりぎりに鍵を開ける為に家に戻ると、何と業者のトラックが着いているではありませんか!その業者のおんちゃんはYas達がいないので、オフィスに電話して確認していたようで、オーストラリア滞在約1年のYasのパートナーは「Sorry」と気遣うコメントをしてあげてましたが、オーストラリア生活6年のYasは違います。
「って言うか、来るの早すぎだよね!?」
遂に、逆にオージーを待たせるまでに成長してしまったYasでした。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 10:46 PM |
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Aussie Life -魚- July 8, 2006
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オーストラリアの食べ物として真っ先にあげられるものの一つに「Fish & Chips」があります。これが結構奥が深くて、たくさんお店がある代わりに、本当においしい所を見つけるのも簡単ではありません。ただただ油っこくて、食べた後に不快感が根強く残るのが残念ながらほとんどです。
でも、中にはカラッとさっぱり揚がっていて、魚本来の味が楽しめる一品に出会う事もあるので、ついつい新しいお店を見つけるとトライしてしまいます。ほとんどのオージー達は魚をこういった揚げ物として食べるか、もしくはソテーのようにしか食べません。やっぱり刺身は食べないですね。
しかし!!売ってるスーパーには売ってるのです。氷の中にディスプレイして新鮮な状態をキープしてくれてるのです。そしてこれが安い。40cm程の大きな鯛が一匹$10位で買えてしまいます。もちろん日本食レストランでなら刺身を食べられます。$30も出せば、ほんのちょびっと…。
だから自ら2時間かけてサバクのです!三枚におろすのです!
一匹から大量の身を刺身として取っても、この後2回はソテーにして食べられる分量も余るので、冷凍保存しておけば更に経済的です。$10で三食分のおかずGETって訳です。更に頭と骨からはダシも出ます。捨てるトコ無いです。次は自ら海に潜って「捕ったど~!!」と雄叫びをあげたい今日この頃です。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 6:52 PM |
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Aussie life -豪邸- July 7, 2006
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今日はYasが住んでいるゴールドコースト近辺情報です。
ビーチから内陸に車で20分ほど入った所にThe Villaという名前の豪華なパーティー施設があります。1階部分には瀟洒なEntranceを抜けるとグランドピアノが置かれた応接間があり、大理石の階段がぐるっとらせん状に2階へ通じています。応接間を抜けるとパーティー会場として使われている広いファンクションルームで、一面ガラス張りの窓の向こうにゴルフ場の緑と噴水を真ん中に配した大きな池を見渡す事が出来て、それはもう開放的な雰囲気です。2階には広いテラスと結婚式で使われる際に花嫁の控え室となる見たことも無いほど大きな姿見のある部屋が印象的です。
イメージとしては、日本で言うハウスウェディングの建物をかなり大きくした感じですが、こういう施設として使われる前は、
なんと個人の豪邸だったのです!
ゴルフ場が庭って…。
スケールの違いを思い知らされます。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 8:50 PM |
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Aussie life -Toy Run- July 6, 2006
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Yasは留学中、オーストラリアのへそであるエアーズロックから真下に海まで下りていった所にあるアデレードという街にずっと住んでいました。南オーストラリア州の州都であるこの街は人口100万人の勉強するには最高な街です。何故なら刺激が何もないからです…。
でもそんなアデレードにも変わった風物詩があります。市内から車で小一時間の所に位置するドイツ人村では、毎年「Toy Run」というイベントがあります。「Toy」はおもちゃ、「Run」は走るですね。このイベントは病院に長期入院している子供達の為におもちゃを届けようという主旨で、バイクの同好会のような団体が始めた企画だったものが、毎年回を重ねる度に規模が大きくなり、遂には1万台ものバイクがおもちゃを車体につけてパレードするまでになったのです。
初めてドイツ人村まで見に行ったYasはその1万台というバイクのパレードにも度肝を抜かれましたが、その1台1台をよーく見ると、
どうみても悪そうなTatooまみれの不良中年!
達がパレードしてる事に新鮮な驚きを隠せませんでした。
だって、ごっついハーレーのチョッパーの間に、テディベアが微笑んでるんですもん!
そのギャップといったら、感動すら覚えます。
ホント微笑ましいので、機会があったら近くの方は見てみてください。心があったかくなります。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 8:25 PM |
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Aussie life -Aussie English- July 2, 2006
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オーストラリアは英語圏の国ですから、英語が第一言語です。
でも、何たってオージーイングリッシュです。
自分のブログThe Upside Down Mapにも載せているエピソードですが、数字の「8」を『アイッ』ですよ!日曜日は「サンダイ」ですから、そりゃあ挨拶も「グッダイ、マイッ(G'day, mate!)」ってなるわけですよ。ちなみにマイト(Mate)は「友達」みたいなもんで、「おっす、友達!」とか「ありがと、友達!」のように使います。
アメリカからは田舎モンの発音位に思われている事でしょう。ミッションインポッシブルⅡでは、悪者のアメリカ人にオージーがくらわされて、「Mate!」と捨て台詞を残され、からかわれていましたからねぇ。
でもね、オージーイングリッシュ。初めは戸惑うかもしれないですけど、オージーの国民性も手伝って、一旦慣れると、これがとてもフレンドリーに聞こえます。なんか人を受け入れる響きのある、単純に個人同士のコミュニケーションであるような、何かそんな雰囲気があるんです。なのでYasも好んで真似していく過程で、発音や使う単語も段々変わってくるんですね。そう、フレンドリーで田舎くさいオージーイングリッシュに…。
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 11:14 PM |
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Aussie Life -国名- July 1, 2006
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オーストラリアは皆さん知っての通り、多文化国家です。
特にメルボルンなどの街を歩いていると、道行く人々の外見の多様さにここはどこなのか分からなくなるほどです。イタリア人街でチーズを物色し、ベトナム人が多い居住区ではおいしいフォーが楽しめたり、中華街で飲茶ランチを楽しんだ日の夜はアルゼンチンレストランでうさぎにトライしてみるなど、ある意味節操なさすぎです・・・。
そのため、こっちで生活していると色々な国の名前や地名に出会います。「私は○○国の△△市の出身です。」など。そういう出会いは非常に楽しいものですが、実はここで問題があります。
「日本語英語」がかなりの障害になるのです!
「ドイツ」では通じません。「ジャーマニー」ですね。「イタリア」ぢゃなくて「イタリー」ですね。これ初級編です。
「オランダ」でも通じない時があります。発音的には「ホーランド」。でも「ネザーランド」ともう一つの呼び方で呼ぶ事が多いですね。これらが中級編と言えるでしょう。
「ウクライナ」では通じません。「ユークレイン」に近い発音です。日本語のカナ表記とかなり異なってくるこれらが上級編といった所でしょうか。
今はまさにW杯で色んな国の名前に楽しく触れられる時期です。せっかく外国人の友達が出来てW杯の話で盛り上がっていても、どの国の誰々がどんなプレーをしたと言いたいのに、その国名が上手く伝わらなくて悔しい思いをしなくて済むよう、英語ではその国名をどう発音すればいいかを知ってると役立ちます。旅行の話をしていても、○○に行って来たというトピックを更に楽しめるでしょう!
人間誰しも、自分の国の事や旅行の思い出を話すのは楽しいモノです!
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| 投稿者: 青木 康明 日時: 9:30 PM |
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