オーストラリア 〜スローライフな先進国〜 オーストラリア 〜スローライフな先進国〜
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December 31, 2008
blog title New Year greetings

Hello, everyone.

I haven't put a new entry on this page since my situation became changed heaps though, I wish you all a Happy New Year!!

I'll be back here someday soon. Until then... See ya!

投稿者: 青木 康明 日時: 9:23 AM | コメントを書く | トラックバック (0)








August 24, 2008
blog title Aussie Life -仕事-

皆さん、今晩は!

久し振りの更新になってしまいました。すみません。

この1年間、ここメルボルンで自分のショップをオープンさせる準備をしてきました。
10年ほど前に宿ったビジネスアイデアを知らず知らずの間に育て上げてきたらしく、メルボルンに遊びに来た1年前、この街の持つ雰囲気とマッチングし、このアイデアを実現できる可能性を見出しました。

街中を歩き回り、人々の好みや行動パターン等をリサーチ、分析し、アイデアをビジネスプランという別な形に具体的な数字と共にまとめあげました。そしてお陰さまで、そのアイデアを具現化した第一号店を01/SEPにオープンさせられる所まで漕ぎつけました。オープンを実現させる為、忙しくも充実した毎日を過ごしています。

海外で仕事をするという事は、当然その国の言葉を話す事を求められます。なので、所謂ビジネス英語チカラを磨こうとする人達は多いと思います。しかし、それだけではきっと上手くいかないでしょう。なぜなら英語力とコミュニケーション能力は別だからです。
コミュニケーション能力には、様々な要素が絡んでくると思います。一つは、その国の文化を理解しているか、その国の習慣に合わせられるかといった「知識」もあるでしょうし、ホワイトカラーとブルーカラーとで接し方やTPOを変えられる柔軟性もあるでしょう。

オーストラリアにおいて、17時になればとっとと帰るのが技術者やブルーカラーと呼ばれる人達である一方、ホワイトカラーは日本のサラリーマンと同様に遅くまで残業する毎日である事を知っておかなくてはなりません。仕事上の段取りをつける際、まずはビルダー(内装業者)やプランバー(水まわり、ガスなどの業者)、テクニシャン、サプライヤーとの連絡を優先します。彼らが実質コンタクトを取れる時間は限られていますので。そして残業していて遅い時間でも融通のきくホワイトカラーとの連絡は後回しにします。こうした違いを知っている事で、自分自身のタイムマネージメントもある程度はコントロール可能になります。

前者とのコミュニケーションは、出来るだけ思い立った時に電話でも会ってでも、とにかく直接話します。フレンドリーで回りくどくないコミュニケーションを心がけます。後者とも基本は直接コミュニケーションを取る事ですが、メールなど相手が自分の時間をマネージメントでき、かつ書面で残せるやり方がベターです。ビルダーなどと会う時は、こっちもカジュアルな格好で一緒に床に座って話したりしますが、所謂オフィスに行く時は、必ずいいスーツと靴で出掛けます。そうしたTPOに合わせてベストな選択を出来る力が、経験上コミュニケーション能力として必要だと思います。

もし海外で働く事を具体的に考えている方がいれば、そうした当り前の事がうんと大事だという所からスタートする事をお勧めします!

投稿者: 青木 康明 日時: 6:38 PM | コメントを書く | トラックバック (0)








August 11, 2008
blog title Aussie Life -Olympic-

皆さん、こんばんは!

いよいよ始まりましたね、オリンピック。何だかオープニングセレモニーもほとんど見ずにあんまり実感もなかったんですけど、メダル当り前の重圧の中で金を取った柔道の内柴選手に続き、期待の北島選手も金メダル取って、一気に盛り上がりましたね。日本勢には悔いのないように精一杯エンジョイしてほしいです!

オーストラリアでもそこそこ盛り上がってはいるものの、う~んどうなんでしょう?あんまり、ブワーって盛り上がっている感じではないかもしれません。サッカーも惜しかったけど負けちゃいましたしね。

そうそう、サッカーと言えばオーストラリアのナショナルチームの愛称は『Socceroos』と言います。サッカーとカンガルーがかけ合わされてますね。この単語を知らなければ、当然会話の中に出てきても何のこっちゃ?となりかねませんので、こういう時事ネタというか、その時流行っている単語にキャッチアップしておく事も、英会話上達のキーだったりします!

ちなみにオーストラリアでは、男子バスケのナショナルチームの愛称は『Boomers』で、女子バスケは『Opals』などと、色んな呼び名があります。ホッケーのチームで『Hockeyroos』なんて呼び名もある事を今朝知りました。
そして極めつけは、『Socceroos』のオリンピックバージョン、その名も『Olyroos』!

ちょっと、センス的にどうなんでしょう…?

投稿者: 青木 康明 日時: 9:08 PM | コメントを書く | トラックバック (0)








August 3, 2008
blog title Aussie English -ユニーク-

皆さん、こんにちは!

いよいよ8月に入っちゃいましたねぇ。日本は真夏。花火大会や夏祭り。Yasの大好きな季節です。いいなぁ…。
一方のオーストラリアは季節が逆なので一応冬とはいえ、日本の、特に東北の冬と比べれば全然寒くなくて屁でもないのです。ただ、Yasが依然暮らしていたサーファーズパラダイスもあるクイーンズランド州という比較的温暖なエリアでも、何十年振りかで山の方で雪が降ったとの事で侮れません…。地球温暖化とは逆ですが、何だか全体的に地球がおかしくなってきている事を感じざるを得ませんね…。

さて、今日はよく意味を間違えやすい英単語を一つご紹介します。
今日の単語は『unique』です。日本語でもカタカナで使いますが、その場合の意味は「ユニークな人=おもしろい人」という方程式になっていませんか?これは英語では『funny』に当たる意味だと思います。

英語で『unique』を使う時は、「唯一の、独特の」という意味です。つまり、似ているものが無く、オリジナリティーに溢れているというニュアンスなんです。例文を挙げると、『Her way of thinking sounds very unique.(彼女の考え方はとても独特だ)』
「他に類の無い」ので「すばらしい」という意味にもなります。

と言う訳で、おもしろい人という意味で使いたい時は『funny』を用いるか、『He has a great sense of humor.(彼はすごくユーモアのセンスがある)』というように使うと、誤解を招かないクリアな会話になると思います!

投稿者: 青木 康明 日時: 1:59 PM | コメントを書く | トラックバック (0)








July 26, 2008
blog title Aussie Life -お呼ばれ-

皆さん、こんにちは!

日本は何だか相当暑いみたいですね。夏や夏風邪にはくれぐれも気を付けてくださいね!

日本の夏と言えばなんだろう、YasはよくキャンプとかしてたのでBBQってイメージなんですけど、オーストラリアでは1年中BBQしてるので、あんまり夏のものっていう感覚がなくなっちゃいましたね。そして割とどこの家でもBBQセットが常備してあって、友達を招いてはBBQっていうパターンがオージー流なんですが、メルボルンでは今の所あんまり見ないんです。きっと今のYasの行動範囲の中で行われていないだけだとは思うのですが、ちょっと寂しい…。

さて、今回はオーストラリアで友達の家に招かれた時のマナーっていうか、こっちの慣習についてお話しします。基本的に家に招かれた時、ゲストは自分の飲み物を持参します。ワインとかビールが多いですが、お酒を飲まない人はコーラとかOJ(オレンジジュース)とか持って行きますね。これは特に何も言われなくてもそうするものですね。

場合によってはゲストも何か一品持ち寄りでという場合もあります。ドリンクは持って行く前提ですが、食べ物の場合は初めからそういう連絡が回ってくる方が多いです。ポットラックパーティー(Potluck party)って呼ばれますね。皆で持ち寄ってワイワイやれるので、バラエティーに富むし、ホストも楽だし、よりカジュアルでいいですよね。

また実際に訪問する時間についてですが、例えば19時に来てねと言われていた場合、19時より前に行くのはちょっとマナー違反です。オージーはナチュラルに遅刻するので問題ないのですが、ホストがまだ準備しているかもという点に配慮が必要なのは日本も一緒ですね。

よく異なる文化圏からの出身者が集まると、文化や習慣の違いで、「え~!?」と思う事が度々あるかと思います。例えば、韓国人の友人は立て膝ついて座り、お椀を持ちあげずに日本人の感覚だと犬食いのような感じで、クチャクチャ、ズズーっと音をたてて食べる人もいます。でも、彼らからすれば、日本人がお茶碗を持ち上げて食べる事に驚きますし、韓国ではマナー違反な事です。これってどっちがいいって問題じゃないですよね?

郷に入れば郷に従えで、その土地の人に招待されたら、彼らの基本的な決まり事を知っておき、それを守るだけで、呼ぶ方も招かれる方も、双方がより気分よく楽しめるという事実は間違いありません。お互いにリスペクトし合って、自分の当たり前を押しつけなければ問題なく出来るはずです。

相手のやり方に100%合わせる必要はなく、日本のやり方ではこうなんだよと話をする事で、「へぇ~、世界は広いねぇ。」というトピックが広がり相互理解も深まります。ちなみにYasは韓国人の友人に招かれて食事をご馳走になる時などは、お茶碗を持ち上げません。自分の家に招く時は日本流です。
そうしたちょっとした柔軟性って、色んな国の友達と仲良くなるのに、実はうんと役立ちます!


投稿者: 青木 康明 日時: 10:51 AM | コメントを書く | トラックバック (0)








July 20, 2008
blog title Aussie English -終りのE-

皆さん、こんばんは!

発音って大事ですよね?英語を話す上で、または聞く上で。
この英語タウンのブロガーの中でも、フォニックスなど発音の専門家の方々もたくさんいらっしゃるので、詳しくはそちらをお楽しみください!

で、Yasは日常の中でこそ得る事のできる、ちょっとした気付きのお知らせ担当という事でお役に立てればと思います。

と、いう事で今日は知っているのと知らないのとではちょっと差が出る、『eで終わる単語で、日本語では「エ」って発音するけど英語スピーカーは「イ」って発音するよ』の巻です!

例を挙げると
■ 『karaoke』・・・カラオケって発音しますよね?でも、英語スピーカーは「カラオキ」って発音します。

■ 『sake』・・・酒、さけですね。これは最初のサにアクセントを強く置いて「サキ」って発音されます。

■ 『karate』・・・空手、からてですが、これも「カラティ」って感じです。

もし、会話の流れで「サキ」って言ってるけど、酒の話だよね?って思ったら、このティップを思い出してください。酒の話をしてる事を確認し易くなると思います。

「カラオケ」って言ったけど相手に通じてないかも?っていう場合、試しに「カラオキ」って発音してみましょう。通じるかもです。

ま、最後はボディーランゲージがものを言いますけどね!

投稿者: 青木 康明 日時: 9:34 PM | コメントを書く | トラックバック (0)








July 13, 2008
blog title Aussie Life -引っ越しマスター-

皆さん、こんばんは!

突然ですがコブクロっていいですね。今Yasの中で「永遠にともに」が流行ってます。えぇ、海外に住んでいると日本の流行りはタイムリーにはやってこないものです…。それでも留学当初のまだインターネットが出始めの頃と比べれば、格段に情報の時差は減っていますね。インターネット様々です。

おっと、今回は引越しの話でしたね!

そうです、海外での引っ越しは日本のそれとはホント違います。
日本の不動産屋って今はどうか分かりませんが「礼金」って取るじゃないですか。あれって何でやねん!?って思ってましたが、不動産屋に行きさえすればちゃんと希望を聞いてくれてそれに合った物件をあれこれ探してくれるわ、お茶出してくれるわ、車で実際に見に連れて行ってくれるわ、至れり尽くせりのサービスを提供してくれる限り喜んで払いますね。オーストラリアでの引っ越し先を探す大変さを身を持って知った今となっては…。

こっちではまず、日本と同じノリで不動産屋に行っても個別に希望なんて聞いちゃくれません。カウンターに置いてあるレンタルリストをもらえるのみです。そのリストにはサバーブ(suburb:郊外)名、1ベッドルーム等の部屋の間取り、家賃(rent)、その他補足情報が書かれています。冒頭でも触れましたが、最近ではインターネットであらゆる不動産屋のレンタルリストを検索できるので格段に便利にはなったものの、自分で条件にヒットする物件を探さなくてはいけない事には変わりはありません。

次にピックアップした物件を実際に見に行かなければなりません。これをインスペクション(inspection)と言います。これには二通りあって、オープンインスペクションと個別インスペクションがあります。前者は不動産屋の担当者が現地に来て鍵を開けるタイプですが、インスペクションの時間が限られています。最近オーストラリアでは、需要が供給を上回っているので、インスペクションに訪れる人数もすんごく多いです。なので、不動産屋も強気で大抵なんとたったの15分しか時間を取りません!!15分ですよ、15分!!それでも平気で指定の時間に遅れてきては、謝りもせずに、自分が遅れてきたにも関わらず終了時間は予定通りで実質10分とかもあり得ます…。

後者は自分で不動産屋に行って$50程のデポジット(保証金)を置いて鍵を借り、自分でその物件まで行って勝手に鍵を開けて見るというケースです。自分が希望しているエリアにその不動産屋があるとは限らないので、物によってはえらいトラベルをしなければなりません。だからって文句を言っても始まりません…。

そして気に入った物件については、インスペクションでもらえる申込書(application form)に記入して不動産屋に提出します。ここでも色んな物を添付する事を要求されます。パスポートや免許証などのコピー、銀行のステイトメント、今までの賃貸ヒストリー、これらのものは自分でコピーを取って提出しなければなりません。更に申込書には身分を保障してくれる人(reference)を仕事とプライベートと2人ずつほど求められる事が多いです。実際に不動産屋はその人達に連絡して身元確認を行うので、事前に連絡が行くかも知れない事をお願いする人に伝えなければなりません。来たばかりなどでそういう人がいない場合は苦戦するでしょう。

正式に申し込んだ後は、不動産屋からの連絡待ちになります。とにかく売り手市場なので全ては不動産屋のやりたい放題ですから、「いつ頃連絡もらえる?」と聞いても、「分からない」と言われる事も多く、全く予定を立てられません。昨年メルボルンに移ってきた時の部屋探しでは、20件インスペクションをして、その内の10件に申込み、電話をもらえたのは「おめでとう、決まりました」という連絡を含む3件だけでした。後の2つの連絡は「ごめんなさい」だったので、勝率1割ですね。後の7件は連絡すら無くシ・カ・トでした…。

日本ではあり得ないでしょう?

そして、数々の修羅場をくぐったYasは、この不動産屋との対決において様々なテクニックを身につけた結果、今回の引っ越しでは、申込をした物件3件に対し、何と「おめでとう!あなたに決まりました!」の連絡を3件とも引き出しました!!全勝です!!そして、一番早かった回答は何と申込をした10分後でした!!

まさに引っ越しマスター!を実感した瞬間でした。人間、経験を積む事で強くなれます…。

オーストラリアで引っ越しをお考えの方がいましたらお気軽にご連絡ください!数々のスーパーテクニックを個別に伝授しちゃいます!!

投稿者: 青木 康明 日時: 8:57 PM | コメントを書く | トラックバック (0)








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