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実は先日引越しをしました。以前紹介した多国籍企業ならぬ多国籍ハウスを遂に卒業し、1ベッドルームのお部屋へ。
「1ベッドルーム」ってのは日本でいう1LDKですね。16~20畳くらいのリビングに、8畳くらいのベッドルーム。そんなお部屋を契約しました。
アメリカで多いのはこの何ベッドルームというもの。リビングが広いのはいいんですが、当然
え、これが風呂?
みたいなのは否めません。たまにはバスタブのない家も。聞いたら
「カルフォルニアではタブはいらないよね~。」
だって・・・。
さてバークレー式(?)引越しと住宅事情についてなんですが、まず結構家賃が高い!
バークレーって日本で言うなら、うーんサンフランシスコが港町神戸とすると、そこからすぐの
六甲!?
な感じなんですよ(関西出身の方、訂正願いますう)。でもバークレー、家賃といったら東京の山手線沿い 近高い!
アンビリーバボー。。。
これは、ベイエリア・サンフランシスコの継続的な大人気状態、そもそも不動産がバブル気味、ってのに加えて
学生街だから絶対にニーズがある!
ってのも大きな理由。
この高ニーズのせいでなかなか値段交渉ができないのです。
でも日本と違ってよい点は、礼金がないこと。敷金も1か月分くらい払えばOK。
さてどんな風に探したかというと・・・?
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