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従業員全員へのインタビュー、イタリア人オーナーとの議論、データの分析などを通じ、FIFOについてすっごく強く感じたことがありました。それは
「家族のような組織」
ということ。素敵ですよねそれって。 コトバは完璧には通じなくとも、ちゃんと通じ合ってる。忙しいけど楽しく仕事している。
「お客さんに喜んでもらうのが楽しい」
なんて、泣かせるじゃねーか!
結局僕らは、このカルチャーをうまく生かすよう、重要なポジションの人には少しでも長く残ってもらえるようなプランを提案しました。 普通のバイトの人はどうしても定期的に変わってしまうけど、系列のカフェでうまくローテーションするよう薦めました。
また、学生にアンケートをとって、その結果早急に改善すべき点を把握し、指摘しました。
・・・やった、最近サラダバーがグレードアップした~!! (その他未だ実行されてないのも多いですが。)
MBAの授業では、基本的に大企業かいわゆるベンチャーを題材にすることが多いんですが、こういう小さなビジネスについて学ぶのもすごく楽しいし、勉強になりました。
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