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MBAのお勉強でよく使うのが「ケーススタディー」。 コレって何かといいますと、実際にあった出来事(主に企業の直面した問題とか立てた戦略とか)を物語風にまとめた文章です。 この内容を元に あーでもないこーでもない と議論するのが定番。
何がいいかといいますと、単なる講義だけでは味わえない、実際のビジネス課題の疑似体験ができること。
たとえばこの間も「コーラ対ペプシ」といういかにもUSA!なケーススタディーを読んで、クラスのみんなで
「俺はコーラのほうがうまいと思う」
「いや、最近はペプシの香りがグレードアップしている」
というとっても複雑な戦略についての議論を・・・
ってのではなくて、もちろんもっとまともな議論をしました。
さてこのケーススタディーと「プロジェクト」とどんな関係があるかといいますと、いつもは読む側の僕ら、今度はちょっと「書く」側に回ろうかなあ、なんてことでプロジェクト開始です。
つまりある企業にインタビューなどを行って、その内容をケーススタディーとしてまとめるわけです。よーし、頑張るぞ~!!
・・・お、果たして僕に英語でそんなの書けるのかぁ!?
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