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なかなか大変な問題にぶつかった僕ら。 もうひとつの壁がありました。
アメリカに旅行された方はご存知でしょうが、こういう安めの飲食店・ファーストフードで働いてるのはたいていメキシコ人です。
ミニマム・ウェッジといって、要は最低賃金保証に近い金額で働いてるケースがほとんど。
で、当然問題になるのが、
コトバ。
なんとオーナーはイタリア人! バイトはほとんどメキシコ人! さらにキャッシャーを見ると中国人とアメリカ人! 従業員間でもコミュニケーションが円滑に取れない、お客さんの相手でもミスが多発する、といった現象が観察されるんですよ、隊長!
プロジェクト中もインタビューには苦労しました。 ・・・僕? スペイン語はほとんどわかりやせん。
でもよく僕らのメンバー(前回参照)を見てください。
・・・そう、ブラジリアン・ビルの活躍です! ブラジルの母国語はポルトガル語ですが、たいてい日常会話程度の
スペイン語はわかるんですね。 逆に僕はあんまり役に立たなかった・・・・
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