|
|
 |
ベンチャー成功の秘訣! success factor for the world of good March 31, 2006
|
 |
|
どうやってベンチャー企業のWorld of Goodが大手スーパーに売り込んだかといいますと、
1.すごく社会にとっていいんですよ~ というブランドを最大限活用
2.面倒な少量多品種のギフトを一括管理、しかも店頭の補充・陳列まで行う
3.そのうえで、まずは1店1店口説き落とし、実績を出して多店舗に展開を促す
といった感じ。特に(2)は、お店の担当の人にとってみれば非常にありがたいことなので、「じゃあ導入してみよう」となるわけです。(1)のようなブランドを必要としていて、かつ(3)のように店舗ごとの裁量があるチェーンをターゲットにしたのも、「なるほど~」ですね。
そんな内容をなるべく面白く書くのが、いまやりつつあるプロジェクトなんです。
いろんな種類のプロジェクトがありますね~、MBAには。
|
 |
 |
| 投稿者: カワタク 日時: 2:50 AM |
|
 |
ケーススタディー、どの企業について? case study: which company did we choose? March 29, 2006
|
 |
|
そうそう、前回ご紹介した「ケーススタディー」、どこの企業が題材かといいますと、これが大企業ではなくて
World of Goodというベンチャー企業。
ここは結構前に紹介したフェアトレードを行っている企業で、実は僕の通うビジネススクールの卒業生が始めたんです。
そういう企業家がウジャウジャいるのがここ、ベイエリア。しかも彼らはビジネスプラン・コンペティション(ベンチャー企業のビジネスプランの内容を競う大会)で優勝し、がっつり投資してもらったという、大注目の優良企業!
World of Goodでは、世界の発展途上国で製作されたギフト品などを公正な価格で輸入して、それをスーパーなどの店舗などに卸して販売してるんですね。
彼らのような、社会や環境のために頑張ってるベンチャー企業を題材にするシリーズを始めたんです。
こういう「社会企業家」がウジャウジャいるのも、この土地な感じです。
先日インタビューに行って、どんなネタを書けばいいのか相談して来ましたよ。
小さい企業なのに、なんと全米でも有名な食品スーパーチェーン、「Whole Foods(ホールフーズ)」
に品物をバシバシ置いてるんです。
さて、何が成功の秘訣でしょ~? さあ、みんなで考えよ~! (ケーススタディーっぽいですね、こういう質問。)
|
 |
 |
| 投稿者: カワタク 日時: 1:11 AM |
|
 |
ケーススタディーって何だ? what's "case study"? March 28, 2006
|
 |
|
MBAのお勉強でよく使うのが「ケーススタディー」。 コレって何かといいますと、実際にあった出来事(主に企業の直面した問題とか立てた戦略とか)を物語風にまとめた文章です。 この内容を元に あーでもないこーでもない と議論するのが定番。
何がいいかといいますと、単なる講義だけでは味わえない、実際のビジネス課題の疑似体験ができること。
たとえばこの間も「コーラ対ペプシ」といういかにもUSA!なケーススタディーを読んで、クラスのみんなで
「俺はコーラのほうがうまいと思う」
「いや、最近はペプシの香りがグレードアップしている」
というとっても複雑な戦略についての議論を・・・
ってのではなくて、もちろんもっとまともな議論をしました。
さてこのケーススタディーと「プロジェクト」とどんな関係があるかといいますと、いつもは読む側の僕ら、今度はちょっと「書く」側に回ろうかなあ、なんてことでプロジェクト開始です。
つまりある企業にインタビューなどを行って、その内容をケーススタディーとしてまとめるわけです。よーし、頑張るぞ~!!
・・・お、果たして僕に英語でそんなの書けるのかぁ!?
|
 |
 |
| 投稿者: カワタク 日時: 12:42 AM |
|
 |
FIFO完結編 ~がんばれ、僕らのFIFO! FIFO, our recommendation March 26, 2006
|
 |
|
従業員全員へのインタビュー、イタリア人オーナーとの議論、データの分析などを通じ、FIFOについてすっごく強く感じたことがありました。それは
「家族のような組織」
ということ。素敵ですよねそれって。 コトバは完璧には通じなくとも、ちゃんと通じ合ってる。忙しいけど楽しく仕事している。
「お客さんに喜んでもらうのが楽しい」
なんて、泣かせるじゃねーか!
結局僕らは、このカルチャーをうまく生かすよう、重要なポジションの人には少しでも長く残ってもらえるようなプランを提案しました。 普通のバイトの人はどうしても定期的に変わってしまうけど、系列のカフェでうまくローテーションするよう薦めました。
また、学生にアンケートをとって、その結果早急に改善すべき点を把握し、指摘しました。
・・・やった、最近サラダバーがグレードアップした~!! (その他未だ実行されてないのも多いですが。)
MBAの授業では、基本的に大企業かいわゆるベンチャーを題材にすることが多いんですが、こういう小さなビジネスについて学ぶのもすごく楽しいし、勉強になりました。
|
 |
 |
| 投稿者: カワタク 日時: 2:11 PM |
|
 |
ミニマム・ウェッジ minimum wage workers March 25, 2006
|
 |
|
なかなか大変な問題にぶつかった僕ら。 もうひとつの壁がありました。
アメリカに旅行された方はご存知でしょうが、こういう安めの飲食店・ファーストフードで働いてるのはたいていメキシコ人です。
ミニマム・ウェッジといって、要は最低賃金保証に近い金額で働いてるケースがほとんど。
で、当然問題になるのが、
コトバ。
なんとオーナーはイタリア人! バイトはほとんどメキシコ人! さらにキャッシャーを見ると中国人とアメリカ人! 従業員間でもコミュニケーションが円滑に取れない、お客さんの相手でもミスが多発する、といった現象が観察されるんですよ、隊長!
プロジェクト中もインタビューには苦労しました。 ・・・僕? スペイン語はほとんどわかりやせん。
でもよく僕らのメンバー(前回参照)を見てください。
・・・そう、ブラジリアン・ビルの活躍です! ブラジルの母国語はポルトガル語ですが、たいてい日常会話程度の
スペイン語はわかるんですね。 逆に僕はあんまり役に立たなかった・・・・
|
 |
 |
| 投稿者: カワタク 日時: 2:02 PM |
|
 |
FIFOカフェの真実!? reality of the FIFO cafe!? March 24, 2006
|
 |
|
さてFIFOカフェ改造計画の続きです。
・・・とその前にMBAに典型的な「スタディーグループ」について簡単に。
多くの授業で、4人程度のチームを組んで宿題をやったりプロジェクトに取り組んだりします。
週末に誰かの家に集まったりもして、結構仲良くなります。
もしくはとっても険悪なムードになります (うちの学校ではまれな現象ですが)
チームワークやリーダーシップ育成の目的もあるんですが、いろんな人がいて面白い!
このときのチームは:
・ぼく
・アメリカ人ギャルの ギャビィ (うーん、カタカナで書くの初めてだ。Gabbyです)
・アメリカ人ボーイの トッド (Todd)
・ブラジル人の ビル (Bill)
・・・おっとFIFOだった。
このカフェはMBAの建物内にあるため、いやでも一定の客は来ます。それに甘えてるわけじゃあないんでしょうが、改善に向けた努力があんまり感じられません。
でも、学内にあることでもっと重大な問題があったんです。
さて何でしょう?
そう、夏休みと冬休みがあるんです! その期間は客がものすごい勢いで減るため(1/5くらいだったかな?)、通常期と同じ人数を雇うわけにいかないですよね。 ってことは年に2回「大量レイオフ」があるんです。
何が問題かって? 働く期間が短いため、スキルの低い、ほとんど新人みたいな人が定常的にいるんです。
なるほど! ・・・って感心してる場合じゃない、それをどうすればいいか考えなきゃ。
|
 |
 |
| 投稿者: カワタク 日時: 1:51 PM |
|
 |
お知らせ: 僕の住んでる家の本!? the book about my house!? March 22, 2006
|
 |
|
おっといきなりですが宣伝です。 FIFOについては明日。
星の国から孫ふたり バークレーで育つ「自閉症」児
という本が出版されてます。しかも天下の岩波から!
実はこれ、今住んでる家の大家さんのお母さんが書いてるんです。題材はカワタクの奇行の数々、
・・・ではなくて、彼女の孫たち(大家さんの子供)です。メチャメチャカワイイんですよ~。
この子たち、2人とも自閉症(オーティズム)なんです(詳しくはそのうち)。オーティズムの孫たちと接しながら感じたことなどを綴った感動ノンフィクション!
この家の庭や近くの公園なども出てきます。ぜひご一読ください。
|
 |
 |
| 投稿者: カワタク 日時: 6:36 PM |
|
 |
プロジェクト第2弾: カフェ大改造計画!? project no.2: cafe transformation March 21, 2006
|
 |
|
結構前の話なんですが、授業の一環として「ある企業を題材にして、インタビューなどを通じて課題を発見し、どうすれば良いか打ち手を考えなさい」ってなのがありました。
さて、どこをターゲットにするかチームで相談。
・ホットドッグ屋 「あそこのチリドッグはなんとかすべき!」
・近所のスーパー
・フリーペーパー編集社 「うちらのことも記事にしてくれないかなあ」
(すんませんこれは僕の案ですぅ)
と、「ちゃらい」アイデアばかり。 他のチームはシリコンバレーのソフトウェア会社とか選んでるのに・・・。
さてこんな議論をどこでやってたかというと、校舎内にあるカフェ:「FIFO CAFE」。
・・・「ここで良くない?」
そんな安易に決めていーのかわがチーム、でも僕も含めてチョー乗り気!
実は前からもうちょっと何とかなんないかなあって思ってたところ。昼休みには長蛇の列だし、たまにオーダー間違えるし、メニューも工夫の余地あるし。。。
さてどんな活動したかというと? つづく。
|
 |
 |
| 投稿者: カワタク 日時: 6:25 PM |
|
 |
スターウォーズ+オンラインゲーム、結果は? result of the star wars game project March 19, 2006
|
 |
|
さて最終プレゼンテーションの日。 正直出来には自信がありませんでしたが、担当のおじさん(ハリソンフォードじゃもちろんありません)には感謝されました。
・・・ってそりゃタダだもん! タダ働き! でも1単位ゲット!
僕は主にアジア諸国の状況と今後の打ち手について検討しました。
なんといっても今韓国・中国が熱い!
腕のいいゲーマーはアイドル並みの扱いなんですよ~。 僕の友人のゲーマーXXくんも、韓国行ったらモテるのに・・・。
オンラインゲームの発展の仕方が国によって様々なのは興味深かったです。
・・・で、肝心のプレゼン内容?
それは言えない約束なのです、ジェダイの騎士は約束守るのです。
3回も引っ張ってごめんなさい!!
面白かったのは、こんなルーカス・アーツも立派な企業で、コンサルタント出身の人とか普通の会社にあるいろんな部署の人たちがせっせと働いてるのには、「なるほどなあ、エンタメもビジネスなんだなあ」と思いました。
彼ら相手の1時間半のプレゼンテーションはなかなか楽しかったです。 でも英語だったのでタジタジ。
"Optimistically"が3回もうまく発音できなくて、しまいにゃ
"Sorry for my bad english, but.."
とごまかす始末。
でもいい経験でした。現在、夏に働かしてくれないか交渉中!
|
 |
 |
| 投稿者: カワタク 日時: 1:57 PM |
|
 |
スターウォーズ・プロジェクト! star wars project! March 18, 2006
|
 |
|
さてどんなプロジェクトだったかというと。
「さて諸君。わがダースベイダーのブランド価値をちゃんと向上させてくれないかね」
なあんて感じ、ではもちろんなくて、オンラインゲームの今後の戦略について。
オンラインゲームってすごいんですよ~。日本はコンソール(要はプレステとかゲームキューブとか)が強いので爆発的ブームには至ってないですが、アメリカやアジアではグングン伸びてます。
特にこれまで業界を牽引してたのがMMORPGという分野で、
・・・おっと、全然「MBA裏の裏」じゃないじゃん! 元に戻ります。
調査内容について質問したときのこと:
「そもそもどんな目標やビジョンがあってこのプロジェクトの話になったんですか?」
「そうだね、2010年がターゲットで、トップ*とのやりとりだと、この業界でで$XXXミリオンを目指すことになってる」
「大きいですね、ところで今はどのくらいの規模なんですか?」
「軽く計算してみてよ。・・・大体$XXくらいだね」
こら、5年で売り上げ10倍にする気か!! そんな大事なこと学生に た・の・む・な!?
しかしフォースには逆らえず、頑張って調査しましたよ~。
(*トップって、ジョージ・ルーカス? あのヒゲの!?)
|
 |
 |
| 投稿者: カワタク 日時: 1:48 PM |
|
 |
プロジェクトその1: スターウォーズ、GO! GO! project1 = star wars! March 17, 2006
|
 |
|
Lucas film って知ってますか?
-そう、泣く子も黙ってヨーダに従う、あのスターウォーズのルーカスです。
ここの本部,"スカイウォーカー・ランチ"が近くにあって、さらに"Letterman digital arts center"という施設がサンフランシスコの公園内にあるんですよ、実は! エヘン。
で、なぜかこのルーカスフィルムの一部、「ルーカスアーツ」という組織のコンサルティング(というより「調査」に近い)をしました! なんとなくワクワクしませんか??
ここは、ルーカスフィルム関連(実質はほとんどスターウォーズ)の世界観やキャラクターを使ってゲームを作っているんです。何で当然お題はゲームについて。
・・・ゲームって、しばらくやってなかったのに・・・仕事の合間こっそりやってた「ズーキーパー」以外・・・
|
 |
 |
| 投稿者: カワタク 日時: 1:29 PM |
|
 |
MBAでのプロジェクト生活! "project" in the MBA program March 16, 2006
|
 |
|
MBAはビジネスを学ぶところ。ってことで、単に机に座ってカリカリやるだけではなく、「プロジェクト」に取り組むことも多いんです。
・・・そのとき、主任のカワタクは立ち上がった。 なんとかしなければ工場が閉鎖されてしまう。
みんなの力を合わせて、社長がびっくりするような夢のエンジンを完成させようじゃないか!
すんません、そんな「X」な感じじゃないです。。。多いパターンは特定の企業について調べたり、企業と共同でマーケティングや戦略立案みたいなことをやるんです。
この理論と実践のミックスが重要なんだなあと感じることしきり。
日本ではまだこういう土壌が確立してないんじゃないでしょうか。アメリカの企業はMBAってものに一定の価値を置いていて、ボランティアで喜んで講義に来たり、こういうプロジェクトを勧んでやるんですよ。
あ、これも「ショック」ひとつかな。
ということで次回からは僕が取り組んだ・取り組んでいるプロジェクトについて!
|
 |
 |
| 投稿者: カワタク 日時: 1:20 PM |
|
 |
MBAでのお勉強生活! student life in the MBA program March 13, 2006
|
 |
|
わがHAASはミニ・セメスター制というのを採用していて、要は1年間に4学期あるのです。なので1学期あたり約2ヶ月というサイクルで進んでます。中間・期末で毎月テストがあるので大変な一方、適度に復習できるし短期的に3~4科目を集中して学習するしで、まあメリットのほうが多いんじゃないかなあと思ってます。
先日も2教科の期末試験がありました。
終わったぜやっほー!
学んだことをどれだけ自分のものとして吸収するかは、かなり自分次第。今は久々の学生生活ということで、「おー宿題だぜー」「t検定なつかしー」とか勉強を楽しんでます。ちゃんと夜3時まで家でコツコツやったりしてるんですよこれでも。
クラスは62人。和気あいあい。ほかの学校は知りませんがこの「あいあい度」はかなり高いと思います。
で、その中で僕は"funny"ということになってますね。一番最初にクラス全員から名前を覚えてもらった自信はあります。
堂々と席を間違って座っていたり、教授に似せてアゴヒゲを書いていたり、ブルース・スプリングスティーンのコンサート料金を授業の題材にしていて、一通り説明が終わったあとに感想を聞かれて
「こっちではそんなにスプリングスティーンって人気あるんですか~」
・・・と若干トンチンカンな質疑応答を繰り広げたりと、とっても勤勉に頑張ってます。
はい、ということでタイトル「MBA裏の裏」に負けないよう、MBA生活もちゃんとレポートしますよ~!
|
 |
 |
| 投稿者: カワタク 日時: 11:05 AM |
|
 |
今週の役に立たないかもしれない英語 useless/useful English March 12, 2006
|
 |
|
"gotta"
今回も口語です。こっちでは僕が思ってたよりずっと
get (to)
って使うんですよね。すごいいろんな意味で。困ったらhave, getを使うと大体OKだったり。
すいませんそりゃさすがにウソです・・・。
さてその中でもよく言うのが
"I gotta go now."
「もう行かなきゃ」てな意味です。
要はgottaは中学1~2年で習う"have to"と同じような意味を持ってて、さらに"have to"よりも言いやすいんですよね。
たとえばパーティーとかで知り合いと立ち話をしてて、でもなんとなーく「そろそろ会話を切り上げたいなあ」って思うときありません? そんなときチラリと時計見たりして
"Oh, sorry, I gotta go..."
なんというとバッチリです。発音は「アイガラゴー」。
「ゴッタ」
っていうと馴染んでる度10点減点です!?
|
 |
 |
| 投稿者: カワタク 日時: 10:54 AM |
|
 |
追伸: 僕のボランティア活動! kawataku's volunteer! March 10, 2006
|
 |
|
おっと前回書き忘れたのでしっかり宣伝!!
今2週間に1回、YEAH (young entreprepeurship at haas)という活動に参加してます。
まずはじめはお揃いのパーカーを着るところから。ってなんでアメリカってみんなロゴ入りお揃いパーカーが好きなんだろう・・・。
この活動は、低所得地域に住む高校生のための週末講座。僕は5人の子供たちのメンターとして、彼/彼女らが各自のビジネスプランを考えるを手伝いをします。
最初は緊張しましたね~。仕事やMBAでの付き合いとはまったく勝手が違うし。
さらに僕のチームに本当はもう1人メンターがいるはずだったのに勝手に休みやがった!日本人のおじさんvs5人のアメリカン・キッズ...
"Hey, takuはどんな音楽聞くの?"
"ロックやジャズとかかなあ"
"...hip hopじゃないんだ..."
(多くの子達、特に黒人の子たちは本当にずっとhip hopを聞いてました)
"自分の夢や好きなことをいっぱいあげて、その中から選んでみようか"
"takuはpokemon(のゲーム)やるの?"
"え? や、やったことないけど"
"日本人だろ~? 俺ゲーム好きだからゲーム屋やりたい"
(大概単純。。。)
こんな感じで悪戦苦闘(?)中です。
|
 |
 |
| 投稿者: カワタク 日時: 9:23 AM |
|
 |
ショック? その4: 世のため人のため、は自分のため? For the people, society, and me!? March 9, 2006
|
 |
|
MBA生はパーティーにもよく参加します。こっちは食事はあんまり食べず、日本よりも安いビールをひたすら飲むので大概安い。
でもたまに「あれ?ちと割高?」なことがあります。なぜでしょう?
それは募金分も含まれてるから。
こっちではチャリティー・ボランティアが当たり前というか生活の一部になっているんです。
僕自身日本でも募金はしてたんですが、ボランティアとか大手を振った活動は照れくさくてあんまりしてませんでした。日本でのそういう活動って、なんかちょいダサなこと多くないですか?
こっちはそんなことなくて、ゲーム感覚・クラブ活動感覚。週末気軽にいろいろやります。
賛否両論あるんでしょうけど僕は「賛」かな。
もちろん背景には日本より激しい貧富・教育水準の差とかレジュメをキレイにしたいだとかありますけど、日本でももうちょいなんとかならないかなー と思ったりしました。
|
 |
 |
| 投稿者: カワタク 日時: 9:18 AM |
|
 |
ショック? その3: 素晴らしきスピーチ great speech March 8, 2006
|
 |
|
食い物ネタばかりでなく、ほかのカルチャーショック(というより、アメリカに来てなるほど~ と思ったこと)もご紹介。
こちらの方々はスピーチ・プレゼンテーションがうまい!
-もちろん言葉の壁は大きいけど、それだけじゃ全然ないもっと本質的な違いを感じます。
たとえば、昨年MBAの生徒会の選挙があって、その立候補者のスピーチがあるってので見に行きました。ていうかうちのクラスから大勢立候補してたので、応援です。
そもそも結構な人数が立候補してるって時点で感心!
でももっと感心したのがスピーチの立派さ。
うまく構成されていてかつウィットに富んでいる。身振り手振りもOK。そして何より自信に溢れていて"vote me!" (ぜひ投票を!) というノリ。
日本人だと控えめになりがちですし、政治家ともなるとえらく堅いかうるさいかになっちゃいますよね。
さらに授業でも"Leadership communication"というのがあって、ひたすらスピーチの練習をしましたが、小グループで僕が一番ヘタ。
とにかく刺激的です。学ぶことが多いし、日本社会でどう取り入れるか考えてます。
・・・その前に自分のスキルを磨かねば・・・
|
 |
 |
| 投稿者: カワタク 日時: 9:06 AM |
|
 |
ショック? その2: で・か・い! big size! March 7, 2006
|
 |
|
何がでかいって?
ピーマン!
・・・だけではないんですが、スーパーに行くと「お前頑張って育ちすぎだぞ」とたしなめたくなるような野菜がいっぱい。
ピーマンはりんごくらいあるし、ナスはさらにその2倍くらいで、キュウリはヘチマだし。
これは独身の僕にとってはちょっと大変。 腐る前に使い切らないと!
買い物用のカートもでかくて、大人も乗れちゃいそう。 スーパー内の道ですれ違いにくいこともしばしば (日本ではやりの設計ミス!?)。。。
そうそう、食生活のショックで面白い話を聞きました。
日本人の友人が
「アメリカの食文化は日本に比べてイマイチ。家でもあまり凝った料理はしないんじゃない?」
みたいなことを聞いたそうです。すると;
「そんなことばかりじゃない、私は結構ちゃんと作るよ」
「へーそうなんだ! すごいね」
「そういえば昨日だってちゃんと料理したし」
「何作ったの?」
「ホットドッグ」
・・・・・・。
もちろんこんな話ばかりじゃなく、食材もレストランもかなり豊富ですのでご安心を!?
|
 |
 |
| 投稿者: カワタク 日時: 8:48 AM |
|
 |
ショック? その1: 予想通り、よく食べるのは・・・ the most popular food is... March 6, 2006
|
 |
|
まずは食生活について。
でもこれは大方予想通りではあったんですが、それにしても・・・
あなた、今日も ピザ ですか!
とにかくピザ&バーガーですよこっちは。
来て数ヶ月で今まで10年分くらいのピザを食べた気がしますし、一生かけて日本でやった回数と同じくらいバーベキューしました。日本ではパスタを良く食べましたが、こちらはあんまりおいしいパスタって見つけにくいんです。
街中にはいろんな種類のピザ屋さんが。うーん日本で言うとラーメン屋とかそば・うどん屋に近い感じ?
そんな中でとっても人気なのが「シカゴ風」のピザ。 このあたりではZachary'sというお店があり、いつも行列ができてます。
まあ、要はお好み焼きにも関西風と広島風があるのと同じですね、きっと。
このシカゴ風ピザ、”Deep dish”といって、生地がたらい型になっておりソースや具がその中にギッシリ詰まっているという、ボリューム満点のもの。 日本にあるのかなあ。ぜひ一度お試しあれ!?
|
 |
 |
| 投稿者: カワタク 日時: 8:32 AM |
|
 |
カルチャーショックと言われても。 did you feel "culture shock?" March 4, 2006
|
 |
|
日本人外国人問わず、そう聞かれることが結構あります。
でもカルチャーショック、そこまで受けてないんですよね~。
海外生活といっても先進国アメリカ、その中でも都会派な方のサンフランシスコ・バークレーですからね。
カルチャーで思い出しましたが、日本についてはみなさんとっても興味があるみたいです。
色々聞かれるんですが、
「寿司はうまい? よく作るの?」
「食事とか何でも高いんでしょ?」
が久保・高原のツートップですね。みなさんならなんて答えます?
あとちょっと詳しい人になると
「ロッポンギ~は楽しいんだろ?」
「日本の株って調子いいんでしょ? 投資してないの?」
・・・なんてのもあります。さすがに
「ニンジャはどこに住んでるの?」
とは聞かれませんが、聞かれたら3丁目の角とでも答えておきましょう。ニンニン。
ということで(?)、次回からはカルチャーショック「的」なもの特集です。
|
 |
 |
| 投稿者: カワタク 日時: 7:47 PM |
|
 |
こんなところにもMBAが。 MBA everywhere March 3, 2006
|
 |
|
|