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先日紹介したフェア・トレードについてなんですが、きっちりフェア・トレードかどうか審査する団体が存在します。
つまり、企業が途上国からモノを輸入する際に、高品質か・公正な価格かをチェックして承認し、ちゃんとしたトレードなら「お墨付き」をあげるんです。
で、この活動をしている団体のトップが僕の通ってるビジネススクール Haasの卒業生で、すでに2度ほど授業などで話を聞きました。
こういうミッションに突き動かされて活動している卒業生を見ると、自分があんまりそういうタイプじゃないだけに非常に刺激になります。ビリビリ。
アメリカではこういう非営利団体の活動が非常に盛んで、かつ日本よりも一般認知が高いです。
さらに、UCバークレーやMBA生でもそういったことに興味を持つ人が多く、団体側からの需要も高いんです。これは文化や貧富の差など、いろんな要因はあるにせよ、日本も学ぶことは多いかもなあと思います。
このフェア・トレード、有名どころだとstarbucks。ぜひチェックしてみてくださいな。
さらにWorld of Goodという会社も、Haasの卒業生が立ち上げているんです。なんとなく盛り上がりを感じますね。
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