|
・・・ といっても
「こ、こゆき~」
「あんちゃん!」
て感じのドラマのレビューじゃありません。場合によってはもっとドラマチックな(?)僕のうちのことです。
アメリカでは他人と家をシェアして暮らすのは、特に学生にとっては当たり前。大まかなパターンとしては
① 中の良い数人で1つの家/大きめアパート を借りる 「青春謳歌」型
② 大きな家の半地下などを間借りして大家さんとともに暮らす 「居候」型 (といっても大抵入り口などすべて別)
③ 大きな家かと思ったらアパートで、リビング・バストイレ・キッチンなどを共有する 「ごった煮」型
などがあります。
僕のうちは③。何がいいって、そりゃ家賃が相対的に安いこともありますが、
・MBA以外の知人ができる
・家に帰ってからも英語で話す機会がある
のがポイント大ですね。
さて住人は8組ほどいるんですが、けっこう仲が良いのがLiang/Luyenの2人。10畳一間くらいの部屋でイチャイチャ同棲してます。
Liang(男の方ね)はUCバークレーの宇宙科学の大学院生で、きっととっても頭いいんだろーなーと感じさせます。いっつも「超ひも理論」という宇宙のナゾについて勉強してます。興味本位で質問したんですが専門用語が多くて意味わかりませんでした。
Luyenは最近学校を卒業していまはしっかりお仕事してます。
・・・つまりLiangはLuyenのまさしく「ひも」!自分で超ひも理論を体現してます。
彼らとはたまに一緒にメシ食ったりしてます。そんなささやかな交流があるのも、今のように「一つ屋根の下」に住んでるからですね。
|