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シャーフェンバーガーさんのお話の続きです。
まずこの人、わがUCバークレーの卒業生なんです。ノーベル賞学者からインテルの社長(実はUCバークレー ビジネススクールの大先輩!)からチョコ屋もいる学校です。
で、とにかくうまいチョコを作りたい一心で頑張ってるんですが、当然素材(カカオ)にもこだわっています。その結果「フェア・トレード (Fair Trade)」でのカカオの輸入をしているそうです。
このフェア・トレードというのは、価値に見合った価格でコーヒーとかバナナを購入し輸入することで、アフリカやラテンアメリカの農家のパパやママやチビッコに公正に収入を与えましょうということ。ということは今はフェアでない実態だということです。搾取ですよ搾取。
シャーフェンさんはちゃんと高品質なカカオに見合ったお金を支払ってるそうで、結果として高くなってるんですね。世界平和(は言い過ぎかな?)をちゃんと考えたチョコ、日本で売ってるかはわからないのですがチェックしてみてください。
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