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はじめまして! 気付いたらここでブログを書くことになっていたカワタクです。
アメリカはサンフランシスコのお隣、バークレーという町で暮らし始めてはや半年がたちました。
日本は寒いらしいですね〜。 こちらは摂氏20度超えてますよ最近(さすがにちょっと異常らしいですが)。
さて自己紹介などは少しづつしていくことにして、やはりバレンタインデーにちなんだお話で華やかなスタートを切りたいと思います。
アメリカのバレンタインデーと聞いて何を想像されますか?
超初級: 「やっぱり女の子がチョコあげるんだろーなー」
初級: 「チョコあげるのって、確か日本の菓子メーカーが仕掛けたはずだから、チョコなんて関係ないはずだろー」
・・・どっちもハズレのようです。つまり「女の子が告白する大切な日」ではないけど、チョコメーカーにとっては重要な時期のようです。今もチョコやがラジオで宣伝しまくってました。
でもバークレーでは盛り上がりはとってもイマイチ。。。東京のデパートの喧騒などとは全く別世界ですね。
さて実はこのあたりはアメリカでも屈指のチョコ生産地。おっと初回からちょっとマニアックでどうでもいい知識の登場(自画自賛)! 空港のお土産屋さんは「ギラデリ」というチョコ(これは知ってる方も多いのでは)だらけです。
わがバークレーにも有名なチョコ屋があります。みんな大好き
「Scharffen Berger」!!
「シャーフェンバーガー」と読みます。もちろんビックマックとかは売ってません。
これはシャーフェンバーガーさんというチョコ好きのおじさんが始めたお店で、つまり本当はScharffenbergerと一続きの名前のはず(ドイツ系?)だったんですが、アメリカ人でもチンプンカンプンだったので2語に分けたそうです。 (おっとまたコネタ!)
で、なんといっても特徴は
・ コクがあっておいしい!
・ パッケージがかわいい!
そして
・ チョイ高い!
ハガキより一回り小さいくらいの板チョコで$5くらいします。ブランドものでなく、スーパーでも売ってるタイプのチョコにしてはかなり高級な部類に入りますね。
でもそれがハイソな方々に人気の秘密だったりもします。
またこっちのチョコは「XXカカオ66%、ミルク10%」みたいな表示をしていて、ますますハイソぶってる方々を刺激します。
「やっぱりカカオはXX産で66%でなくちゃ♪」
みたいな。ワインと一緒です。
さてこの「シャーフェンバーガー」、まだまだコネタがあるのですがそれはまた次回以降。
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