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己をマーケティングせよ!? job hunting = marketing!? February 28, 2006
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そうなんですよねー。 自らを売り込まなきゃいけないんですよ。たとえ石でも売って来い! みたいな。
(あ、石じゃダメかさすがに。)
でどこで売り込むかというと、
1)パーティーやワークショップ
2)レジュメとカバーレター
3)インタビュー
とあるんですが、今日は(1)について。
もしかしたら「アメリカ=ドライ」みたいな印象を持たれてる方もいるかもしれませんが、ちょっと様子が違いますよ。
「アメリカ=コネとアピール」!!
とにかくアグレッシブにパーティーなどに出席し、話しまくり、なんとかコネを作る。そういうのを
"Networking"
とかいってその作法まで習っちゃいます。最初はどんな配線工事かインターネット接続かと思ったぞ。
先週もそういう目的のパーティーに出席したんですが、要は大学生のダンパですね。
#おっと言葉が古い!?!?
自分のお目当ての企業の人が来てないかチェックし、レーダーに反応すると笑顔で近寄り、
"Hi, how's goin'? Nice to meet you..."
みたいにしてがっちり握手を交わします。もちろん名刺交換もします。MBA生は学生のくせに500枚くらいは名刺持ってるもんです。
友人もHPの人に「HP最高ですよね、僕はこんなことを今までしてきたんですけど、HPにすごくフィットしてると思うんですよね」 と言ってたかと思えば、ベンチャー企業の社長には
「やっぱり自分で何かを興すのってすごいですよね! そういう小さな会社で働いてみたんです」
と。
・・・言ってること全然違うじゃん!!
#上記すべて英語ですよ、もちろん。
僕も10人くらいとお話して名刺交換。すごく「社会」勉強になります。。。
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| 投稿者: カワタク 日時: 4:02 PM |
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MBA、仕事探しにどこ行くの? MBA in the job market 2 February 27, 2006
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さて、就職活動なんですけどアメリカではいったいどこが人気なんでしょう?
答えは「場所による。」 。。。。
でも本当なんですこれ。すごくざっくり言って東海岸(ニューヨークなど)では投資銀行やコンサルティング、または伝統的な大企業が人気です。
「ゴールドマン・サックス」、「マッキンゼー」といった名前はもう「ルイ・ヴィトン」、「ロレックス」、または「魚沼産こしひかり」みたいなもんですね、こっちだと。
じゃあ僕の住んでる西海岸、特にベイエリアと呼ばれる地域ではどうかというと、
グーグル
ヤフー!
アップル
マイクロソフト
インテル
シスコシステムズ
アドビ
・・・
そう、名だたるIT・インターネット企業が名を連ねます。この他には、バイオテクノロジー系の会社も大人気です。
これぞまさしくベイエリア! 僕がこの地を選んだ大きな理由の一つですし、エキサイティングさが伝わってきませんか?
ちなみに日系企業ではソニーが一番人気です。
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| 投稿者: カワタク 日時: 3:44 PM |
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MBA、仕事探しに駆け回る! MBA in the job market February 26, 2006
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MBAについて話が出たので続きです。
先日「職業訓練校」と書きましたが、この時期はみんなスーツ着て走り回ってます。
普段はトレーナーにジーンズにスニーカーといった、「いかにも学生!」って感じの格好してるみんなも、
スーツを着ると元ビジネスマンだけあってやはり一丁前。
スケジュールとしては大体こんな感じです↓
1年生 10月~12月: 企業説明会などへの出席、就職活動のイロハを習う
1~3月: インタビューなど本番 (いままさにこの真っ最中)
5~8月: 夏季インターンシップの実施
2年生 9~11月: 卒業後の進路に向けて企業訪問やインタビュー
12~2月: 最終的なインタビューなどの詰め、契約
3,4月: 職の決まってない人が神に祈る
・・・おい、2年間ずっとじゃないかい!
結構課題の多い授業とこの就職活動でみんなバタバタしてるのが、なんとなく想像つきますよね?
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| 投稿者: カワタク 日時: 3:32 PM |
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コメントくださいね i need your comments! February 25, 2006
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書き始めて2週間。どんな方が読んでくださってるのでしょうか??
お時間があればぜひコメントをお寄せください(ページの頭に「メッセージを送る」ってリンクがあります)!!
どんなトピックを書くのが良いか、参考にしたいと思います。
ということでこんなのって面白いですかね↓?
+今週の役に立つかもしれない英語・1+
1週に1度程度、アメリカに来て「ふ~ん」と思ったセンテンスや単語を紹介しようかな、と。
で第1回目は
"be gonna"
一応学校で習いましたね、コレ。そう、中学の期末試験で「willを書き換えなさい」とかいう設問で出たアレです。
be going toの口語形。未来をあらわすんですよね。
でもこっちに来てみてその使用頻度にビックリ!!
"It's gonna be better." (もっとよくなるだろう)
"I'm not gonna go." (僕は行かないと思うな)
などなど。多分日本とおんなじで、「あいまい表現」を良く使うんですねこっちの人も。
単に「未来」というより、「多分・・・」みたいなあいまいなニュアンスを感じます。
なあんだ、西洋人もみんなおんなじじゃん!?
また、"will"には自分の意志が含まれるので、なんとみんな(しゃべり言葉では)あんまり使いません!
"Yeah, I will!" (もちろんやりたいよ! ・・・的なニュアンス)
とかですね、willは。
僕は英語は別に得意でないのでこの説明自体も怪しいんですけど、とにかく"gonna"を多用すると馴染んでる感が作り出せてお得ですよ~!?
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| 投稿者: カワタク 日時: 12:04 PM |
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遅ればせながら・・・ Haasって? introduction -Haas February 24, 2006
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いきなりシャーフェンバーガーやらナゾのおじさんやらサッカーの話題に突入してしまったこのブログ。
気付けばもっと基本的なこと書いてませんでしたね・・・。
僕は現在アメリカ西海岸、サンフランシスコのお隣、バークレーというところに住んでます。 (これは書いたな)
バークレーという町は「UCバークレー」という州立大学を中心とした人口10万人程度の小さめの、でも楽しい町です。
バークレーの特徴についてはそのうち色々とご紹介しますね。
この学校で現在MBA (Master of Business Administration、経営学修士)を目指し、Haas Business School という学部で勉強してます。
MBAには社会人経験のある人が世界中から集まってます。ビジネスや経営について学び、スキルと人脈を身に付け、起業したり大企業の経営陣になったりするためのところです。
なんでそんなところに入ったかって? そりゃーアメリカでビッグになるため、
・・・だけではなくて、知的興味と実際の生活への効用の両方を満たせる場だと思ったからです。いろんな意味で環境の違うところに身を置くことによって、「大きな」人間になってやろうじゃあないか、なんて考えてみました。
日本以外の国(アメリカ含む)から来る人たちの多くは、MBAをもっと実際的な「職業訓練校」として位置づけています。 給料の上がるいい会社のいいポジションに就くための通過点であり、MBAはいわばパスポートなんですね。
Haasというのは創立者の名前、つまりハースさんのことです。きっとお金持ちだったんでしょうね(ってそれだけの理解かい!)。
ハースの特徴はいっぱいあるんですが、
・企業家精神に溢れている
・学生の主体性がとっても強い
・社会貢献精神に溢れている
・シリコンバレーにも近く、またUCバークレー自体が世界的にも有名なため、IT・ベンチャー系の授業が充実している
・240人とこじんまりした大きさ
・いやーカルフォルニア、天気がいい! (MBAと関係ないか)
・・・などなどなど。詳しくはこのページの「リンク」のところにあるberkeley.eduをチェックしてみてください。
#ちなみに来た当時はたまに 「Berkeley」を「Bakery」と書き間違えたり読み間違えたりしました。
UCベーカリー。 パン屋の修行にアメリカまで留学・・・。
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| 投稿者: カワタク 日時: 11:34 AM |
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アメリカン・サッカー american soccer February 23, 2006
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はい、答えです。
#ブログって新しいのが上に来るんで、多くの方はこの答えから見ちゃうのかなあ・・・
答えは「アメリカ」。らしいです(又聞きなので正しいか不明です。スイマセン!)。
意外ですよね~。
でも納得の行く理由があって、
・そもそも人口が多い
・女子サッカーは以前から盛ん
・多分なんらかの団体に登録してる人数の比較なので、スポーツ団体制度の発達してるアメリカは「登録してる人の割合」が高い、かもしれない
あたりも起因してるんじゃないでしょうか。
以前「観る」スポーツとしてはまだまだ、と書きましたが、「やる」スポーツとしてはちゃんと浸透してるってのが裏付けられました。
僕のチームにも当然アメリカ人プレーヤーはたくさんいて、みんなうまいです。
サッカー好きでアメリカに来ようとされてる皆さん、心配ないですよ~。ヨーロッパサッカーは観にくいですが。
ところで先週、「スピードサッカー」というのをやりました。多分アメリカ独自のルールなんじゃあないでしょうか(ご存知の方います?)
これは6対6、体育館でやるもので、ここまで聞くとフットサルに近いんですが、
ラインアウトがない。壁を使ってもOK。
という恐ろしいルールなんです。要は走りっぱなし、蹴りっぱなし!アイスホッケーみたいでクリアしても壁に跳ね返って戻ってくるんですよ。
はっきりいって疲れました・・・。こうやってアメリカ人は鍛えてるのか・・・。
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| 投稿者: カワタク 日時: 11:19 AM |
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サッカーは世界共通言語! その2 February 21, 2006
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ということで続きです。MBA・大学に目を転じてみましょう。
僕はMBAのサッカークラブに所属してるんですが、なんと東アジア人は僕1人!!
おーい韓国、2002年の盛り上がりはどこ行ったんだ~い。。。
台湾人はそもそもサッカーあんまり知らないのでしょうがないんですけどね。(そう、彼らにとっては野球が一番。20年前の日本の状態です。)
で、ご想像のとおりラテンアメリカ系が幅を利かせてます。彼らの特徴は、瞬発力があることと、きちんとしたトラップとノートラップパスができること。これはさすがです。
でも困った特徴もあって、
・熱くなりやすい
・でそうなるとスペイン語でしゃべり出す!!
・・・どんな指示かわからんじゃないか!!
でもプレーを通じて世界中の仲間もできるし、スペイン語わかんなくてもなんとかなるし、サッカーってホントすごいなあと感じてます。
さて最後にクイズです。世界で一番サッカー競技人口が多いのはどの国でしょう??
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| 投稿者: カワタク 日時: 11:08 AM |
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サッカーは世界共通語! soccer, as a global language February 20, 2006
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もうすっかり忘れ去られてしまった(?)かもしれませんが、先週はサンフランシスコで 日本-アメリカのサッカー親善試合がありました。
当然観に行ったわけです、サッカー好きの僕は。
・・・コラ、もっとしっかりしなっさい!
特に前半は惨憺たるプレーでしたねぇ。
でもこんなところでサッカー談義に花を咲かせても趣旨と異なるので、アメリカ・MBAにおけるサッカーについて。
先週のSFの試合、何人観客が入ったと思いますか?アメリカのサッカーですよ。
答えは3万8千人近く。満席ではなかったんですが8割以上は埋まってましたね。
これを多いと見るか少ないと見るかは人次第かもしれませんが、僕は「結構サッカーファンいるんだなあ」と感心。
やったのが野球場だったってのはいかにもアメリカっぽいですが・・・。
ご存知のとおりFIFAランキングでもアメリカは日本よりずっと上の8位。なんとベッカム様のイングランドより上!
体が強いだけでなく、ちゃんと技術も兼ね備えた選手も豊富です。
つまり、昔と違ってアメリカにもサッカーは確実に浸透してきているんです。でもまだまだ「観る」スポーツとしては確立されていない(というより他にいっぱいありすぎ)のですが。
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| 投稿者: カワタク 日時: 10:49 AM |
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フェア・トレードを支えるMBA MBAs support Fair Trade February 18, 2006
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先日紹介したフェア・トレードについてなんですが、きっちりフェア・トレードかどうか審査する団体が存在します。
つまり、企業が途上国からモノを輸入する際に、高品質か・公正な価格かをチェックして承認し、ちゃんとしたトレードなら「お墨付き」をあげるんです。
で、この活動をしている団体のトップが僕の通ってるビジネススクール Haasの卒業生で、すでに2度ほど授業などで話を聞きました。
こういうミッションに突き動かされて活動している卒業生を見ると、自分があんまりそういうタイプじゃないだけに非常に刺激になります。ビリビリ。
アメリカではこういう非営利団体の活動が非常に盛んで、かつ日本よりも一般認知が高いです。
さらに、UCバークレーやMBA生でもそういったことに興味を持つ人が多く、団体側からの需要も高いんです。これは文化や貧富の差など、いろんな要因はあるにせよ、日本も学ぶことは多いかもなあと思います。
このフェア・トレード、有名どころだとstarbucks。ぜひチェックしてみてくださいな。
さらにWorld of Goodという会社も、Haasの卒業生が立ち上げているんです。なんとなく盛り上がりを感じますね。
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| 投稿者: カワタク 日時: 11:01 PM |
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消えたトリニク解決編? where's my chicken? -aftermath February 17, 2006
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"What kind of job are you doin'?"
1日中家にいるネグセおじさんに聞いてみました。さて何屋さんかというと、
"Stock trading"
とのこと。つまり最近日本でも流行っていて小学生がホリエモンで痛い目にあってる、そう、「デイトレーダー」だったんです。
ナゾが解けたよ、じっちゃん!
時期にもよるけどわりと儲かるときは儲かるようで、なんでこんな学生用みたいな家に住んでるのかはわかりませんでしたが、投資の本場アメリカ、そうやって生計を立ててる人もいるんですね~。
ちなみに投資に関する金融理論などはMBAでバッチリ習います。数学的な理論と実践が美しく結びついた分野で、もともと数学が好きな僕は俄然興味を持ち始めてます。
理論上は「日経平均」にかけておくのが一番いいらしいですよ、日本の場合(長期的には。デイトレの場合は違いますけど)。
おじさんとも日本の現況について話ができて楽しかったです。
ということでいろんな出会いがあるもんです。
・・・おっと、トリニクのナゾは未解決のままだ・・・。
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| 投稿者: カワタク 日時: 11:56 PM |
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一つ屋根の下で: 消えたトリニク where's my chicken? February 16, 2006
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住人紹介の続きですが、なにせ人の入れ替わりが早い! これは軽くカルチャーショックでした。
なぜかというと、
・職を転々とする人が多い (良いんだか悪いんだか)
・大学院生もプロジェクトごとに学校を移ることが多い
・ナゾの人物が多い
からだったりするんですが、つい数ヶ月まえから半数近くが変わって今では
日本人2、ロシア人1、ドイツ人1、フィリピン人1、中国人1、アジア系アメリカ人2、アメリカ人学生2、そしてナゾのおじさんおばさん1名づつ・・・。
おじさんはなぜか大抵家にいて、ネグセはすごいわ服はいつもおんなじだわで怪しさ200%。
そんな彼が来てすぐ、
「と、トリニクがね~!」
と叫んでしまった僕。大事に冷凍してあった、親子丼でもつくろ~かな~と楽しみにしていたトリニクがなくなってるじゃあないですか!(冷蔵庫も共同なんです)
いけない僕はおじさんに容疑を向けてしまいました。
でもよく観察してるとおじさんは缶詰とかパンしか食べないので(それもどうかと思いますが)無罪ほぼ確定。
ちょっと安心したついでに思い切って聞いてみました。
"What kind of job are you doin'?"
・・・さておじさんは何屋さんでしょう?
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| 投稿者: カワタク 日時: 11:52 PM |
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一つ屋根の下で: ようこそごった煮ハウスへ!? welcome to my sweet, chaotic house!? February 15, 2006
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・・・ といっても
「こ、こゆき~」
「あんちゃん!」
て感じのドラマのレビューじゃありません。場合によってはもっとドラマチックな(?)僕のうちのことです。
アメリカでは他人と家をシェアして暮らすのは、特に学生にとっては当たり前。大まかなパターンとしては
① 中の良い数人で1つの家/大きめアパート を借りる 「青春謳歌」型
② 大きな家の半地下などを間借りして大家さんとともに暮らす 「居候」型 (といっても大抵入り口などすべて別)
③ 大きな家かと思ったらアパートで、リビング・バストイレ・キッチンなどを共有する 「ごった煮」型
などがあります。
僕のうちは③。何がいいって、そりゃ家賃が相対的に安いこともありますが、
・MBA以外の知人ができる
・家に帰ってからも英語で話す機会がある
のがポイント大ですね。
さて住人は8組ほどいるんですが、けっこう仲が良いのがLiang/Luyenの2人。10畳一間くらいの部屋でイチャイチャ同棲してます。
Liang(男の方ね)はUCバークレーの宇宙科学の大学院生で、きっととっても頭いいんだろーなーと感じさせます。いっつも「超ひも理論」という宇宙のナゾについて勉強してます。興味本位で質問したんですが専門用語が多くて意味わかりませんでした。
Luyenは最近学校を卒業していまはしっかりお仕事してます。
・・・つまりLiangはLuyenのまさしく「ひも」!自分で超ひも理論を体現してます。
彼らとはたまに一緒にメシ食ったりしてます。そんなささやかな交流があるのも、今のように「一つ屋根の下」に住んでるからですね。
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| 投稿者: カワタク 日時: 11:47 PM |
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チョコで世界平和? choco contributes to world peace? February 14, 2006
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シャーフェンバーガーさんのお話の続きです。
まずこの人、わがUCバークレーの卒業生なんです。ノーベル賞学者からインテルの社長(実はUCバークレー ビジネススクールの大先輩!)からチョコ屋もいる学校です。
で、とにかくうまいチョコを作りたい一心で頑張ってるんですが、当然素材(カカオ)にもこだわっています。その結果「フェア・トレード (Fair Trade)」でのカカオの輸入をしているそうです。
このフェア・トレードというのは、価値に見合った価格でコーヒーとかバナナを購入し輸入することで、アフリカやラテンアメリカの農家のパパやママやチビッコに公正に収入を与えましょうということ。ということは今はフェアでない実態だということです。搾取ですよ搾取。
シャーフェンさんはちゃんと高品質なカカオに見合ったお金を支払ってるそうで、結果として高くなってるんですね。世界平和(は言い過ぎかな?)をちゃんと考えたチョコ、日本で売ってるかはわからないのですがチェックしてみてください。
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| 投稿者: カワタク 日時: 11:30 PM |
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バークレーでチョコレートといえば。 Berkeley's Famous Chocolates February 13, 2006
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はじめまして! 気付いたらここでブログを書くことになっていたカワタクです。
アメリカはサンフランシスコのお隣、バークレーという町で暮らし始めてはや半年がたちました。
日本は寒いらしいですね〜。 こちらは摂氏20度超えてますよ最近(さすがにちょっと異常らしいですが)。
さて自己紹介などは少しづつしていくことにして、やはりバレンタインデーにちなんだお話で華やかなスタートを切りたいと思います。
アメリカのバレンタインデーと聞いて何を想像されますか?
超初級: 「やっぱり女の子がチョコあげるんだろーなー」
初級: 「チョコあげるのって、確か日本の菓子メーカーが仕掛けたはずだから、チョコなんて関係ないはずだろー」
・・・どっちもハズレのようです。つまり「女の子が告白する大切な日」ではないけど、チョコメーカーにとっては重要な時期のようです。今もチョコやがラジオで宣伝しまくってました。
でもバークレーでは盛り上がりはとってもイマイチ。。。東京のデパートの喧騒などとは全く別世界ですね。
さて実はこのあたりはアメリカでも屈指のチョコ生産地。おっと初回からちょっとマニアックでどうでもいい知識の登場(自画自賛)! 空港のお土産屋さんは「ギラデリ」というチョコ(これは知ってる方も多いのでは)だらけです。
わがバークレーにも有名なチョコ屋があります。みんな大好き
「Scharffen Berger」!!
「シャーフェンバーガー」と読みます。もちろんビックマックとかは売ってません。
これはシャーフェンバーガーさんというチョコ好きのおじさんが始めたお店で、つまり本当はScharffenbergerと一続きの名前のはず(ドイツ系?)だったんですが、アメリカ人でもチンプンカンプンだったので2語に分けたそうです。 (おっとまたコネタ!)
で、なんといっても特徴は
・ コクがあっておいしい!
・ パッケージがかわいい!
そして
・ チョイ高い!
ハガキより一回り小さいくらいの板チョコで$5くらいします。ブランドものでなく、スーパーでも売ってるタイプのチョコにしてはかなり高級な部類に入りますね。
でもそれがハイソな方々に人気の秘密だったりもします。
またこっちのチョコは「XXカカオ66%、ミルク10%」みたいな表示をしていて、ますますハイソぶってる方々を刺激します。
「やっぱりカカオはXX産で66%でなくちゃ♪」
みたいな。ワインと一緒です。
さてこの「シャーフェンバーガー」、まだまだコネタがあるのですがそれはまた次回以降。
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| 投稿者: カワタク 日時: 11:00 PM |
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