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YAHOOの新聞で12歳の中学生が自殺をしたという記事を見かけました。
アメリカでもいじめはあるようですが、
日本と違うところは「保健室」ではなく「カウンセラー」が
たいていは各学年に配置されているところです。
何か問題があれば、
みんなカウンセラーのところに話しに行きます。
さらに日本とアメリカの大きな違いは、
校長先生の存在。
アメリカの校長先生は
毎日かならず校門や廊下に立って
生徒たちと話をします。
日本ではあまり見かけない様子です。
日本の校長先生は
かなり取り付きにくいイメージがありますが、
こちらでは校長先生と話をする生徒がたくさんおり、
日本の校長先生よりは
生徒のことを多く把握していると思います。
教育制度の違いはあれど、
生徒と先生の関係は
こちらの方がよいのではないかと思います。
さらに先生方は差別やいじめに非常に敏感で、
生徒が発した良くない言葉に関しては
あまりにもひどい場合は
言葉だけでも休学にもなりえるようこともあるそうです。
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日本では毎日中学生のいじめで自殺のテレビ報道があります。
先生も学校の先生にいじめで自殺しました。大人の社会でもいじめはあります。どうしても評価主義なので誰かを悪くしないと自分の成果が疑われるからです。評価する人間が育っていないのに組織とは困った問題です。これからの世の中があまりにも、心が豊かでないのでしょう。寂しいです。家族だけでも色々と話し合いつらいこともわけあって生きたいものです。