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      <title>永久学生の頭ん中</title>
      <link>http://blog.eigotown.com/Sayaka_Chatani/</link>
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      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>卒業</title>
         <description><![CDATA[気がつけば最後のエントリーから１０日もたってしまった。その間、日本海にミサイルが降ったり、日本より友達がきたり、試験があったり、イスラエルとレバノンがえらいことになったり、なかなか忙しかった。

ところで、英語タウンさんでのこのブログですが、今回でもってとりあえず卒業ということになりました。色んなコメントをいただきありがとうございました。もっとマニアックな内容から日記まで、<a href=http://www.securitygirl.net/sayaka>自分のウェブ／ブログ</a>に更新しています。興味がある方は、またそこでお会いしましょう。では！]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Sayaka_Chatani/2006/07/post_70.html</link>
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         <pubDate>Fri, 14 Jul 2006 15:50:19 +0900</pubDate>
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         <title>language exchange/ 韓国でのお仕事</title>
         <description>今日初めて韓国でLanguage Exchangeたるものをしてきた。友達の友達が英会話の練習がしたいというので紹介され、英語と韓国語で約一時間ずつお喋りした。彼女は一年オーストラリアに住んでいたことがあるということで基礎的な意思疎通に問題はなく、英字新聞の読解や英語での議論などの練習がしたいということだったので、英語の一時間はかなり込み入った話ができた。そのあと私の韓国語の練習になったら急に会話のレベルと速度が下がり（笑）、出身地の話とか生活一般の話を辞書片手、身振り手振りつきでする状態。でもやっぱり、授業より一対一の会話練習が一番効果的なのだ。

随分前にも書いたが、この夏は兵役制度に関して調査するという名目で、奨学金をもらっている。韓国でもボチボチそのリサーチを始めていて、教授やNGOの人たちにインタビューしたり、資料を集めたりしている。これが私の仕事。また、この夏に読んで要約を作らなくてはならない本の山もあるので、それを読むのも仕事。韓国語勉強するのも一緒の仕事。「学生って良いよね、うらやましい」って行く先々で言われ、確かに良いから薄給でもやっているんだけど、自由な分、Self-Motivated（やるべきことを一人でもどんどんやれること）かどうかにかかっているのも結構ストレスがたまるものなんだよ、って中々言えない。


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         <link>http://blog.eigotown.com/Sayaka_Chatani/2006/07/language_exchange.html</link>
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         <pubDate>Tue, 04 Jul 2006 21:24:17 +0900</pubDate>
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         <title>北朝鮮のおもてなし</title>
         <description><![CDATA[今日はなんというか、英語でいうとbizarreかつuniqueな経験をすることができたので、その報告をしよう。実は自分でもこの経験をどう分析して消化しようか、まだ考え中だ。

今ソウルに滞在中の相方の友人と落ち合って、新しくオープンした国立博物館に行こうということになった。その博物館も見応えのある、とっても立派なものだったのでおすすめである。うちの相方もその友人も歴史学の博士学生なので一緒にいくと面白い話が聞けてお得だ。その後どうしようか、と言った時に、その友人がオモムロにきらびやかなパンフレットを取り出した。「ここに行く予定なんだけど、一緒にどう？」と。それは「한반도（韓半島）」という名の新しいショーバーのようなものだった。ここで北朝鮮を脱出した劇団員が北朝鮮仕込みのショーを催しているという。そ、そ、そんなところがあるの？？？と興味がわき、それは行ってみるしかない、ということになり、お供することにした。

辿り着いた先は広々としたラウンジで、８０年代を思い起こさせるような装飾である。１０日前にオープンしたばかりとかで、客はまばらだ。壁には朝鮮半島や、伝統衣装で手を振る朝鮮の人々の絵が描かれており、中央に設置された小さな舞台は造花で装飾してあった。店全体のシンボルは「統一された朝鮮半島」で、全ての店員がそのバッジをつけている。舞台に上がる人だけでなく、ウェイトレスやウェイターの中にも北朝鮮からの亡命者が多いようだった。韓国語が達者な友人は彼らにもっと話を聞きたいと思っていたようだが、皆とてもシャイで中々難しそうだった。もしかしたらうちの相方のような白人を直接見るのが初めての人がいるかもしれない、とも思った。ここについて食事しながら、やはり北朝鮮からの亡命者をこのように「見せ物」にするのはいかがなものか、しかし彼女たちも生計を立てなければならないし、など私は色んなモラルの葛藤を感じ始めていた。

ショーが始まり．．．「こ、こ、これが本物の北朝鮮スマイル」という感動を覚えると同時に、ダンスも「生で見ると結構かわいい」というのが正直な反応だった。とりあえず写真を載せておこう。

<img src=http://www.securitygirl.net/temp/IMG_1929.jpg>
韓国の太陽政策によって直輸入できる北朝鮮のお酒。

<img src=http://www.securitygirl.net/temp/IMG_1933_1.jpg>

<img src=http://www.securitygirl.net/temp/IMG_1938_1.jpg>

<img src=http://www.securitygirl.net/temp/IMG_1942_1.jpg>
壁に描かれた金大中と金正日。

<img src=http://www.securitygirl.net/temp/IMG_1947_1.jpg>
彼女は北朝鮮で有名だったという歌手김혜영(キムヒェヨン）。

ショーの最後にキムヒェヨンが「韓国バンザイ」という歌を歌った。スパイ活動の取り締まりが厳しく、太陽政策以前のメンタリティを持つ人、北朝鮮に対して拒絶反応を示す人がまだ多い韓国社会で、南側の政府を支持しているんだと政治的立場をはっきりさせることが、彼女たちのサバイバルの術なのかもしれない、と思った。

また英語と関係ない記事ですみません。
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         <link>http://blog.eigotown.com/Sayaka_Chatani/2006/07/post_69.html</link>
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         <pubDate>Sat, 01 Jul 2006 23:58:09 +0900</pubDate>
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         <title>大きくなったら何になりたい？</title>
         <description>もう２７歳だが、「大きくなったら何になりたい？」って周りにきいて回ったり、自分で考えたりするのが好きだ。「そんな歳して何言ってんの？」と返してくる人より、「えーっとね．．．」って真剣に考えてくれる人たちが大好きだ。自分に無限の可能性があるって疑わなかったあの瞬間に一瞬戻ったって良いじゃない。今後の夢を語るもよし、今とはかけ離れた人生を夢見るのもよし。大人になる課程で色々現実的制限を見る人も多いんだろうけど、若干２７歳、まだまだ歩き始めたばかりだ。</description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Sayaka_Chatani/2006/06/post_68.html</link>
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         <pubDate>Wed, 28 Jun 2006 13:48:10 +0900</pubDate>
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         <title>ソウル大の水泳場</title>
         <description>今日よりソウル国立大学にあるジムのプールに通うことにした。台湾にいるときは国立台湾大学のジムを利用していたので、各国のジム文化にも触れるのも結構おもしろい。

ソウル大のジムやプールは結構高い。学生料金でもプールだけ、日に４時間の指定枠がある自由水泳で、約一ヶ月５０００円強する。アメリカでは学生は無料、台湾大学も半年で３０００円程度だったので、なんだか韓国って高いなーというのが最初の感想だった。

申し込みをしてから、更衣室に向かった。タオルが自由に使えるのと、入る時に鍵を渡され、大きな木製のロッカーを使用できることを告げられた。更衣室に入ると．．．みんなすっぽんぽんでうろうろしている。あれ？なんだか温泉みたい．．．？！日本人なので温泉や銭湯文化に慣れているとはいえ、プールの更衣室で裸になってうろうろするのは見たことがないので、およよ、と驚いた。とりあえず着替えて、シャワー室に向かったところで謎がとけた。巨大なシャワールームとサウナ。みんなここでダッラーとしている。これがあるから皆裸でうろうろしている訳ですね。

プールに辿り着き、かろうじて「自由水泳レーン」と韓国語で書かれた表示を見つけ、水泳開始。ジムや競泳用プールって、実は無言のルールというのがいっぱいあって、初めて行くと分からないことがいっぱいある。自由水泳レーンのうちでも、初級、中級、上級と書かれているのに気がついたので中級というところを使うことにしたが、さて、目の前の人を抜いていいのか、ビート板を中級で使ってもいいのか、途中で立つのはどうなのか、自由形とか平泳ぎとか関係なく泳いでいいのか、など、分からない。とりあえず周りの様子を見ながら少しずつ学ぶのである。

プールからあがって、私もサウナでだらーっとし、シャワーを浴び、水着を脱水機にかけ、化粧水や殺菌済みのブラシなど、「やっぱりこれ温泉でしょ？！」というような装備を利用した。とっても清潔だったし、道理で５０００円とるわけだ、と納得した一日だった。

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         <link>http://blog.eigotown.com/Sayaka_Chatani/2006/06/post_67.html</link>
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         <pubDate>Fri, 23 Jun 2006 19:21:18 +0900</pubDate>
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         <title>一番使われている英語の名詞</title>
         <description><![CDATA[今日のロンドン発APの記事を以下に抜粋：

<b>'Time' Is Top Noun: Oxford Dictionary</b>
For those who think the world is obsessed with "time," an Oxford dictionary added support to the theory Thursday in announcing that the word is the most often used noun in the English language.... Among  nouns, "person" is ranked at no. 3, with "man" at No.7 and woman at No.14. "Child" appears at No.12. "Government " appears at No. 20 while "war," at No.49. trups "peace," which did not make the top 100. 

つまり　"time"という名詞が一番多く使われているそうです。なるほどねー、と別になんてことないトリビアでした。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Sayaka_Chatani/2006/06/post_66.html</link>
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         <pubDate>Fri, 23 Jun 2006 19:11:24 +0900</pubDate>
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         <title>相方が街を行く時</title>
         <description><![CDATA[時間をさかのぼって、先週の週末のことだが、相方とともに、三成にあるキムチミュージアムに行った時の写真である。
<img src=http://www.securitygirl.net/temp/kimchi.jpg>
キムチミュージアムで、ニンニクの匂いを確認している図。

<img src=http://www.securitygirl.net/temp/street.jpg>
白（ピンク）人が一人で歩くと、よくある光景。学生の「英語でインタビュー」かなんかの課題に捕まっている図。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Sayaka_Chatani/2006/06/post_65.html</link>
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         <pubDate>Tue, 20 Jun 2006 01:21:11 +0900</pubDate>
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         <title>チェミキョッポのお別れ会</title>
         <description>昨日は一日、台湾で知り合った韓国人の友人とお出かけした。彼女は、アメリカで高校大学を出、台湾で私と同じ中国語のプログラムに在籍し、後半３ヶ月は私に韓国語を教えてくれた先生でもある。まず彼女の韓国伝統舞踊の先生の発表を見に行き、そのあと少し街を散策して、彼女の友達のお別れ会に連れて行ってくれた。

このお友達は、韓国系アメリカ人で、ここ１年ソウルで韓国語を勉強していたという。アメリカで育った韓国人２世や３世のことを韓国語でチェミキョッポ（在美僑胞）というが、今日のパーティにはチェミキョッポが約５名、韓国人とアメリカ人とのハーフが３名、アメリカで大学にいった韓国人２名、ただ韓国語を学んでいる外国人（私を含む）２名という内訳だった。メンツよりなにより、パーティの場に行って初めて、私も私の友達も、それがPoem Reading Partyであることを知った。ふむ。アメリカのドラマとかで、詩の朗読大会などを見たことあったが、私の周りでそういった友達がいないので、「ええ？わたしもやるの？」と、正直びびってしまった。自分で詩を書いてくる人もいれば、自分の好きな詩を読んだり、歌を歌ったり、創作ダンスする人もいて．．．私はどうしようか、と思ったけど、日本人が一人だったということを利用して、日本語で『この道』（北原白秋作詞）の歌詞を披露してその場をしのいだ。

それにしても、日本で詩の朗読っというと俳句や和歌の会などがあるけど、若い子がお別れ会でやるにはちょっと渋すぎる。昨日の感じではもっとカジュアルな雰囲気だったので、うまくやるとかが重要なんではなくて、ストレートに感情を表現することを楽しむ、ということだろうか。アメリカ人の創作に対する評価が高いからなのか、なんだこの文化の差は？！と思って、帰ってから相方に聞いたならば、「アメリカっぽいっていうか、High Societyっぽい」と言われた。日本でもHigh Societyだと、やるのかな？
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         <link>http://blog.eigotown.com/Sayaka_Chatani/2006/06/post_64.html</link>
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         <pubDate>Sun, 18 Jun 2006 10:11:49 +0900</pubDate>
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         <title>恐怖の赤い斑点</title>
         <description>夏なんだから白いTシャツで涼しげに過ごしたい！という私のささやかな望みは、この韓国と言う国ではとっても贅沢だ。食べ物が全部（誇張気味）赤いからだ。白いシャツを着て一日過ごし家に帰ると、絶対服に赤い、というかオレンジ色の転々を発見してしまい、『ああ！しまった！今日のスンドゥブか？チゲか？』と一日食べたものを振り返ることになる。ワールドカップのため、街には赤いシャツを来た人であふれているが、韓国チームが赤い服を着ているのには、こういうプラグマティックな理由もあるんだな、と感心（うそです）した。



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         <link>http://blog.eigotown.com/Sayaka_Chatani/2006/06/post_63.html</link>
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         <pubDate>Thu, 15 Jun 2006 17:44:17 +0900</pubDate>
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         <title>漢字と外国人</title>
         <description>ソウル大のプログラムで韓国語を勉強しはじめて一週間がたった。実は、今まで英語も中国語もかなりスパルタで（というか体当たりで）学んできた。英語は日本で勉強した時間が長かったものの、大学院留学で容赦なく鍛えられたし、中国語は台湾大学に付属する、主に博士学生を対象にしたある特殊なプログラムで、超少人数制でみっちり鍛えられた（私の語学教育背景をついにバラしてしまった！）。韓国語に関しては、今まで友達に教えてもらったり自分で勉強しただけだったので、ちゃんとプロの教師に教わるのは初めてだ。だから語学に対する感覚がまだ養われていないのと、他のことにも忙しいので語学に向けるコミットメントが足りない。。。かもしれない。

ところで、今日授業で教材に、「外国人なので、漢字がない新聞のほうがいい」という内容の会話があった。ご存知の通り、最近の韓国の新聞にはもうほとんど漢字が使われていない。それにしても、先生が「外国人には難しいでしょ」「外国人だから漢字は嫌いでしょ」と繰り返し、実はクラスの７０％が日本語か中国語を解する人たちだったので、「いや、漢字で表してくれたほうがいい」という返事ばかりで先生が困ってしまった。最後にはようやくロシア人の学生から同意を得、満足した様子だった。

そのあと、先生が色々な言語で「ようこそ」と書かれたカードを次々と見せ、「どこの国の言葉でしょう？」と聞いているときだった（「〜に見える」という構文の練習）。「歓迎」と書かれたカードに対し、皆が「中国語」と答えた。その後、簡体字で「欢迎」と書かれたカードを見せた時も「中国語」と皆で答えた。クラスには、中国人（簡体字）も台湾人（繁体字）もいて、皆仲良くしているので、政治的にどうの、というわけではない。しかし、先生が「え！両方中国語なの？！」とびっくりしてしまった。どうやら「歓迎」は日本語のつもりだったらしいが、日本語では「ようこそ」なので、厳密にいって繁体字で書かれた中国語と解する方が正しい、と私は思った。たぶん他の中国／台湾人も説明したかったんだろうが、なんせまだ韓国語が拙いので、簡体字と繁体字の違いを説明する気がおこらず、先生が「これ日本語でしょ？」という言葉に「うーん（そういうことにしておこう）」といった、煮詰まらない返事しかおこらなかった。先生はまだ多分混乱しているだろう。
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         <link>http://blog.eigotown.com/Sayaka_Chatani/2006/06/post_62.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Jun 2006 17:48:03 +0900</pubDate>
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         <title>３ヶ月終了</title>
         <description><![CDATA[英語タウンさんのページでブログを書き始めてから、ちょうど３ヶ月がすぎました。ここのところ移動が激しいので、中々内容のある長めの記事が書けなくて、申し訳なく思っております。しかも英語やアメリカ論からかけ離れたトピックがいっぱいですし。研究や勉学も（実は）忙しく、<a href=http://www.securitygirl.net/sayaka/>自分が持っている（ほぼ英語で書いている）ブログ</a>のほうも更新が滞っています。というわけで、よく見に来てくれるビューアーの皆さんには申し訳ないけれども、これから更新速度を遅らせて書くことになりました。よろしくおねがいします。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Sayaka_Chatani/2006/06/post_61.html</link>
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         <pubDate>Thu, 08 Jun 2006 20:15:42 +0900</pubDate>
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         <title>韓国で探していたもの</title>
         <description><![CDATA[前にも話したEngrish.comのサイトで見つけてから、これがものすごく欲しくなった：
<img src=http://www.thepeoplescube.com/images/Coffee_Marxism.jpg>

マルクス主義のインスタントコーヒー？！God's favored coffee?!　学科の友達にももし見つけたら買ってきて！って言われてたのに、ソウルで中々見つからない。元々の品だと思われるMaximしかない。なぜだろう、と思って検索してみたら、ハングル文字が書いてあるのでつい韓国だと思ったが、どうやら中国で売られているものらしい。納得、っていうか、さすが？！]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Sayaka_Chatani/2006/06/post_60.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 22:10:06 +0900</pubDate>
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         <title>Anti-World Cup Movement</title>
         <description><![CDATA[今朝新聞を読んでいたら、Veeery Interesting！とうならせる記事を発見した。<a href=http://times.hankooki.com/lpage/nation/200606/kt2006060418011910510.htm>Civc Group Alliance Starts Anti-World Cup Movement </a>、つまり各種NGOやシビックグループが、韓国人のワールドカップへのフィーバーぶりを問題視し、他にも考えるべき大事な社会・政治政策があるはずだと訴えている。「Distraction」というのを主な理由にあげているが、高揚するスポーツナショナリズムを自己抑制するという、市民社会の面白い現象としても解釈できるかもしれない。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 05 Jun 2006 00:31:35 +0900</pubDate>
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         <title>髪の毛を切る時</title>
         <description>台湾にいる時に髪の毛を短く切った。台湾に来ると無償に切りたくなるが、それはただ暑くてむしむししているからだけじゃない。「女性の長い髪」に対するなんともいえない期待感がいやになるからだ。確かに台湾では、ショートにしている若い女性は結構少ない。そして、わたしが髪をバッサリ切ると、学校で、職場で、絶対「どうしたの？どうして切っちゃったの？なんかあった？」などと言われてしまうんである。理由がないと切っちゃいけないのか？！と言ってしまいそうになる。

ソウルは現在暑すぎず、梅雨もまだで、とってもすごしやすい。たった今洗濯物を屋上で干しながら、（空気は汚いけど）気持ちいいなあ、とおぼろ月夜を楽しんでいたら、急に近所の至る所から「キャー」とか「オー！」とか興奮した叫び声が聞こえてきた。「なんだ？！」と思ってテレビを見たら、ガーナ対韓国のサッカーの試合をしているようだ。。。</description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Sayaka_Chatani/2006/06/post_59.html</link>
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         <pubDate>Sun, 04 Jun 2006 22:14:15 +0900</pubDate>
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         <title>Smoggy Seoul</title>
         <description><![CDATA[台北も結構空気が悪いので今更だが、ソウルの空気汚染はけっこうひどい。今日は相方の韓国人のお友達が車でソウル郊外の田舎まで連れて行ってくれ、やっぱり空気が全然違うことを実感。夕方とはいえ山の上から見おろしたソウル市にはすっかりスモッグがかかっていた。
<img src=http://www.securitygirl.net/temp/seoul.jpg>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 03 Jun 2006 12:53:19 +0900</pubDate>
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