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今日よりソウル国立大学にあるジムのプールに通うことにした。台湾にいるときは国立台湾大学のジムを利用していたので、各国のジム文化にも触れるのも結構おもしろい。
ソウル大のジムやプールは結構高い。学生料金でもプールだけ、日に4時間の指定枠がある自由水泳で、約一ヶ月5000円強する。アメリカでは学生は無料、台湾大学も半年で3000円程度だったので、なんだか韓国って高いなーというのが最初の感想だった。
申し込みをしてから、更衣室に向かった。タオルが自由に使えるのと、入る時に鍵を渡され、大きな木製のロッカーを使用できることを告げられた。更衣室に入ると...みんなすっぽんぽんでうろうろしている。あれ?なんだか温泉みたい...?!日本人なので温泉や銭湯文化に慣れているとはいえ、プールの更衣室で裸になってうろうろするのは見たことがないので、およよ、と驚いた。とりあえず着替えて、シャワー室に向かったところで謎がとけた。巨大なシャワールームとサウナ。みんなここでダッラーとしている。これがあるから皆裸でうろうろしている訳ですね。
プールに辿り着き、かろうじて「自由水泳レーン」と韓国語で書かれた表示を見つけ、水泳開始。ジムや競泳用プールって、実は無言のルールというのがいっぱいあって、初めて行くと分からないことがいっぱいある。自由水泳レーンのうちでも、初級、中級、上級と書かれているのに気がついたので中級というところを使うことにしたが、さて、目の前の人を抜いていいのか、ビート板を中級で使ってもいいのか、途中で立つのはどうなのか、自由形とか平泳ぎとか関係なく泳いでいいのか、など、分からない。とりあえず周りの様子を見ながら少しずつ学ぶのである。
プールからあがって、私もサウナでだらーっとし、シャワーを浴び、水着を脱水機にかけ、化粧水や殺菌済みのブラシなど、「やっぱりこれ温泉でしょ?!」というような装備を利用した。とっても清潔だったし、道理で5000円とるわけだ、と納得した一日だった。
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へーっ。なんかもうフルコースって感じだね!
それはその値段でも納得かも。しかもそれだけ払っていたら通わな損!って思ってちゃんと通うようになれるんじゃない?
確かにちょっとしたことでも「お国柄」ってあって、その土地にいって初めて気づいてびっくりすることってたくさんあるよね。
また私の放浪癖が疼いてきた・・・!!