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blog title カタカナの威力 May 18, 2006

カタカナがあふれる日本社会、カタカナがあるから日本人の英語の発音が悪いんだ、など色々批判をうけているけれども、純粋な表音文字がない中国語と比べるとやっぱりカタカナって便利だなーと思ってしまう。今日よりこちらの教授などにインタビューして回っているが、教授たちの経歴を見ると外国の大学で学位をとった人が多い。ただ、中国語で表しているので一瞬どこか分からない。例えば:
密蘇里(ミズーリ)、哥倫比亞(コロンビア)、哈佛(ハーバード)、劍橋(ケンブリッジ)、耶魯(イェール)、賓夕法尼亞(バージニア?じゃなくてペンシルバニア)、約翰霍浦金斯(ジョンズホプキンス)、馬里蘭(メリーランド)、柏克萊(バークレー)、密西根(ミシガン)などなど。
どうでしょう? やっぱり外国語の地名を漢字で表すのって難しい。

投稿者: 茶谷 さやか 日時: 4:43 PM |
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コメント

確かにそうだね。大学院で中国語を習っている時に、「約翰霍浦金斯」書くのが面倒くさかった。一体誰がこういう風な漢字を当てたのかしら?ちなみにうちの法律事務所の中国語表記は「何威」。ちょっと簡略したらしい。

まだ何となく読めばわかる標記はいいけど、Intercontinental Hotelが「洲际酒店」ってなってしまうとお手上げ。。。



賓夕法尼亞=Pennsylvania
バージニア=Virginia=維吉尼亞

漢字で英語を表すのは難しいね。



These are good Japanese lessons. The one with the question mark is Pennsylvania, not Virginia. ;p



なるほど、賓夕法尼亞はペンシルバニアだそうです。言われればああなるほど、だけどやっぱりわかんないよ。



密西根にいるものです。新しいカタカナを作るだけでもRとLの違いを教えることができる、という意見には賛同しております。



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