|
日本でも英語教育産業は大きいが、台湾での外国語教育産業も景気に左右されない産業の一つだ。就労ビザをとるにも「外国語教師」はとても簡単だし、こちらに留学している学生も一番手っ取り早く生活費を稼ぐため、英語なり日本語なりを教える家庭教師や塾講になることが多い。そういう私も台湾の小さい子供たちに日本語を教えたことがある。母国語を教える(しかも親に言われて仕方なく授業に来ている子供たちに)のって思ったより大変で、日本語教師の資格がちゃんとある理由が身にしみた。英語を教える方が簡単だと思ったが、アメリカ人がうようよいるこの街で、日本人の私に英語を教えさせるところなどなかった(当たり前か)。
日本人学生が家庭教師として日本語を教える場合、時給にして大体350〜500元くらい(1100〜1600円)が相場だ。一方アメリカ人の場合は600〜1200元。う〜ん、差別だ!!と言ってみたがマーケットの需要が全然違うので仕方がない。本当の差別は「西洋人の見かけ(Western-looking)のアメリカ人」と指定しているところがあること。初めて聞いた時「は〜い〜?」と訳が分からなかったが、つまりアジア系アメリカ人などがなぜか排除されてる。英語が母国語であることに変わりはないのに。日本でもたまに同じような募集張り紙があるので台湾だけの現象ではないが、やっぱりおかしいと思う。
|
Are you complaining about how it is easier for white Americans to teach English in Taiwan again? I thought you were over that....