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アメリカの女性の社会進出は進んでいるか?という問い、色んな基準があるからどの国より進んでいるとか一概には言えないが、私個人的な意見としては、『女性が強い割には社会規範は古い』。恋愛関係なんかにおいては女性が強かったり、平等意識が強いとは思うけれども、社会進出となると...あんまり進んでないと思う。結婚すると退職して家庭に入るパターンがとっても多い。それが悪いとは言わないが、制度的に色んなオプションが自由に選べる訳でもない(残業や週末出勤が多かったりとか)し、(地域にもよるけど)一般的に女性の主婦化を強制する雰囲気というか規範というのが強そうだ。相方と私の友達で、とっても面白い記事を書くフリーランスのイギリス人ジャーナリストがいるが、奥さんは建築家で世界中飛び回り、5歳と2歳の女の子の世話のために、彼はアメリカでStay home Dad、いわゆる「主夫」をしている。当たり前だが彼は子供の世話も家事もとっても上手だ。前に遊びに行って色々話を聞いたら、主夫は「まだまだ白い目で見られる」らしい。他にも例えば先の大統領候補選で、Deanという民主党候補者の奥さんがお医者さんで、忙しいので選挙キャンペーンに参加しなかった時、私は「いいねー、かっこいいねー」と思ったが、支持者からものすごいバッシング。最後には奥さんもメディアの前に出てくるはめになった。医者の仕事の方が大事だと思うんだけど、その辺の『妻として』みたいな社会的期待は一体なんなんだ、と理解できない。かといってご存知の通り日本の方がいいとは絶対言えないけど、結構アメリカは女性の権利で進んでいると思われがちなのでちょっと修正。
あと1時間でバスにのり、飛行機にのり、台湾だ!
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さやかさん。
上智大学の国関法のコミュニティーサイトを通して、さやかさんのページを拝見いたしました。私、国関法の1期生です。もしかすると、小林聖心の卒業生でいらっしますか?私52回生です。博士課程で頑張っていらっしゃるのですね。私のほう国連機関を経て現在NYで弁護士をしています。また知的なお話沢山聞かせてください。