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ブログの世界についてはやっぱり思想色が濃くなりそうなので控えることにします。
アメリカの食品っていうとどういうものを想像するだろう。私の中では、小さいとき父親がアメリカ帰りに買ってきた(って本人は忘れているだろうが)、子供用の歯磨きペーストのセット。これがアメリカ食品(じゃないけど)の代表。子供用だとはいえ、これで歯がきれいになるの?!と疑問になる甘いゼリー状のペーストだった。かといっておいしいかと言うと...うーん、微妙な味。本能的になにかいけないもの口にしているような、そういう感じだったかな。
こちらもオーガニック自然食ブームとはいえ、標準的なレベルで『人工の味』が非常に多い。最近ではまた違うのかもしれないが、日本で「懐かしい味」というと決まって素朴な体に優しい食品を想像する。アメリカでは懐かしい味のほうがものすごい体に悪そうだったり(キャンディーとか)する。授業でよく生徒がお菓子を持ち寄ることがあるが、その中でも「ぎょっ」とするような色形、どこからどう見ても人工食品です!みたいなものがたくさんある。が、怖いものでそういったものにも人間慣れてしまって感覚が麻痺するんですね。この間Twizzlersという毒赤く長細いゴム状のキャンディに手を伸ばしていくつも食べている自分にはっと気付き、長らく自己嫌悪に陥った。
さきほどルームメイトがポテトチップス食べる?と聞いてきたので一枚もらったら、チップの上に文章が書いてある。「なにこれ?!」ってびびっていたら新しいプリングルスの一種だそうで、豆知識クイズが全部のチップに載っている。その名も、「プリングルス プリント」:

日本で売り出すのかどうか知らないけど、なんというか。着色料はなるべく控えめに、とかいう発想はないのだろうか。しかしルームメイトは「Isn't it cool?」とお気に入りの様子なので、マーケット戦略として正しいのだろう。
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アメリカのものって確かに人工的なもののイメージ強いですねw
みんなそれを好んで食べているはずなのに
マクドナルド相手に訴訟が起こったりしてるからうけますよね!
しかも勝訴したとかw
(俺の記憶だとそんな事件があった気がするので書きました。
違ってたらすみません!)
さやかさんはそっちではどんな食べ物食べてるんですか?
ちゃんと日本食とか作って食べてるんですか?