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前回のエントリーでは遠距離になったら続かなくなりそうな恋愛と友人関係について書いてみた。別に自分が百戦錬磨の経験があるわけじゃないので、恋愛については書く度に恐縮なんだけれども、とりあえずどうしたら遠距離恋愛がうまくいくか、について周囲の友達の経験を参考にしてリストアップしてみよう。
1. お互い生活が充実していて、いい友達に囲まれている。
遠距離じゃなくても大切なことだが、たとえ一人でも楽しい時間がもて、相手もそうであることを願うことができる関係は強い。ストレスがたまっている時、悲しいことがあった時は一段とつらいものだが、いい友達がいると、孤独でもない。「忙しい」っていうのは私の中ではキーポイントだけれど、普段忙しく、デデーンと長期休暇がとれるなんて学生くらいなものなので、それは外してみた。
2. 次に会う目処がついている。
いくら先でも、会えると分かっていれば、待つ甲斐ありである。といってもうちの相方は「じゃ来週行くよ」って急に東京からNYに飛んだりしたものなので、サプライズもあり。友達で、8年間彼女と付き合ったのち(そのうちのべ6年ほど遠距離)、別れることにした子がいるが、それは「次に会う目処がたたなくなってきた」かららしい。確かに遠距離をすると、1年経つのがあっという間、「ええ、6年も?!」と思うけれども、本人にとっては結構早かったのではないかと思う。
3. 家族や友達に全面的に応援してもらっている。
遠距離の関係になってしまっているのは恋愛だけじゃなく、家族もそうである。となると、貴重な2週間の休みを家族と過ごすか、相方を過ごすか、という選択はつらい。いっそのこと皆と一緒に過ごしてしまえ、ということになり、お互いの実家に居候することが多い。また、親に移動代を支援してもらうという、大変ラッキーは場合(私)もありうる。友達に関しても、時間に融通をきかせてもらったり、モラルサポートをしてもらったり、貴重なのである。
いろんな関係やコミュニケーションの仕方があるから、「週に何回電話すべき」とか細かいことは人によって違うと思うけど、上の3点は多分共通して言えるのではないだろうか....な?
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お、いつの間にかTipsが掲載されている!さすが先生ですね。問題を提起するだけでなく、解決法のサジェスチョンも提起しろとはよく上司に言われます。
寂しさを乗り越えられる環境、精神でいられることが遠距離を成功させるキーみたいですね。寂しがり屋は一人での時間の過ごし方を考えないと、遠距離でなくてもすぐ振られます・・・(経験者語る)。そういえば、孤独脱出のため、Sayakaと一緒に勉強に励むはずだったのに、勉強よりも睡眠と快楽を優先していた。ちかじか電話が鳴りますよ~。
それから、孤独な時、Sayakaのブログにはお世話になっています。楽しいも~ん。