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ちょっとジレンマがある。学部の教授たちには話していないんだけれど、ちょっとした悩みである。政治学は楽しいが、私の興味はどうも歴史学、社会学、政治学が微妙に交差するそのエリアにあるようである。こうやってペーパーを書いていても、参考文献がそりゃもうあちこちのもので、どの教授に読ませても多分「半分しか知らない」ということになる。自分なりに的を絞っているのだけれど、どっぷり浸かれるフィールドがない不安定感みたいなのは否めない。教授の中にはそれを好んでくれる人もいて、確かに目の前にある作品(ペーパー)を書くのになにか支障があるわけじゃない。実際学問の境目なんてかなり恣意的なものだから、そんなことを悩む必要なんてないといえばない。
問題はもっとプラグマティックなところにある。政治学のマーケット、社会学のマーケット、歴史学のマーケットの傾向が違うこと。それぞれで「どんな手法」とか「どんな理論」とか「どんなトピック」がホットなのかが違うのである。人気があるからといって自分の手法を変えられない私。ここにジレンマの元がありそうである。
すみません、ものすごい個人的なことを書いてしまいました...。
今日はCSIS(戦略国際問題研究所)という有名なシンクタンクで行われた、「東アジア、共同の歴史?」というお題で、中国、韓国、日本で最近出版された共同の歴史参考書について専門家が意見を発表するというパネルに行ってきた。うちの大学教授も二人発表。私の感想は...私の政治的思想をバラしてしまうことになる(今更だけど)ので、控えておこう。でも総論として、Good Move!といった雰囲気。そういえばCSISで働くお友達KKちゃんにもご挨拶。友達って職場でみるとまた違う感じだ。
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はじめまして、こんにちは。アヤと申します。
姉が昔エイゴタウンで働いた関係で、面白い
ブログあるよ、とさやかさんのブログを紹介
してもらいました。
そして、さやかさんの苗字、プロフィールをみてびっくり。
私が神戸で働いていたときの上司と同じ苗字、
プロフィールもかなりさやかさんと似ていたのです。
もしも本当に茶谷さん(その方はイベントプロデューサー
をされてます)の娘さんなら、世の中って
意外と狭いなー。と思い思わずメッセージを
送ってしまいました。
(もしも間違っていたらごめんなさい。)
そのことを抜きにしても、さやかさんのブログすごく
興味深いので、いつも楽しく読まさせてもらってます。
私も今オーストラリアに留学しているので、
共感できる部分もたくさんあります。
ちなみに今はInternational
Relationsのマスターをやってるので、
数日前のフクヤマの話なんて、
やっぱりDCだと本物に会えるんだ!!
オーストラリアじゃ無理だろうなー。
と興奮してしまいました。
これからも、面白いブログ楽しみにしてますので、
がんばってくださいね。