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ペーパーを書いている。というか書こうとしている。内容に興味がある人のために一応テーマを記すと、軍隊と国民国家の関係を近代主義、ポスト近代主義の両方から解釈しようとしている。もうちっと簡単に言うと、「なんでみんな国家にとって軍隊は必要不可欠だと思うようになったのか?」という問いについて、非常に抽象的なレベルでアレコレ考えているんである。テーマ自体が壮大で一生分の学業生活をかけて探るつもりのお題なのに、教授にそそのかされて、いえ、励まされて今からとりくみ始めた次第である。あまりに興味がありすぎて、考えがぐるぐる回り、まとまらない。これからの学業の理論的基礎になるかと思うと、なにやらプレッシャーも大きい。しかも今週ドラフト提出である。ピーーーンチ!!!
そう、ピンチのときは、同志と話すべし。友達はジェノサイド(大量虐殺)についてペーパーを書こうとしている。しかも私と同じく思考回路のグルグル現象でピンチのようだ。そこでお互いが考えているところ、つまづいているところなどを吐き出すように話してみた。するとびっくり、私の知識が彼の、彼の知識が私の問題点を解決。いきなりBreakthroughである。
といっても書き始めたら絶対また壁にぶつかるんだけど。。。その時はまた色んな友達と情報交換しよう。
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3人の子持ちの42歳の主婦です。
いつも(たまにですが)ブログを楽しく読ませて頂いています。
近代主義、とかポスト近代主義とか??チンプンカンプンですが、テーマに興味があったので出てきました。
戦後日本に軍隊がなくなって、自衛隊になり、その社会で育った子ども達は私も含めて曖昧ながらも軍隊のいらない平和な国家を望んでもいるし、そうなって欲しいと願っていると思います。勿論争いのない平和な社会なら軍隊は必要ない筈です。
でも実際には世界の国際関係ではそういう風に思っている日本人のような国民は少ないのではないでしょうか。以前、イスラム教の紹介の本に、モハメッドは国内で人々が盗み合いをしていたので、それを止めさせ、聖戦として海外から盗んでくる方法を取ったとありましたが、それに近い事が今でも行われている事を考えると、軍隊はまだまだ必要不可欠ではないかと思ってしまいます。
また軍隊は軍事国家でなくとも国家の力の象徴にいつでもなり得ると思うのは、例えば私の住んでいる国ではクーデターが起こると軍隊がついた方が勝つ為、政権転覆などは政治手腕がある人には可能な話なのです。
アメリカ人は多くの人が平和を願っていて、多くの人が自分の人生を犠牲にしても他者の為に何かをしたりする良い文化があるように思いますが、その反面、軍事に多大なお金をかけ、映画などでは軍人を崇める様な国民性も伺え、またテレビのゲーム番組などには恥ずかしくなるような何も考えていないようなアメリカ人が登場し(それを見て面白がっている家の子ども達の頭の中も似たようなものですが)、面白い国民だなと思います。
主人がアメリカでLLMを勉強している時に初めてアメリカの地を踏み、子どもをアメリカの学校にやり、ホンの少しアメリカを垣間見ましたが、まだまだ私にとっては未知の国です。