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      <title>実況中継！　香港・バイリンガル教育</title>
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      <language>en</language>
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         <title>毒ミルク騒動</title>
         <description>中国の乳製品が問題になっている。
当然 隣接する香港にも影響はでている。

ある欧米の乳製品会社は 数日前 新聞に｢わが社の乳製品はﾆｭｰｼﾞｰﾗﾝﾄﾞから輸入しているので安全は保証します。｣ と、戦略的な広告を載せた。

大陸からの観光客はスーツケース一杯の粉ﾐﾙｸを香港で購入する。 お土産にするのか、転売するのかは知らないけれど。


粉ミルクに混ぜられていたというので幼児の被害が続出しているが、今日の新聞では、48歳の香港人男性が、中国某社の牛乳が大好きで5年前から 内ﾓﾝｺﾞﾙの本社から直接、定期的に10箱ずつ購入して 毎日2杯ずつ飲んでいたそうで、2004年5月と今年5月に、腎臓の結石を取り除く手術をうけたそうだ。

当時は牛乳のせいだとは考えたこともなかったが、報道がされてからは、この会社に賠償を訴えた。
しかし この男性が飲んでいた牛乳から メラミンは検出されなかったということで、会社は賠償を拒否している。

毒入り粉ミルク騒動は 実は2003年にも起きている。 このときは、どういう毒だったか忘れたが、171人の乳幼児の頭が肥大し、13人は死亡している。 

このニュースが報道された後、ある香港人の友人は、｢オリンピックの時は、（中国人ってすごい！）と自分が中国人であることを誇りに思ったけれど、今回のﾆｭｰｽでは （やっぱり 中国は怖い。香港人でよかった）と思った。｣ と 言っていた。


毎日の食生活から乳製品をまるっきり除外するのは難しい。 中国製でなくとも、中国のミルクパウダーを購入してケーキにしたりなど、形を変えて販売されていると、全くお手上げだ。

毎日何度もﾐﾙｸを飲む必要のある乳幼児でなければ、すぐ健康被害が出るわけではないそうだが、
塩からい物を好んで食べたり、水を余り飲まない人は、腎臓に結石が出来やすいそうなので、皆さん気をつけましょう。 




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         <link>http://blog.eigotown.com/Naoko_Kumagai/2008/09/post_123.html</link>
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         <category>4. 香港のいろいろ</category>
         <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 18:00:22 +0900</pubDate>
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         <title>字幕映画とヘイヘイ</title>
         <description>最近のヘイヘイは、字幕映画が見れるようになった。

以前は、幼いせいも あるのだが、必ず広東語吹き替え映画を見ていた。字幕を見ない理由は

1.読めない漢字がある
2.字幕はすぐ消えてしまうので、消える前に読みきれない。
3.上記の理由で字幕を見るのが疲れる。 映画を楽しむ余裕がない。

であった。

テレビにしろ、映画館にしろ アメリカ映画などを一緒に見るのだが、吹き替えでは雰囲気が伝わらないので、私は楽しめなかった。

しかし 昨日ロエルが言うには ヘイヘイは 最近 好んで英語でテレビをみる という。
｢英語の方が、何かかっこいい感じがする。｣  そうだ。  

字幕のスピードについていけるようになったのと、6年生になって読める漢字も急に増えたので、字幕を見るのが苦にならなくなったようだ。

夏休みに一緒に映画を見に行ったときも、

｢吹き替えじゃないけどいい？｣ ときくと、 ｢いいよ。｣ と言っていた。
その時 私は （まあ 映画で話していることがわからなくても 見るだけで楽しい映画だから。 ）だと 思っていたのだが、字幕のスピードに十分ついていけるようだ。

私が英語に興味を持ったのも、やはり小さい頃にアメリカ映画やドラマを見ていて ｢英語はかっこいい。｣という単純な理由から。

ヘイヘイの明るい未来に繋がりそうな”兆し”として、皆で ｳｷｳｷしている今日この頃です。






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         <category>1. ヘイヘイ＆アンセン</category>
         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 12:46:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>北京パラリンピック</title>
         <description>さて パラリンピックがはじまり、 ｵﾘﾝﾋﾟｯｸのときよりｽｹｰﾙﾀﾞｳﾝはしたものの、中央政府は中国国内にいる83,000,000の身体障害者に対する市民の理解や寛容を得るための絶好のﾁｬﾝｽだと全力投入姿勢を
くずさず、PRに勤めています。

ちなみにの8千300万人という数字はﾄﾞｲﾂの人口と同じだそうです。 香港の人口は700万人。

さて私は以前から、ﾊﾟﾗﾘﾝﾋﾟｯｸの中国語である ＜殘奥運会＞という名称がとても気になっていました。
この”殘&quot;の字がどうも...と思ったのです。

中国語で身体障害者は”殘疾人”というので、わかりやすくその字を取ったのでしょうが、パラリンピックという言葉自体には、身体障害者を表す意味はありません。


日本語の”残”にあたるわけですが、東方書店の広東語辞書によると、形容詞として使用されている意味の中に 
①欠けている。不完全な。
②残りの、余りの。
③野蛮な、残忍な

とあり、やっぱりすっきりしない感じが残ります。

他国のﾈｰﾐﾝｸﾞにｹﾁをつけては良くないと考え、気にはなっていたものの当たらず触らず でしたが、
先日 香港の＜明報＞という読者の多くが知識人という中国語の新聞をよんでいると、業界の知識人たちが執筆しいているｺﾗﾑの中に、＜殘奥運会＞に物申すと ありました！やはり”殘&quot;が気になるということでした。

良かった。香港人でも同じ考えの人がいて！

と うれしくなって、周囲の香港の友人達にこの質問をぶつけてみると、

「考えたこともなかった」 といいながらも
「そういわれればそうかな」 と 言う意見でした。

香港はﾊﾟﾗﾘﾝﾋﾟｽﾄの活躍がめざましく、シドニーでは11の金ﾒﾀﾞﾙ（ﾒﾀﾞﾙ総数19個）を獲得しています。
（オリンピックでは総数1個か2個がせいぜいですが）香港ﾊﾟﾗﾘﾝﾋﾟｽﾄはレベルが高いそうです。

中国の今年の開催セレモニーでは”鳥の巣”内を走った聖火ランナーたちは全員過去 ﾊﾟﾗﾘﾝﾋﾟｯｸでのメダル獲得者たちで、

「えっ!!!中国内にもこんなにメダリストがいたの？!」 

と驚きました。







 
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         <link>http://blog.eigotown.com/Naoko_Kumagai/2008/09/post_121.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 10:11:14 +0900</pubDate>
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         <title>中国で寄宿舎生活かっ!!!</title>
         <description>ヘイヘイがとうとう六年生になった。

来年は中学生。

さてその中学をどこにするかが議題で昨日の台所では、晩御飯担当のロエル（ﾍｲﾍｲの父）と私、もうひとり親戚の叔母さんが混じって家族会議が開かれた。

シェリーとロエルは最近、香港との市境に位置するシンセン市に カナダの学校がｵｰﾌﾟﾝしたｲﾝﾀｰﾅｼｮﾅﾙｽｸｰﾙを調べたそうだ。将来カナダの大学に入学しやすいようにと考えた。が授業料が年間約150万円ときいて思いっきり 二の足を踏んでいる。

「あのﾍｲﾍｲに年間150万円投資する 価値があるかどうか...。しかも勉強が嫌いで、やる気のないﾍｲﾍｲが この学校に入れたとしても将来が約束されるわけではない。途中で嫌になるかもしれないし、大学には行かない！なんて言うかも知れないし...。」

ということで この学校に関しては保留となっているそうだ。

そこで いま候補にあがっているのは、中国の寄宿舎つきの中学校。

実は中国にもﾚﾍﾞﾙの高い学校は多い。国内の成績優秀な子供達の両親は我が子の将来の成功、ひいては家族の繁栄を夢見て、集まってくるので競争は激しい。大学も、北京大学、精華大学など、日本の東大や京大、慶応など名門大学に匹敵する大学がそろっている。

中国で生活すれば、北京語は嫌でも話せるようになる。 しかし英語力がどうなるかは不明。
ｶﾅﾀﾞの大学に行くﾁｮｲｽも残しておくなら、英語が出来なくてはならない。
かといって、香港で勉強を続けると、北京語と英語と必須なので 結局はどちらも中途半端で身につかない可能性が大きい。それなら、思い切ってどちらか一つに絞ったほうが良いのでは？と私。

香港－大陸が近くなってから、 ｼﾝｾﾝ市に住む中国人は毎朝5時に子供を起こし、香港の幼稚園や小学校に通わせる。みな ｱﾋﾙの行列になって、ﾊﾟｽﾎﾟｰﾄとともに出入国管理局を過ぎて通学する。香港の教育ｼｽﾃﾑのほうが優れていると考えるからだ。

それとは反対に、香港の子供のﾍｲﾍｲは大陸へ向かっていく ことになるかもしれない。

で、本人はというと、最初中国の中学校というと 

「え～っ????! 大りく～～～～～う!!!」

 と 拒否していたのが、学校のﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞを見るうちに

「へえ～!広くて結構きれいな校舎やなあ。 」

と評価が前向きになってきたそうだ。しかし寄宿舎学校のことはまだ話していない。

そうこう 話しているうちに、夕飯の時間になったので マーボー豆腐の準備にかかった。
この議題については 、また話し合いの場がもうけられる。


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         <link>http://blog.eigotown.com/Naoko_Kumagai/2008/09/post_120.html</link>
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         <category>1. ヘイヘイ＆アンセン</category>
         <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 15:25:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>中国語オリンピック種目の回答</title>
         <description>オリンピックで金メダルを取った中国選手たちが 香港に続々来ています。

中でも注目は飛び込みの郭 晶晶。美人だからという理由はもちろん、彼女は香港の御曹司と結婚の噂があるのです。その御曹司の父親は香港オリンピック委員会会長をはじめ 香港におけるあらゆる
スポーツ発展の促進をになう Mr. Fok（霍 震霆）なる人物。

この父親の元 夫人（離婚した） は元ミス香港で 歴代ミスの中でも5本の指に入る程の美人（どちらかというとチャーミング）と評判で、親子そろっての面食い。
 
誰が仕掛けたのか郭 晶晶の表彰式では霍パパがメダルを渡す担当。香港の新聞は「未来の舅」と書いていた。

さて 前回の回答は次の通りです。

１．羽毛球 ：バドミントン
２．棒球 ： 野球
３．網球 ：テニス
４．排球 ：バレーボール
５．跳水 ：飛び込み
６．沙排 ：ビーチバレー
７．馬拉松 ： マラソン（マライチョンと 発音）
８．乒乓球 ：卓球 （ピンポン カオと発音）
９．游泳：水泳
１０．跨欄 ：ハードル跳び
１１．摔跤 ：レスリング
１２．籃球 ：バスケットボール
１３．韻律泳 ：シンクロナイズド・スイミング
１４．鐵餅 ：円盤投げ

全問正解できたでしょうか？
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         <link>http://blog.eigotown.com/Naoko_Kumagai/2008/08/post_119.html</link>
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         <category>5. おまけ</category>
         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 13:40:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京オリンピック</title>
         <description>北京オリンピックも 早くも 終わりへと近づいている。

香港では乗馬競技が行われたが、正装をした騎手が馬に乗りステップ優雅さなどを競う競技は、乗馬と競馬をごちゃ混ぜに考えていた香港人にはたいくつで 仕方のないｲﾍﾞﾝﾄだったようで、朝早くおき、競技場に来てはみたものの 早々に会場を離れる人も多かったそうだ。

しかし昨夜行われた障害物 を飛び越えて速さを競う競技は、乗馬を知らない人たちにも楽しめ 盛り上がった。

中国人選手の活躍する競技しか放送されないので 日本人選手の活躍が余り見れないのは残念だが、これでもかという風に金メダルをドンドン取る中国人選手の世界一の技は 素晴らしい。

さて 主な競技名を中国語（広東語）で以下に並べてみた。

１．羽毛球
２．棒球
３．網球
４．排球
５．跳水
６．沙排
７．馬拉松
８．乒乓球
９．游泳
１０．跨欄
１１．摔跤
１２．籃球
１３．韻律泳
１４．鐵餅

＜球＞ と つく競技は想像しやすいかも。７番目は漢字の意味を考えずに音だけ当てはめたイベント。

答えは次回に。
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         <link>http://blog.eigotown.com/Naoko_Kumagai/2008/08/post_118.html</link>
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         <category>5. おまけ</category>
         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 16:33:45 +0900</pubDate>
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         <title>クマのﾌﾟｰさん</title>
         <description><![CDATA[クマのプーさんは 私が高校2年生の時初めて読んだ本。

某株式会社で社内通訳をしていた叔父が薦めてくれて読み始めた。もちろんｽﾗｽﾗと読めるはずはなく、毎週末、叔父の家に行き教えてもらった。

その頃の私の英語力は、パターン通りの答え方ならできるのだが、自分の意見を問われたときは正しい答えを探すばかりで 自分なりの意見を言うなど思いもよらなかったのだが、本に出てくるｸﾘｽﾄﾌｧｰ・ﾛﾋﾞﾝやﾌﾟｰさんの会話を読んで、決まりきった会話だけでなく、子供らしいちょっと間抜けな答えや幼い考え方になってることに勇気を得、とにかく何でも思っていることを行ってみようと 言う気になったものだ。

また韻を踏んだ（＝ rhyme）プーさんの独り言のような歌をとおして、英語のリズムを身に付けるのにも役に立った。

それで昨日 日本人小学校に通う６年生の女の子に「英語の本を読みたいけどなにがいいかわからない」というので、この本のことを思い出し一緒に買いに行った。すこし解説をすればスイスイ読めそうだと喜んでいた。

Winnie-the-Pooh
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         <category>5. おまけ</category>
         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 16:03:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンセン術後の経過</title>
         <description>アンセンの術後の経過は順調です。

毎日、自らズボンをぬいで 様子を見せてくれるのですが、若いだけに回復が早いようです。

最初は紙コップを半分に切ったもので プロテクトしていたのが、（日本の病院ならいくら子供でも
きっと プラスチックの ちゃんとしたものを使うと思うんですが、どうでしょう？どなたかご存知ですか？）今は大判ガーゼが居酒屋の のれんのように張り付いているだけ。縫合した糸は自然分解していくので抜糸の痛みはなし。

お医者さんには「外出しないように！」 「長い時間、歩かないように」 と注意されていたのに、アンセンはおかまいなし。少々 痛いのは我慢する根性が幸いしてか、近くの公園へ行ったり、買い物についてきたりする。

それでも歩く時や 不意に立ち止まった時などは 両手で丁寧に前をカバーしている、その様子が何とも可笑しい。

この術後の不便と不憫のおかげで、ついでにﾒｲﾄﾞが夏休みでﾌｨﾘﾋﾟﾝへ帰郷したため、ﾄﾞﾗえもんの映画につれていってもらったり、夕食はピザや寿司など大好物の連続だったりと うれしい副作用がありました。 



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         <link>http://blog.eigotown.com/Naoko_Kumagai/2008/08/post_117.html</link>
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         <category>1. ヘイヘイ＆アンセン</category>
         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 10:32:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年の中５ 統一試験の結果</title>
         <description>昨日、香港 中５統一試験の結果が発表された。

受験者の最年少は13歳。最高齢は72歳。

最年少の簡少年は小学6年生の時に試しに受け、その手ごたえで中学４に進級。そして今年の挑戦では8教科中、4教科でAを獲得。幼稚園のころから親子の会話では英語を使っていたそうで、TOEFLは120点満点中114点だったそう。とにかく勉強してその成果を確認できることがうれしくて、一日6時間勉強したという。簡少年の姐は16歳で普通の中学5年生という。

さて、去年の試験に失敗した知り合いのフォン君は新しい学校で中５年生をやり直し、今年は合格無事中6に進級できることになった。

フォン君の周囲の人は（私も含めて）彼の進級よりも、もし不合格の場合、フォン君のお母さんが狂ったようになって怒りが収まらず、その被害がフォン君と父親のみならず 友人・知り合いの全てに及ぶことが心配でしょうがなかったのだが、それも気苦労に終わり、みんなホッとしている。




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         <link>http://blog.eigotown.com/Naoko_Kumagai/2008/08/post_116.html</link>
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         <category>4. 香港のいろいろ</category>
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 11:13:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>テキスト その３ POWER JAPANESE</title>
         <description><![CDATA[これは講談社から発行された 日本語を学ぶ外国人のための日本語文法の本。日本語を勉強しているｵｰｽﾄﾗﾘｱ人の友人もこのｼﾘｰｽﾞを愛用してる。


最初に購入したのは 1995年 ころで ”四字熟語/KANJI IDIOMS"。
当時近所に住んでいたアメリカ人の女性に日本語を教えてと頼まれ 教えはじめたのだが、
高度な質問に私の文法力では太刀打ちできず 本屋で探しまくり見つけたのがこれ。

読み始めると英語のﾎﾞｷｬﾌﾞﾗﾘｰも増えていき、日本語の四字熟語への理解も深まり一挙両得だとわかった。また何度も読んでいくうちに日本語らしい文を英語らしく表現するコツも身についた。四字熟語を一つずつ紹介、その意味と例文が2-3文、時々解説が入っている。

その後 アフリカで日本語教える機会も増え、BASIC CONNECTION など 順番に他の本ﾞも買った。まだ持っていない本もあるが 香港では全種類見つからない。

一番うれしいのはﾍﾟｰﾊﾟｰﾊﾞｯｸﾞで軽いこと。いつもｶﾊﾞﾝにいれて待ち時間や車の移動中に読んだものだ。しかしその割りには当時の定価1200円と結構高い気がしたが、他の”英語で読む日本語～” のようなシリーズよりは購入しやすいお値段。


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         <category>5. おまけ</category>
         <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 23:39:06 +0900</pubDate>
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         <title>手術</title>
         <description>アンセンは先週全身麻酔を伴う2つの手術を同時に受けた。

1つは魚の目の切除。足の裏にできた魚の目が大きくなりすぎて、歩く度に激痛を伴うため病院で切除することになった。術後 彼の右足は包帯でぐるぐる巻きになっていた。

2つ目はいわゆる”割礼”。しかし儀式的なものではなく、その部分にばい菌が入って炎症を起こしたので、主治医が「このままにしておくと、またばい菌が入る可能性があるので早いうちに切除しおいたほうがいいでしょう。」 ということ。

手術が終わったころ病院へいったのだが、驚いたのは小児科の同じ病室にいた他の男の子の3人がやはり（２）の手術だったこと。

みんな5～7才くらいでアンセンが一番大きい8歳。 そういえばヘイヘイも 5-6歳の時に手術をしたっけ...と思い出し、ロエルにきくと、「カナダではほとんどが生後何ヶ月かで済ませてしまう」ということ。
香港でも最近は医学的な見地から 幼年期に済ませて済ませてしまうことが多いという話。

昔、モーリタニア人の友人らが「10歳になる頃には割礼をする」と話していたが、それは宗教的に義務付けられているためで、彼らの場合は病院や麻酔などは使用せず、伝統的な儀式にのっとり施されたそうだ。当時10代後半の私はそんな儀式がこの世に存在することを初めて聞いて （そんな世界があるんだ～）深く感銘を受け、感慨にふけった。

それで手術のお値段をきくと、

１）魚の目の切除のみ：1000ドル（約15000円）
2）他の切除、手術にかかった設備費、麻酔代、1日入院、薬 全部合わせて：1万5千ﾄﾞﾙ （約23万円）
****************************************************************************
合計:16万ﾄﾞﾙ（24万5千円）

私立の病院で施術の割にはリーズナブルなお値段だ。 （因みにこれが日本人ご用達の病院だと上記金額の約３～５倍、その一方、政府の病院で行うと恐らく6～8分の1の値段）
 
アンセンの場合は、炎症を起こした実績があり医者が切除を勧めたという経緯のため
保険がきき90％以上の金額がもどってくるそうだ。良かった良かった。

まだ術後の回復段階にあり、シャワーと外出が不便なアンセンのため、今日の夕食はリクエストに応えて手巻き寿司に決定した。









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         <link>http://blog.eigotown.com/Naoko_Kumagai/2008/07/post_114.html</link>
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         <category>4. 香港のいろいろ</category>
         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 10:21:21 +0900</pubDate>
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         <title>お気に入り英語の本 「ｱﾒﾘｶ人語」</title>
         <description><![CDATA[この本は 第１刷発行が1980年代、私が高校生のころ読売新聞の広告蘭で見てすぐ本屋へ駆けつけ買い求めたことを覚えている。

題名にあるようにこれはアメリカ人語、日本の高校までに習う程度の英語を 現代アメリカ英語の自然な口語表現という観点から説明してる。

中学・高校では、似たような意味のちがう表現、例えばwhen, as 現在分詞などを事務的に置き換えて作文したり、 構文とその和訳を機械的に覚えることに重点が置かれていたように思う。微妙な意味の違いや、実際にどれくらいの頻度で日常会話につかわれているのか？などといったがどうしても気になる私にとって、学校での英語授業はかなり苦痛だった。また暗記も大の苦手だったので、試験勉強は大嫌いだった。



それでもハリウッド映画やｱﾒﾘｶのﾃﾚﾋﾞﾄﾞﾗﾏなどの英語の習得には余念がなく、普段から頻繁に本屋に足を運んで気になる本は立ち読みしてよ～く吟味した上で片っ端から購入した。だからこの本の広告を見たときは、きっと私の疑問にこたえてくれる！と期待して本屋へ走った。


初版が売り出された後、数年もしないうちに ﾊﾟｰﾄ２、ﾊﾟｰﾄ３が出された時は迷わず買った。でも一番衝撃を受けたのはﾊﾟｰﾄ１。 カメルーンへ行ったときも、大切な本は優先して持っていったが、ﾊﾟｰﾄ１もそのうちの一つ。しかしどこかで失くしたらしい。ﾊﾟｰﾄ３は誰かにあげたので 今手元にあるのはパート２のみ。

文法の本のように固くなく、日本人とｱﾒﾘｶ人の著者が表現や構文ごとに例文を出しそれについて考察していく。インタビュー形式のように二人の会話で構成されているので、気になるﾍﾟｰｼﾞから先に読むこともできる。

今はこの類のわかりやすい文法解説本は書店に山積みにでているが、当時は数少なく、とても貴重だった。最近出版されている他の解説書と比べても、この本は二人の著者の会話調の説明が説得力があってわかりやすいため、何かいい英語の本をときかれたら、私はこの本を一番に紹介している。

ただ 言葉は変化するのであと10年もしないうちに このアメリカ人語の内容も古い英語になってしまうかもしれない。

Native Speakers' English/ アメリカ人語

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         <category>5. おまけ</category>
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 12:01:00 +0900</pubDate>
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         <title>新学期の準備</title>
         <description>香港では　9月から新学期となるため、夏休みは新学期の準備期間でもある。

その中でも特に目玉となるイベントは教科書購入のためにあちこちの本屋を探して回る父母の姿。

学校では学期末に教科書のリストが渡され、町の大きな書店で教科書を買い求める。中には学校がまとめて購入し後で配布してくれる本もあるが、大半の本は自分達で購入しなければならない。

早く買わないと、売り切れてしまう場合もあり、新学期にはいっても教科書がそろってないという生徒もたまにいる。

本の内容は毎年すこ～しずつ変更があるので、兄弟のお古の本は使用できないことがある。またほとんどの教師が、「必ず新しいのを購入するように。　誰かの使用した古い本は認めません」と言うそうだ。

これは答えを直接記入するタイプの本が多いせいもあるのだが、その裏では学校と出版社との癒着が頻繁にあるらしい。今年も特捜が暴いた関連事件が2件あった。

1冊の本は600円くらいから1500円程度までだが、1教科につきそろえる本の数が多く、合計では3万円前後になり、低収入家庭には負担が大きいというこということで毎年「出費が多すぎる」という不満の声がニュースで放送される。しかし実は政府の援助があり、無料で教科書を受け取れる。

アンセンの学校では英語の本はOxford社の教科書を使用するため、同社に勤める私の友人に頼んだところ、スタッフ価格の半額で購入できた。政府の援助のない中流家庭は人のつてやコネをフルに活用して節約に励んでいる。



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         <category>4. 香港のいろいろ</category>
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 16:24:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>夏休みの過ごし方</title>
         <description>香港のほとんどの学生は夏休みが始まっている。

夏休みの過ごし方は色々あるが、小学生ならﾎﾞｰｲｽｶｳﾄなどが主催する１－２泊のキャンプに参加したり短期の英語コースに参加したり家族と旅行したりだが、高校生や大学生は大半がアルバイト探し。

大学生なら普段も家庭教師に励む学生は多いが、高校生ではアルバイトする時間はないので 夏休みだけが稼ぎ時。日本の学生達のようにファーストフードでというよりも、オフィスでのアルバイトが多い。
データ入力や、書類の整頓などカンタンな作業を手伝う。

それでこの時期になると いつも 色んな知り合いから、「うちの子がアルバイトさがしてるんだけど、お宅の会社で何か仕事ない？」とたずねられるが、残念ながらわが社には必要なし。

ヘイヘイは昨日まで、2泊3日のｷｬﾝﾌﾟに参加した。携帯電話禁止、ベッドにはマットレス無し、エアコン無し蚊だらけ、汗だらけのｷｬﾝﾌﾟだったそうで 昼間は山 （丘：香港には山と呼べるほどの物はない）登りをしたり、ビーチでｹﾞｰﾑをしたりと、少し野生に戻った3日間だった。 

帰ってきたヘイヘイに様子をきくと、 「別に、大変じゃあ なかったよ」と そっけないが真っ黒になって心なしかやせた様子はたくましくも感じる。8月中旬の別のｷｬﾝﾌﾟではアンセンも一緒に参加する。









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         <category>4. 香港のいろいろ</category>
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 14:45:05 +0900</pubDate>
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         <title>お気に入りの英語テキスト達 １</title>
         <description><![CDATA[昨日は久しぶりのエントリーとなりました。

新しいプロジェクトの開設にウロウロ・バタバタ・あれこれとしながら、出張と数々の会議をこなしている間に、ブロｸﾞエントリーの操作さえ忘れてしまうほど時間が過ぎてしまいました。申し訳ありません。


さて今日から何回かに分けて 「お気に入りの英語テキスト」と題して、私が中学生の時代から買い集めた本たちや、英語を教える際に貢献してくれている本たちをご紹介していきたいと思います。

中には ずいぶん前に失くしてタイトルさえも忘れても、強い印象を残してくれた本もあります。いつか思い出したらまたここに書き留めます。


巷には色々な英語学習の本が毎日でまわっていて、 「楽して英語が～」式のものが多く、それもこれも 「これこそきっと!!!」と思わせるタイトルですよね。

だけど、私が大事にしている本たちも、＜楽して～＞とか＜超ｶﾝﾀﾝ～＞などと謳ってはいないものの、皆さんの英語力をめきめきｱｯﾌﾟさせるために 役立ってくれると思います。


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このｼﾘｰｽﾞはBe動詞、過去形、完了形など文法に沿って文章が綴られているのが特徴。 おまけに、大阪、キト （エクアドルの首都）、 カトマンズ、ペルーなど、アメリカ・イギリスなど以外に世界には様々な国や都市が存在するということを再認識できて視野が広くなった思いがしました。  覚えやすいリズムにメロディーと ユニークな文がミスマッチして子供も大人も楽しめます。

私が持っているのは<Grammarchants more jazz chants >1993年度版のカセット！Oxford出版社に勤務する友人が Oxford の書籍は半額で購入できると言うので、この擦り切れたカセットのCD版が出版されていれば注文して欲しいと頼んだのですが、まだ音沙汰なし。アマゾンで調べると 中古カセットが売り出されていました。

こんなに私のお気に入りなのに、周りにいる英語学習者や教育者の中で使っている人にあったことがないのはなぜ???  とても不思議です。


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         <category>5. おまけ</category>
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 14:57:38 +0900</pubDate>
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