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blog title 中国語オリンピック種目の回答 August 26, 2008

オリンピックで金メダルを取った中国選手たちが 香港に続々来ています。

中でも注目は飛び込みの郭 晶晶。美人だからという理由はもちろん、彼女は香港の御曹司と結婚の噂があるのです。その御曹司の父親は香港オリンピック委員会会長をはじめ 香港におけるあらゆる
スポーツ発展の促進をになう Mr. Fok(霍 震霆)なる人物。

この父親の元 夫人(離婚した) は元ミス香港で 歴代ミスの中でも5本の指に入る程の美人(どちらかというとチャーミング)と評判で、親子そろっての面食い。

誰が仕掛けたのか郭 晶晶の表彰式では霍パパがメダルを渡す担当。香港の新聞は「未来の舅」と書いていた。

さて 前回の回答は次の通りです。

1.羽毛球 :バドミントン
2.棒球 : 野球
3.網球 :テニス
4.排球 :バレーボール
5.跳水 :飛び込み
6.沙排 :ビーチバレー
7.馬拉松 : マラソン(マライチョンと 発音)
8.乒乓球 :卓球 (ピンポン カオと発音)
9.游泳:水泳
10.跨欄 :ハードル跳び
11.摔跤 :レスリング
12.籃球 :バスケットボール
13.韻律泳 :シンクロナイズド・スイミング
14.鐵餅 :円盤投げ

全問正解できたでしょうか?

投稿者: 熊谷 直子 日時: 1:40 PM |
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blog title 北京オリンピック August 22, 2008

北京オリンピックも 早くも 終わりへと近づいている。

香港では乗馬競技が行われたが、正装をした騎手が馬に乗りステップ優雅さなどを競う競技は、乗馬と競馬をごちゃ混ぜに考えていた香港人にはたいくつで 仕方のないイベントだったようで、朝早くおき、競技場に来てはみたものの 早々に会場を離れる人も多かったそうだ。

しかし昨夜行われた障害物 を飛び越えて速さを競う競技は、乗馬を知らない人たちにも楽しめ 盛り上がった。

中国人選手の活躍する競技しか放送されないので 日本人選手の活躍が余り見れないのは残念だが、これでもかという風に金メダルをドンドン取る中国人選手の世界一の技は 素晴らしい。

さて 主な競技名を中国語(広東語)で以下に並べてみた。

1.羽毛球
2.棒球
3.網球
4.排球
5.跳水
6.沙排
7.馬拉松
8.乒乓球
9.游泳
10.跨欄
11.摔跤
12.籃球
13.韻律泳
14.鐵餅

<球> と つく競技は想像しやすいかも。7番目は漢字の意味を考えずに音だけ当てはめたイベント。

答えは次回に。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 4:33 PM |
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blog title クマのプーさん August 21, 2008

クマのプーさんは 私が高校2年生の時初めて読んだ本。

某株式会社で社内通訳をしていた叔父が薦めてくれて読み始めた。もちろんスラスラと読めるはずはなく、毎週末、叔父の家に行き教えてもらった。

その頃の私の英語力は、パターン通りの答え方ならできるのだが、自分の意見を問われたときは正しい答えを探すばかりで 自分なりの意見を言うなど思いもよらなかったのだが、本に出てくるクリストファー・ロビンやプーさんの会話を読んで、決まりきった会話だけでなく、子供らしいちょっと間抜けな答えや幼い考え方になってることに勇気を得、とにかく何でも思っていることを行ってみようと 言う気になったものだ。

また韻を踏んだ(= rhyme)プーさんの独り言のような歌をとおして、英語のリズムを身に付けるのにも役に立った。

それで昨日 日本人小学校に通う6年生の女の子に「英語の本を読みたいけどなにがいいかわからない」というので、この本のことを思い出し一緒に買いに行った。すこし解説をすればスイスイ読めそうだと喜んでいた。

Winnie-the-Pooh

投稿者: 熊谷 直子 日時: 4:03 PM |
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blog title テキスト その3 POWER JAPANESE August 2, 2008

これは講談社から発行された 日本語を学ぶ外国人のための日本語文法の本。日本語を勉強しているオーストラリア人の友人もこのシリーズを愛用してる。


最初に購入したのは 1995年 ころで ”四字熟語/KANJI IDIOMS"。
当時近所に住んでいたアメリカ人の女性に日本語を教えてと頼まれ 教えはじめたのだが、
高度な質問に私の文法力では太刀打ちできず 本屋で探しまくり見つけたのがこれ。

読み始めると英語のボキャブラリーも増えていき、日本語の四字熟語への理解も深まり一挙両得だとわかった。また何度も読んでいくうちに日本語らしい文を英語らしく表現するコツも身についた。四字熟語を一つずつ紹介、その意味と例文が2-3文、時々解説が入っている。

その後 アフリカで日本語教える機会も増え、BASIC CONNECTION など 順番に他の本゙も買った。まだ持っていない本もあるが 香港では全種類見つからない。

一番うれしいのはペーパーバッグで軽いこと。いつもカバンにいれて待ち時間や車の移動中に読んだものだ。しかしその割りには当時の定価1200円と結構高い気がしたが、他の”英語で読む日本語~” のようなシリーズよりは購入しやすいお値段。


投稿者: 熊谷 直子 日時: 11:39 PM |
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blog title お気に入り英語の本 「アメリカ人語」 July 28, 2008

この本は 第1刷発行が1980年代、私が高校生のころ読売新聞の広告蘭で見てすぐ本屋へ駆けつけ買い求めたことを覚えている。

題名にあるようにこれはアメリカ人語、日本の高校までに習う程度の英語を 現代アメリカ英語の自然な口語表現という観点から説明してる。

中学・高校では、似たような意味のちがう表現、例えばwhen, as 現在分詞などを事務的に置き換えて作文したり、 構文とその和訳を機械的に覚えることに重点が置かれていたように思う。微妙な意味の違いや、実際にどれくらいの頻度で日常会話につかわれているのか?などといったがどうしても気になる私にとって、学校での英語授業はかなり苦痛だった。また暗記も大の苦手だったので、試験勉強は大嫌いだった。

それでもハリウッド映画やアメリカのテレビドラマなどの英語の習得には余念がなく、普段から頻繁に本屋に足を運んで気になる本は立ち読みしてよ~く吟味した上で片っ端から購入した。だからこの本の広告を見たときは、きっと私の疑問にこたえてくれる!と期待して本屋へ走った。


初版が売り出された後、数年もしないうちに パート2、パート3が出された時は迷わず買った。でも一番衝撃を受けたのはパート1。 カメルーンへ行ったときも、大切な本は優先して持っていったが、パート1もそのうちの一つ。しかしどこかで失くしたらしい。パート3は誰かにあげたので 今手元にあるのはパート2のみ。

文法の本のように固くなく、日本人とアメリカ人の著者が表現や構文ごとに例文を出しそれについて考察していく。インタビュー形式のように二人の会話で構成されているので、気になるページから先に読むこともできる。

今はこの類のわかりやすい文法解説本は書店に山積みにでているが、当時は数少なく、とても貴重だった。最近出版されている他の解説書と比べても、この本は二人の著者の会話調の説明が説得力があってわかりやすいため、何かいい英語の本をときかれたら、私はこの本を一番に紹介している。

ただ 言葉は変化するのであと10年もしないうちに このアメリカ人語の内容も古い英語になってしまうかもしれない。

Native Speakers' English/ アメリカ人語

投稿者: 熊谷 直子 日時: 12:01 PM |
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blog title お気に入りの英語テキスト達 1 July 15, 2008

昨日は久しぶりのエントリーとなりました。

新しいプロジェクトの開設にウロウロ・バタバタ・あれこれとしながら、出張と数々の会議をこなしている間に、ブログエントリーの操作さえ忘れてしまうほど時間が過ぎてしまいました。申し訳ありません。


さて今日から何回かに分けて 「お気に入りの英語テキスト」と題して、私が中学生の時代から買い集めた本たちや、英語を教える際に貢献してくれている本たちをご紹介していきたいと思います。

中には ずいぶん前に失くしてタイトルさえも忘れても、強い印象を残してくれた本もあります。いつか思い出したらまたここに書き留めます。


巷には色々な英語学習の本が毎日でまわっていて、 「楽して英語が~」式のものが多く、それもこれも 「これこそきっと!!!」と思わせるタイトルですよね。

だけど、私が大事にしている本たちも、<楽して~>とか<超カンタン~>などと謳ってはいないものの、皆さんの英語力をめきめきアップさせるために 役立ってくれると思います。


このシリーズはBe動詞、過去形、完了形など文法に沿って文章が綴られているのが特徴。 おまけに、大阪、キト (エクアドルの首都)、 カトマンズ、ペルーなど、アメリカ・イギリスなど以外に世界には様々な国や都市が存在するということを再認識できて視野が広くなった思いがしました。 覚えやすいリズムにメロディーと ユニークな文がミスマッチして子供も大人も楽しめます。

私が持っているのは1993年度版のカセット!Oxford出版社に勤務する友人が Oxford の書籍は半額で購入できると言うので、この擦り切れたカセットのCD版が出版されていれば注文して欲しいと頼んだのですが、まだ音沙汰なし。アマゾンで調べると 中古カセットが売り出されていました。

こんなに私のお気に入りなのに、周りにいる英語学習者や教育者の中で使っている人にあったことがないのはなぜ??? とても不思議です。


投稿者: 熊谷 直子 日時: 2:57 PM |
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blog title ミハッドさんから英語でジョーク May 3, 2008

お騒がせミハッドさんが無事サウジアラビアへ戻ったと連絡があった。

会社の机もそのままで、同僚達も彼の帰りをまっていたということを聞いて一安心。

そんなミハッドさんからさっそく、ジョークが転送されてきた。彼はジョークが大好きで
会うたびに新しいジョークをインターネットで仕入れて教えてくれるのだが、今回のジョークは
以下の通り。そのままコピペしてあります。

YOU MUST ANSWER!!

A Kid asks: "Daddy? How did I come into this world?"
The Daddy Answer: "' Well, my child, some day I'll have
to tell you anyway,"
The Kid asks again: 'So why not today?' The Dad
Responds: "Please, listen carefully"

Mom and Dad met each other in an internet cafe.
In the bathroom of that cafe, dad connected to mom.
Mom at that time made some downloads from dad's memory
stick. When dad finished uploading we discovered we didn't use
any firewall.

Since it was too late to cancel or delete, nine months later we
ended up with a virus.'

投稿者: 熊谷 直子 日時: 4:12 PM |
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blog title 広州の展示会で-ミハッドさん April 11, 2008

サウジアラビアで働くパレスチナ人のミハッドさんについて ずっと以前ブログでふれたが(2007年4月)今回の広州出張で久しぶりに再会した。 

しかし、遠くリヤドから広州に到着して次の日の朝、展示会の会場で仕事の書類かばんを
盗まれたそうだ。
かばんには飛行機のチケット、とパスポートが入っていたそうで、その日の夜電話をした時開口一番に、

「パレスチナ人と日本人は中国人に嫌われているようだから、気をつけた方がいい」

と言っていた。


さて外国でパスポートを紛失するとどうなるか?
再発行手続きをしなければいけないのだが、そのためには領事館もしくは大使館へ出向く必要がある。

ミハッドさんの場合、パレスチナ人だがヨルダン国籍のヨルダンパスポート保有者なのでヨルダンの
領事館 或いは大使館へ行かなければならない。 ヨルダン領事館は中国にはなく、大使館は
北京にある。 広州から飛行機で約3時間。


その前にパスポートを紛失したことを証明するため、中国地元の公安局へ盗難届けを出さなければならない。 その日のうちに手続きをするために5時間費やした。そのうち4時間は待つばかりだったそうだ。

次の日は1日で仕事をすませ(一応仕事をしにわざわざ広州へきたので、用事は済まさなければならない)、その次の日北京へ発った。
その日はおりしも ギリシャから聖火が北京の天安門広場に到着する日で、北京市内の交通は あちらこちらでストップ、主要道路は数時間封鎖されており、大使館に着くまで時間がかかったそうだ。


緊急事態なのでパスポートは1日で発給される。 

次の日、北京から広州に戻りそのまま香港の飛行場へ向かった。 香港発の飛行機でヨルダンへ戻るためだ。

本来なら家族と会社のあるサウジアラビアへ帰りたいころだが、ヨルダン国籍のためまず本国へ戻り
サウジアラビアの就労ビザを獲得してから入国が許されるのだそうで、ヨルダンで2-3日時間をつぶすことになるらしい。


この間会社が払ったお金は、リヤド-広州 往復の飛行機代、ホテル代、北京往復の飛行機代、ヨルダン行きの飛行機代等で合計US$10、000(大雑把に計算しても100万円!)。
一方 予定していた仕事は半分もできなかった、 と彼のボスであるレイモンドはとても深いため息をついた。(彼は一人で自分のビジネスの予定をすべてこなして広州を離れた。)


香港を飛び立つ飛行機に乗る前 ミハッドさんは「これで中国へ来るのは最後だ。」と言った。(この場合香港は中国に当てはまらない)

その後の様子が気になるので、何度か彼の携帯に電話をしてみたが、いまだにつながらない。

今まで出張に出るたびに何度も小さいけれども面倒な問題を起こしたミハッドさんに とうとう レイモンドの堪忍袋の緒が切れて首になったのかもしれない...............と心配しているところです。


投稿者: 熊谷 直子 日時: 3:26 PM |
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blog title チベット問題について少しだけ April 10, 2008

最近 北京オリンピックとチベット問題がからまって 聖火リレー中にもいざこざが発生している。
政治とスポーツを同時に語ってはいけないと個人的には思うのだが、スポーツ行事もこれだけ大々的に
なり、国の利益などもからむようになると、政治化してもしょうがないのかもしれない。

先月末 出張で広州に約1週間滞在した。
広州に到着した日の夕方 6:30、ホテルの部屋で香港のニュース番組を見ていると、 ニュースの途中で突然、中国国内向けのコマーシャルに切り替わることが何度かあった。
その夜11:30のニュースでも同じことが起きた。
次の朝のニュースの時には チベット関連のニュースになると必ずコマーシャルに切り替わることに気がついた。

チベット暴動がひとまず落ち着き、外国人記者が立入りを許された頃だったから、
ニュースではメディアが暴動を分析をしたり、その後の町の様子を伝えたりしていたはずだ。


同じく広州に来ていた上海支店に勤めているマレーシア華僑のスタッフにそれとなく聞くと、チベットでの暴動に関してはある程度収まってから中国中央テレビのニュースで初めて流れた ということ。

その夜、ホテルで他のチャンネルも注意してみてみると、CNNやBBC、NHKなどでは関連ニュースが流しっぱなしだが、香港の4つのチャンネルは明らかに情報統制が行われていた。
シンセンや広州など南の大都会では香港の番組を見る機会も多いだろうから 当局の検閲が欠かせないのだろう。

その昔1988年ごろ、上海で知り合った友人と 日本に帰った後の手紙のやり取りでは私からの手紙は いつも封が切られていたそうだ。

今回のニュース番組検閲で久しぶりに以前の中国の姿を思い出した。


投稿者: 熊谷 直子 日時: 1:22 PM |
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blog title 自分で勉強する英語のために August 30, 2007

いくら「英語がすき!」 といっても復習や独学となると 気がすすまないもの。
でも しないでいると、週1-2回英会話スクールに通っているだけでは 「上手くなった!!!」
と 自分で感じられない。

最近は英語の学習教材が豊富にありますが、私が昔から使用しているのは
PENGUIN ENGLISH GUIDES<Test Your>シリーズ

初心者向けから上級者まで向けまで各レベルそろっています。
ココにあるのはボキャブラリーようですが、他にPrepositions (前置詞) Listening (リスニング)
Reading (読解) Phrasal Verbs(句動詞)など 種類も多様。

1-2ページおきに区切りがあるので、ちょっとした時間に復習するのにとても便利です。
イギリスのイラストレーター風の少し雑なイラストが 本場の英語を勉強しているような
気持ちにしてくれて 勉強がはかどります。
全て英語なので、英英辞書はまだ早すぎる初心者が徐々に英語の解説になれていくのにも
向いています。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 11:39 AM |
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blog title 出張リポート August 1, 2007

というわけで、しばらくアップできなかったのですが、さてどこへ行っていたかおわかりでしょうか。
この写真がヒントです。

vietnam%20iced%20coffee.JPG
答えは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ベトナム!!!!

ホーチミン市へ行ってきました。 東京出張から戻って3日あけて すぐベトナム出張でした。
ちょうど10ヶ月ぶりです。ちなみに私のブログ の表紙写真は去年 ベトナムを訪れた時のもので
手にしているのはベトナム春巻です。

今回ももちろん春巻・フォー・コーヒー シ-フードを堪能するかたわら 仕事もちゃんとしてきました。

vietnam%20warm%20coffee.JPG warm%20coffee1.JPG

ベトナムではコーヒーは決してホットででてきません。ドリップに時間がかかりすぎて出来たときには
ぬる~くなっています。 そしてこの濃さ!!!!!
一口飲んだ後、ついお湯をたのんで薄めてしまいました。

pho.JPG

harumaki.JPG

この春巻はシーフード三昧のメインコースオコゼ鍋と一緒にでてきたのですが、ここでは日本でいう
”ご飯”のような位置づけ。

歯ごたえのある春巻の皮に すきな葉っぱ(ハーブ というより、そこらで積んできた
のような感じでとてもオーガニックで野性的。。ミントやレタスのようなもの
ワサビのような辛い葉っぱもあり)を好きなだけ無理やり巻き込んで かぶりつきます。
皮がかなり硬いので犬歯を使って食いちぎる といった感じでたべます。

2泊3日の駆け足出張でしたが ベトナム料理はいくら食べても、ハーブの効果で太らないとか。
9月には北のハノイにも出張予定があるので楽しみです。


投稿者: 熊谷 直子 日時: 10:50 PM |
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blog title 死者まで出ている夏の熱さ July 24, 2007

地球温暖化の影響が香港の夏をさらに 暑くしてくれています。

<暑い> どころか <熱い>です。

昨夜のニュースでは 昨日 熱中症で病院に運ばれた人が5人。
うち1名は死亡が確認されたそうです。 建築現場で働いていた方だそうですが、
この暑さの中、安全のため、ブーツとか長袖の上下やら着こんでいたら そりゃあ 熱くて
死にそうにもなるでしょうに。本当に気の毒です。

他には、バスに乗り遅れそうになったのか、追いかけて走っていた21歳の男性が突然めまいがして
意識が朦朧として救急車で運ばれたそうですが、この若者も熱中症のだそうです。

香港の夏は 熱・蒸す・汚染された空気と3重苦です。この夏 香港へお出での方は今一度考え直すか、
よ~く体を鍛えてから お出かけください。 それから水の携帯を忘れずに。

でも外が熱い分、屋内の冷房はガンガンです。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 4:40 PM |
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blog title サウジアラビアのミハッドさん April 10, 2007

サウジアラビアに住む ミハッドさんはアフガニスタン人。
一文字の眉が その端でひげ、ひげから 胸毛へと続いている。

奥様はトルコ人で ご夫婦とも 寝る前にトルコのエスプレッソコーヒーを一人4杯飲まなければ
一晩中眠れない というカフェイン依存症。

私の会社のお客さんで 1年に2回は香港・中国へ出張にくる。お見えになる度に 仕事の後は
一緒にお食事をするのだが イスラム教徒のミハッドさんは食べ物にうるさい。
イスラム教では豚肉以外は何を食べてもよいのだが 肉類などはさばく前にお祈りを捧げ
血を抜かなければならないので、イスラム教徒でないコックさんが調理した肉、卵などを食しては
いけないのだ。

その上 彼は 食べたことのないものは絶対食べない ので注文するのはいつも魚の塩焼きや
卵を使わないフライ かベジタリアンピザ。昨日は豆腐を出してみたがやっぱり食べなかった。
いつも出張に来る度 ツナのトマトスープ煮の缶詰を持参していて、口に合うものが何もないときは
パンにそれをはさんで食べる。

そんなミハッドさんの話す英語はとてもアラビア訛りが濃厚だ。 どれくらい濃厚かというと
豚肉の脂身を天ぷらにして酢豚のソースを絡ませたくらいのフレーバーだ。

色んなところで舌がコロコロ回転し、抑揚がほとんどない。

また よく喋る!!! 彼が話し出すと コーランの教えを説かれているかのように 口を挟む隙も
お手洗い行くすき もなく ひたすら聞くばかり。 合いの手を打つひまもない。

昨夜は日本料理のお店のカウンターで食事をしていると、少し遅れて タスマニアから来たという
家族4人連れが 隣に座った。

ミハッドさんの話に興味をそそられたのか、タスマニアのご主人が我々に話しかけてきた。

話好きのミハッドさんはいいチャンスとばかりにどんどん話し出す。
私はこの隙にどんどん食べ始めた。

一番端にすわっていた2人 ミハッドさんとタスマニアのご主人の声がどんどん大きくなり
会話も弾んでいたが、ミハッドさんが話す度に タスマニアの奥様の目はどんどん丸くなっていく。

最後に我々が先に席を立ったとき、奥さんはミハッドさんに 「あなたのアクセントはとってもチャーミング゙ね」
とおっしゃった。

彼 いわく 「私は英語を学校で習ったことはない。全て仕事を通して覚えた(彼のボスはアメリカ人)。
文法とか 発音とか考えなくても 必要な単語と基本的な表現さえ覚えればいい。
心を込めて話せばかならず通じる。 とにかく話して、 話して 何度も繰り返し 練習するすることだ」

そしてその後 彼は一人 夜のマーケット(男人街)へと消えていった。


投稿者: 熊谷 直子 日時: 11:59 AM |
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blog title ロンドン・ケンブリッジ まとめてドン! March 26, 2007

23年前になかったもののうちの一つがこれ。ロンドンアイ
london eye.JPG
ビッグベンも健全
The Big Ben.JPG

今回ロンドンを23年ぶりに訪れて感じたのは 香港と似てるところが多々ある ということ。
イギリス人たちが香港を設計したので、ロンドンに似せた という方が正しいのでしょうが、道の狭さとか
建物にはいる前に階段がついているとか、鉄道車両のカラーコーディネートなどなど。
ヒースロー空港に到着したときは黄色に狭い空港内に黄色いサインがあちこちに目立ち
昔の啓徳空港を思い出しました。

香港の道の名前は英国政府がつけたものが多いのでロンドンと
同じ名前がたくさんあったのですが、驚いたのはseven sisiters(香港では<七姉妹道>)という通りが
あったこと。この名前は香港では昔から中国人美人七姉妹のお化け話があるほど地元に密着した通りだった
ので香港オリジナルと思っていたのですが......。それとも偶然同じ名前なのか?????

london bus.JPG

2回めのロンドンは十分に大人になった私。どこ行くのも以前のようなドキドキした気持ちはありません。
メインは仕事なので 観光する時間はハノーバからロンドンへ移動した最初の日。

Lyceum theatre.JPG
ライオンキングを見てきました。私の席は35ポンドとちょうど真ん中の値段ですが、1階の左端で舞台の端が
少し見えづらだけで問題はなく 一つ隣の席は一番高い55ポンド! たいへん得した気分。

ここから先はケンブリッジ大学特集
Cambridge-018.JPG

ケンブリッジ大学には1900年代初期 中国の有名な詩人などが留学していたこともあり
その詩人に関する本を読んだことがあるので ぜひゆかりの地を訪ねたかったのです。

Cambridge-021.JPG

Cambridge-023.JPG


Cambridge-024.JPG

Cambridge-025.JPG

これで最後!
SSL10203.JPG


では、次回は試験を前にしたヘイヘイ&アンセンの様子を久しぶりにお届けしま~す。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 7:20 PM |
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blog title パイネ・ハノーバ あるばむ 最終回 

今回のドイツ出張で意外だったのはドイツ人はあまり英語が話せない ということ。

もちろん展示会に来ていたビジネスマン達は話せますが、町の人々やレストランや駅で道をたずようと
通りがかりの人に話しかけると老いも若きも話せない人がほとんど。
友人のドイツ人4名は皆英語がペラペラなのでドイツの英語教育はいきとどいていると思っていたので
本当に驚きでした。
ホテルでも誰も英語が話せないので おかげでドイツ語が゙急激に上達しました。しかし忘れるのも急激です。

1852年に立てられたオペラハウス。 ちょうどロミオとジュリエットのバレエを上演中
Opera House built 1845-1852.JPG


14世紀に立てられた教会の一部を保存
Aegidienkirche built in 14c.JPG

ペイネの町
Peine 5.JPG
いろいろな色に塗られた建物が美しい
Peine 6.JPG

裏通り 遠くに教会が見えます
Peine 7.JPG

1900年代初期に立てられたハノーバ市庁舎
town hall whole & lake.JPG

市庁舎の中には日本の代表者訪れたときの写真がありました
Nippon.JPG

その写真の横には日本の説明がドイツ語で
Nippon2.JPG

最後はホテルのバスルームです。
bathroom inj hotel.JPG


お風呂につかりながら星空が見られる!と思ったのは浅はかで
結果は 蒸気で曇って何も見えなくなる.........でした。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 5:46 PM |
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blog title ハノーバ お料理事情 March 24, 2007

ドイツ人はアイスクリーム大好きなようです。
(今年の冬は暖かいから特別だったのかもしれませんが)

建物の中でも 外でもアイスクリームをほおばる人でたくさん。 もちろん私も たくさん食べました。
ジェラート風であっさりした甘さの いくらでも食べられる というおいしさで、サンデーも頼むとこれでもかっ!
ていうほどホイップクリームがぐるぐる巻きでのってきます。

このサンデーはまだかわいいほう。 隣はドイツの有名なApfel im Schlafrock (アップルケーキ )に
バニラアイス添え。これも超おいしー!!! (appleはドイツ語でapfel.)
SSL10035.JPG

yummy 2.JPG

そしてビール PROST!
beer 2.JPG

ドイツは地ビールが多く1250以上ののビール工場があるそうです。このビールはもちろん地元Peineのビール。
とてもドライで飲みやすいそうです。
ドイツ人には申し訳ないけど 私はビールが嫌いなのでワインのロゼをいただきました。
starter.JPG

SSL10111.JPG
これはホテルの中にあるレストラン<Olympia>
小さな町の レストランですが、毎晩ココだけは地元のお客さんで賑わっていました。お持ち帰りも多く
この町一番のレストランのようです。

ここのメニューで <Bifteki>というのを見つけました。まさか日本語のビフテキ???
ウェイターのお兄さんにきくと フブタの肉やら内臓やらをボイルした料理だそうで お兄さんは外国人の
私には 「やめとけ」 と進めませんでした。

いわゆるザウエルクラウト(酸っぱいキャベツとソーセージかな?)はアルザスの料理で、ドイツ全土で食べられているわけではないそうです。

でもおいしかったのはホテルの朝食!!!!
breakfast.JPG

遠慮がちな盛り付けですが、ビュッフェスタイルなのでこの後もどんどんお代わりです。
パンはホテルの手作り。出来立てあつあつがいただけます。そしてスモークサーモン!!
乾燥したハノーバの気候でもいつもお肌がぷるぷるだったのはサーモンのオメガ3とビタミン効果のおかげです。
他にパルマハム、各種ハム、各種チーズ、ゆで卵のキャビアのっけ など朝から高たんぱく食品がずらり。
ヨーグルトがまたおいしいくて いつも 6種類あるジャムを少しずつ添えてコーヒーも3杯飲みほし
毎日たいへん満足して仕事に出かけました。

ドイツではスパークリングウォーターが一般的でスーパー出売っているのもほとんどがそう。 レストランでは
「stilles wasser (still water)」 と言わない限り必ずスパークリングが出てきます。微量な炭酸にも
弱い私には困りものでした。(でもシャンパンなら大丈夫)

では 次回は町の写真をもうすこし。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 9:27 PM |
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blog title ドイツ・ハノーバー便り 

IT関連ビジネスの国際展示会へ出席のためハノーバーへ行ってきました!
気温は朝・夕は3度くらいですが 昼間は14度まであがったためセーターでは暑いくらいでした。

意外にインターネット事情の良くないハノーバー....というより、泊まったホテルが 市内から急行で30分の
<パイネ/Peine> という静かな 小さな町の民宿のようなところ。 それでも国際的な展示会のため
ドイツ各地からの泊り客で一杯でしたが、 仕事が終わってこれから!という時間になるとホテルは営業終了で
インターネットが唯一つかえるロビーは真っ暗で暖房をはいっておらず 現地では全く更新できませんでした。
どうも申し訳ございません。


ハノーバーの駅でまず驚いたのがこれ!
SSL10039.JPG
トイレにお金がいるんです!!!
中国ではよくあることですが、せいぜい 2-30円。しかしハノーバーでは1,1ユーロ 約200円もするんです。

で、画像を拡大してよく見るとわかるのですが、 <0.60 ユーロ>とあるのは男性用トイレで 小の場合で
ちょっとお得になっています。しかし女性は一律1,1ユーロ 。
でもお金をとるだけあって、とても清潔で完全個室。 しかもハンドクリームもありました。


などと 驚いていると、一週間後に訪れたロンドンでも 街の真ん中で有料トイレがありました。
SSL10208.JPG

確か1ポンド(約220円くらいかな?)で、 柱のように歩道の道路際にありましたが ちょっと狭そう。

ハノーバーは地下鉄、トラム、バス タクシー と交通がとても便利です。郊外や他都市へ行くには電車(2階建て)に
のります。電車は改札口がないので時々車内で車掌さんが切符の確認に回ってきます。
SSL10013.JPG

SSL10015.JPG

広島とは平和を願って1983年以来姉妹都市だそうです。
SSL10087.JPG

この日はあいにくの天気でしたが サッカー試合があったらしく、ファンが駅構内のあちこちにビール瓶を片手に
たむろし 我がチームの応援歌(の ようなもの?)を大声でうたったり、気合を入れていたので、警察隊もあちらこちらで銃を片手に見張っていました。 そのうち 喧嘩が始まったらしく 救急車もかけつけました。

SSL10103.JPG
ドイツの旧市街

次回はドイツ料理について お知らせします。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 6:43 PM |
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